富豪刑事デラックス

たった100億円のために 人を殺すなんて…

原作=筒井康隆/脚本=蒔田光治/演出=長江俊和 ほか
主題歌=「トライアングルライフ」オオゼキタク

Story:10(最終回)
テレビ朝日系・金曜夜9時(2006.4/21〜6/23)公式HP



神戸美和子(深田恭子)

<焼畑署捜査係・刑事>
喜久右衛門の孫娘。通勤は運転つきのリムジン。金持ちならではの振る舞いから周囲の反感を買うが、本人は全く気づいていない。彼女の大富豪ならではの発想が難事件を解決へ導く。23歳

鎌倉熊成(山下真司)

<焼畑署捜査係・警部>
捜査係のリーダー。叩き上げ刑事の典型で「刑事は足だ!」がモットー。美和子を嫌うが、事件を解決する彼女に何も言えない。49歳

布引幸四郎(寺島進)

<焼畑署捜査係・刑事>
寡黙な刑事。強面で寡黙だが、容疑者の前では冗舌。口を割らせる技術は署内随一。45歳

樋口純子(野波麻帆)

<婦警>
美和子の同期。富豪丸出しの美和子を嫌うが、美和子には友達と勘違いされる。24歳

鶴岡慶一(升毅)

<焼畑署捜査係・刑事>
鎌倉警部の右腕を自負。警部の命令には絶対服従の忠実な部下。家族には頭が上がらない。44歳

猿渡哲也(鈴木一真)

<焼畑署捜査係・刑事>
自称アウトローのエリート。狐塚に使われ、美和子イジメに加担することも多い。34歳

狐塚虎彦(相島一之)

<焼畑署捜査係・刑事>
美和子イジメのリーダー。口の悪さも天下一品。しかし、美和子には気づかれず空しい日々を送る。39歳

西島誠一(載寧龍二)

<焼畑署捜査係・刑事>
一番下っ端の刑事。真面目で一生懸命だが、どこか的外れ。美和子の危機にいつも居合わせる。26歳

神山郁三(西岡徳馬)

<焼畑署・署長>
上層部に命令され捜査係に美和子を押し付ける。事件解決後は前に出るが、失敗したときの責任は鎌倉に押し付ける。58歳

鈴木松江(市毛良枝)

<神戸家・家政婦>
喜久右衛門の秘書もこなす。美和子の母のような存在。52歳

神戸喜久右衛門(夏八木勲)

<大富豪>
美和子の祖父。政財界や警視庁のトップにも顔が利く。若き日のあこぎな手法を悔やみ、正義のために、孫娘のため巨万の富を投入。75歳

 
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第1話 「豪華客船の完全犯罪〜死を呼ぶダイヤと密室トリック」15.3%
旧華族の屋敷にあるダイヤが強盗い狙われ、犯人を見た執事が殺された。だが、強盗は何も取らずに逃走。捜査にあたった美和子は、祖父・喜久右衛門が所有する豪華客船で偽の宝石オークションを開き、犯人をおびき寄せる。
コメント

 「あの〜、ちょっとよろしいでしょうか?」懐かしい〜ですね♪。絶対、深キョンはフィギュアスケート滑ってるより、こういう突飛な役の方が嬉々としていてお似合いです♪。刑事にはあるまじき、動きにくそ〜うなフリフリのドレス姿…彼女にしか着こなせませんね(^^ゞ。

 冒頭に解説が入ったりして、ますます
「トリック」チックになってきました。演出こそ堤さんではありませんが、脚本も音楽も同じだから、「トリック」好きな人にも楽しめる作品かも?! とにかく、コミカルでバカバカしい軽〜いドラマなので、何も考えずに見られるところが良いです。

 謎のインチキ男、
伊武さん。せっかく面白かったのにあっさりと死んじゃって残念〜。江守さんまでインチキ富豪だったのには驚きでしたが、盗んだダイヤをどこに隠したのか?椿殺しの犯人は? 色々気になるところはありますが、随所にツッコミどころ満載で、ここまで遊び心たっぷりだと犯人捜しなんてどうでもよくなります、ホント。この雰囲気をいつまでも楽しんでいたいなぁ〜p(^-^)q。

 全てが前作よりも
デラックスにパワーアップしています。まず神戸家。朝食からぶっ飛んでます!軽い朝食が、あ〜なら、普通のって何が出てくるの? 前作は確か広〜い家の中で食事してたのに、今回は大草原の中で優雅に…庭なの?一体全体神戸家はどこにあるの〜? 象が歩いてるし、アラブの商人みたいな人が出入りしてるし、飛行場も完備してるし、本当に日本にあるのか〜? 夏八木さんが一体どんな悪いことして財を貯えたのかが非常に気になるところ。自家用チャーター機を乗り捨て、ジェット機でご出勤…スケールが違う(笑)。(しかし、着陸できる江守さん家ってのも何気にスゴイぞ!)

 今回は夏八木さんのライバル・
筒井康隆さんはいないの? 毎回、地団太を踏んでる筒井さん、好きだったんだけどなぁ。
第2話 「豪華客船の完全犯罪解決篇〜密室殺人と巧妙トリック」11.4%
美和子は、礼次郎をダイヤ泥棒だと疑い、トリックを暴く。が、礼次郎は証拠がないと激怒。美和子は自宅に礼次郎を招き、泥棒扱いしたお詫びに接待する。礼次郎は、豪華な接待に対し、美和子の金の使い方が悪趣味だと批判。
コメント

 神戸家の"今日のデザート"「世界中から集まったパティシエ達の作ったスイーツ」だそう。縦長テーブルにズラ〜っと並んだケーキの美味しそうなことといったら…あれだけの数があったら、一口ずつ味見しただけで、お腹いっぱいになりそう〜(_ _)ノ彡。それにしても、あの笑っちゃうぐらい長〜いテーブル深キョン、もっと大声で喋らないと絶対聞こえないってば(笑)

 うわっ!
江守さんの頭髪がパカッっと外れたのには驚きました!しかも何気に似合ってて違和感なかったし(笑)。「ズ〜ラ」という幻?!のキノコ(←これ最高☆。)といい、ズラネタはタイムリーすぎますね(^^ゞ。横でドッキドキしていた相島くんも、やっぱりズラなの?

 そりゃ、家の中に世界的に有名な
交響楽団が来ているとは夢にも思わないってか(^^ゞ。スペインの街並といい、今週はダマされてばかりの江守さん。夏八木さんとの化かし合いの会話は、聞いてて可哀想になるぐらい面白かったです♪。実は過去の栄光にすがって、見栄を張っていた江守さんに、ちと同情です。それにしても、あんな大きなダイヤをいつ飲み込んだんでしょう?というか、よく飲み込めましたね。咳き込みそうだし、痛そうだなぁ〜(>_<) 。

 というわけで、犯人はやっぱり
江守さん。花里家の末っ子・菊乃とは恋仲で、彼女からダイヤをプレゼントするようせがまれており、それから逃れるため、狂言強盗を思いついたんですって。盗んだダイヤは熱帯魚に飲み込ませて船から持ち出したようです。しっかし、お父さんの清水さんをヨイショしつつ、江守さんを通じてダイヤをも手に入れようとしていたわけですから、菊乃も大したタマですね。今更、「目的はダイヤではなく江守さんの気持ちを試したかっただけ」と言われても、相手が相手だけに?!、にわかに信じ難いです(^^ゞ。
第3話 「ワナに落ちた大富豪サギ集団vs偽装結婚」12.8%
美和子の祖父・喜久右衛門の元に振り込め詐欺らしき電話がかかってきた。美和子は現金を手渡しにしたいと要求。犯人が指定した受け渡し場所に向かう。美和子らは現場に現れた小杉を確保するが、小杉は犯人のダミーだということが発覚。そのすきに、真犯人を取り逃がしてしまう。
コメント

 犯人が300万出せって言ってるのに「そういうわけにはいかん!せめて3億円は払わせてもらわないと…」なんてバカ言ってる夏八木さんが大好きです♪(笑)。

 大富豪のお嬢様の考えることは予測不可能で最高〜♪相変わらず、バカバカしくて愉快なドラマです。それでいて、ラストは深キョンが勝手に?!物思いにふけりながら余韻たっぷりとエンディングへ…この落差がたまりません。

 今回は
振り込め詐欺の話。よりにもよって神戸家がターゲットになったものだから、さぁ大変! 狙った相手が悪かったですね(笑)。犯人を懲らしめるためなら、金に暇はつけず…。逆に深キョン率いる警察が、犯人を結婚詐欺に合わせてギャフンを言わせてやろうとういう、「クロサギ」チックな話でした。詐欺集団の黒幕は、思ったとおり金子くんでしたけど、犯人逮捕に至るまでの経緯が盛りだくさんの内容でよくまとまっており、楽しめました。

 家の手付き金やら結婚式の費用やら、何でもかんでも
「ここに振り込んでください♪」と深キョンにそそのかされ、とうとう2億円も…だんだん可哀想に思えてきちゃいましたよ〜(^^ゞ。そんな長井秀和さんが途中で爆死しちゃったのには驚きました。先週の江守さん同様、結構シビアな展開なんですね。

 今回の主題歌も悪くはないのですが、前回みたく
懐メロが良かったなぁ。前作のミッチーが歌ってた「愛のメモリー」が好きだったもので。また違う曲をカバーしてくれるのかと期待していたのですが…まぁ、そのうち聞き慣れちゃうんでしょうけど。
第4話 「美人占い師の完全犯罪!的中率100%の(秘)トリック」10.3%
大手スーパーの専務・小池は、占い師のタロット重田に「焼畑署に行くと死ぬ」と宣告され、美和子らに警備を依頼。が、小池は落下してきた看板に頭をぶつけて死亡する。警察は、タロット重田の占いを信奉する人間の犯行だと推測。美和子はタロット重田より、当たる占い師に変装し、犯人に自白させる作戦を企てる。
コメント

 「たった1億円でも当たった人は、十分嬉しいと思うんです。」言ってみた〜い台詞だわ♪。

 デラックスになってから、展開盛り沢山で、見た後にすごい充実感あります。全部終わるのが
52分すぎ。なのに48分すぎまで、犯人を追っかけているので、つい次週に持ち越し?と勘違い…。どうして、逮捕後の展開がこんなに手っ取り早く終わるのかと思いきや、犯人が言い訳している最中に深キョンが帰っちゃうから成り立つわけか(笑)。グダグダと犯人の言い分を聞くのが面倒な私にはもってこいなのですが、今回に限り、手を下した何万人もの信者たちの行く末が気になります。気になるといえばもう1つ…一躍セレブになったメガネ屋の店員。どうみても売れそうには思えない代物なので(笑)、先々まで面倒みてくれるのか心配です(^^ゞ。

 占い師姿の深キョン、可愛いですね♪お似合いです。でも、神戸美和子って本名で占いしてたら、素性がバレそうなものですけど…(^^;。箱の裏で、升毅さんたちが、しゃかりきになって一枚のお札を探してるのが愉快すぎ☆。「風呂?あ〜!」って言うから、カラクリに気づいたのかと思ったら…露天風呂に落ちるまで気づかない升さん。とことん愛すべきおバカキャラが、毎週可笑しくて仕方ありません。

 競馬予想も、規模が大きくてスゴイスゴイ…
「でも、最後は倍になりました♪」って78億ですよ…サラっと言ってくれちゃいますからね。金銭感覚狂いそう。
第5話 「魔法の貴婦人の巧妙トリック〜超セレブの恋愛犯罪」12.6%
IT企業の社長・北上が殺された。警察は北上の妻・貴子を逮捕する。だが、不動産会社社長・南田が事件のあった日に貴子とホテルに居たとマスコミに告白し、貴子は釈放されてしまう。美和子は貴子が裕福な男が現れる度に乗り換えていると知り、さらに裕福な男を用意して捕まえるよう提案する。
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 喜多嶋舞さんを見るといつも思うのですが、仲間由紀恵さんに目元、口元が似てません? 骨格が似てるからか、声質も似てるような…特に"さしすせそ"行の発音がそっくり(^^ゞ。何年後かの仲間ちゃんを見ているようでした。

 今週は喜久サマこと夏八木さんが大活躍☆。ちゃっかりツーショットまで撮っちゃって…
指に光ってるのは指輪ですか?寝物語とか言って、ホント何やってたんだか。 「お前は警察で、もう〜そんなに大きな事件を…」再放送のように同じセリフばかり喋らされている喜久サマ。たまにはキレイな女の人と息抜きしたかったのかな?! ビックリする誕生日プレゼントが、遊園地貸しきって打ち上げ花火だなんて…さすが金持ち!! 粋な演出です。夏八木さんってばメリーゴーランドで暢気にグルグル回ってるし、面白すぎ!!


 
「偽者の紳士とバレてしまったのか」てっきり、翌日の会話かと思いきや…ずいぶん経ってからの話だったんですね(^^ゞ。その間、喜多嶋さんと何回もデートしていたのか…どこまでも抜け目のないオヤジだわ。

 なんちゃって金持ちの役、やっぱり
山下真司さんでしたか。「一人だけ心当たりがある…」って言った時、嫌な予感はしてました。小学生のお絵かきの下が、トイレマークだったのには爆笑。バナナの皮でスっ転んでるし、もぉ〜見てられませ〜ん。
第6話 「イケメン社長の華麗なる犯罪!謎の遺言と衝撃の密室」11.6%
レストラン経営者・由美子が、山で転落死した。新オーナーには由美子が生前に指名したとされる黒崎が就任する。しかし、由美子の親族・智子は、黒崎のオーナー就任に反対する。疑問を抱いた美和子が黒崎の周辺を調査すると、過去に由美子の死と同じ手口でレストランの乗っ取りを行っていた。
コメント

 宇宙ステーションで行う「無重力結婚式」や、深海2500メートルでの「海底結婚式」…スゴすぎる。確かに、神戸家がバックについてないと出来なさそう(笑)。

 出社して、社長室に
深キョンが座ってたらビックリするって(笑)。西村和彦さんのあっという間の転落っぷりには、ちと同情(^^ゞ。せっかく殺人までして社長の座におさまったのに…深キョンごときに1日で会社を乗っ取られちゃって、もぉ〜お気の毒としか言いようがありません!!

 というわけで平の従業員に格下げされた西村さんは、懲りずに社長を襲おうと計画するわけですが…弁護士の入江さんもグルだったのね。でも
原稿用紙のトリックは、ホント単純すぎ「カギ括弧つけて〜」「送り仮名が違〜う!」とか言われながら書かされてたら、さすがに気づきそうなもんですけど(^^ゞ。

 まぁとにかく、
犯人の目星さえつけばこっちのもの。あとは夏八木さんが大金を出してくれ、深キョン自らが囮になり、一般庶民には考えも及ばない突飛な手段を使ってジワジワと犯人を追い詰めていく。毎度、お決まりの展開&バカバカしさが疲れた週末にはちょうど良い!?

 そうそう、
「鎌倉警部のくいしん坊!万万才」 見てみたいような…(笑)。
第7話 「三ツ星シェフvs富豪レシピを巡る完全犯罪(秘)トリック」%
フレンチの人気シェフ・塚原が殺された。ライバル店のシェフ・大河内が逮捕されるが、料理評論家の佐々岡が大河内のアリバイを立証し、釈放される。大河内が自分より人気のあるシェフを狙うと考えた美和子は最高級レストランを開き再び犯行に及ぶよう罠をはる。
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  こうも毎週、神戸美和子がマスコミに取り上げられたら、さすがに彼女の正体に気づくのでは?(笑) この前、占い師としてテレビに出ていたばかりなのに…(^^ゞ。

  「私のココ」って、頭の中ではなくてカツラの中ってことだったのか(笑)。想像もつかないところに隠しますね。確かに、誰にも見つからなそうだけど…。

 「トリュフとうずらのフォアグラソース」美味しそうだなぁ〜♪。夏八木さんが何気なく食べていたステーキ、いや肉の塊?解体作業してるのかと思いました(笑)。

 今週も、レストラン絡みの話。やっぱり
"さすらいの食いしん坊"がいるから!?  フレンチ料理を前に無理矢理、『食いしん坊万才』の世界に引きずりこむ山下真司さん…最高です☆。『料理の鉄人』もどきの番組に崖夕子が出てたり、司会の石井くんがパプリカではなく生のかぼちゃをかじってたり(さすがに固いでしょう…)、何でもありの展開に大笑いでした。ヨルトン姉妹なんてもの出てましたっけ(^^ゞ。

 そうそう、夏八木さんが読んでた雑誌に
筒井さんを発見! どこかでご健在のようで安心しました♪。
第8話 「(秘)貴族クラブの密室犯罪!絵画に残された暗号を暴け」%
高級会員制クラブの会長が相次いで死亡した。鎌倉は、クラブの会員・大崎から、1件目の事件を自殺として処理したことが原因で新たな犠牲者を出したと責められる。美和子はクラブが注目されたから会長が狙われたと考え、莫大な金をつぎ込み、最高級クラブをオープンさせる。
コメント

 深キョンの、刑事にあるまじき長〜い爪は凶器だわ…引っかかれたら痛そう〜。手に巻いた包帯で、あっけなく犯人だと見破られてしまった石丸さん、ご愁傷様です(>_<)。

 
「ほんの2兆円という、ささやかなお金ではございますが…」あんなにサラっと言ってくれちゃうと、かえって爽快だわ。まだ、どのくらい神戸家には貯めこんであるわけ〜?(^_^;)。

 こんなに毎回、深キョンが大規模な捜査してるのに
「そんなもん、一体どうやって作るんだ?」な〜んて、まだ暢気なこと言ってる学習能力ゼロな山下真司さん…。毎週、再放送かと思うぐらい、話の半分ぐらいが同じセリフで成り立っちゃうんだから、あっぱれ♪。捜査本部にいるお偉方も、手っ取り早く彼女に直接頼みましょう〜。そしてまたもや今週も、神戸美和子がマスコミに。もぉ〜いい加減に全国にいる犯人の皆さん、彼女の正体に気づきましょう〜(笑)。などと一応ツッコミつつ…

 
「あなたの絵」っていうのが、肖像画だとは気づきませんでした。しっかし、似てましたね〜あの絵。本人より本人らしかったです(^^ゞ。
第9話 「時効寸前…盗まれた10億円の金塊!アメとムチ(秘)作戦」%
鎌倉は、時効が2週間後に迫った金塊盗難事件を捜査していた。容疑者を売れない芸人・野村と菓子職人の佐藤に絞った鎌倉だが、二人とも質素な生活をしているため、決め手がない。美和子は、野村らに豪華な生活を送らせるよう仕向け、金に困らせ金塊に手をつけさせる。
コメント

 載寧くんのメイド姿、他のウェイトレス達に溶け込んでて、違和感なさすぎ!似合いすぎ! よくやるよ! 誰かと思っちゃいました(^^ゞ。

  すご〜い!金持ちは、
あんなバカでかいJENGAを持ってるのか(笑)。普通なら置く場所がないわけですが、1本抜くのも命がけみたいだし、とっても楽しそう☆。

 
ほんの5兆円ほどを他国に経済援助で寄付。もう、だんだん巨額な数字にも驚かなくなってきた自分が恐ろしい…深キョンと同じ感性になってきました(*^-^*)ゞ。

 時効まであと5日。容疑者を神戸邸に缶詰状態にして
時間感覚を狂わせてしまうわけですが…確かに、あの屋敷だったら、そんなことも出来そうな気になっちゃうから不思議♪。

 
レンガ壁の一つ一つが金塊とは…。でも深キョンが、ちょっと触っただけで露出しちゃって…今までバレなかったのが驚き(笑)。ある意味大胆です!

 やっぱり、
ホ〜ジホジくん(バナナマン)よりは、羽場さんの方が犯人にふさわしいのかな。あのままアパートの金庫から金塊が見つかって終わりかと思ったら…中身が没ネタビデオ集だったとは!何気に没ネタの方が面白いし(^^ゞ。よりによって金ピカのケースに入れるなんて、紛らわしいったらありゃしない。何にも悪いことしてないのに、深キョンに目をつけられたおかげで人生が180度変わってしまったわけですが、この先、後ろ盾を失くした彼は再びアパート生活に逆戻り? 哀れバナナマン…(>_<)。

 で、
最終回の撮影は順調なの〜?(笑)
第10話 「美和子危機一髪!一億円の秘密と脱出マジックの謎」11.4%(最終回)
同日に、それぞれ公演を開催するマジシャン兄弟に、観客を殺害するとの脅迫文が届いた。兄弟は、各自焼け畑署に警備を依頼。署は、人気公演が重なり警備に頭を悩ます。美和子は両方の公演に客が一人も入らないくらい面白いショーを行えば観客は殺されないと提案。
コメント

 深キョン…
海の底から、ビルの屋上まで移動するの早っ!(笑)  放り込んで、振り返って、警察が取り囲んで、夏八木さんが三つ数えただけで、もうビルの上に。いやはや、あまりの早業に感動しました(^^ゞ。

 
「マジカル、マジカル、マーベラス☆」 確かにサムイ(笑)。けど、マーベラス美和子のマジックショーは行って見た〜い!! ダイヤモンドの瞬間移動マジックやってほしい〜!わっかりやすい上に太っ腹で魅力満点です♪。1億円の札束に隠された秘密といい、金持ちならではの芸当ですね。

 有栖川兄弟は、やっぱりグルだったのね。箱を解体していたスタッフの中に
田口くんいた〜? 思わず巻き戻して確認しちゃいました。っていうか、客の目は欺けるかもしれませんが、一緒にいるスタッフは気付くでしょう…。あんな思いっきり箱の中に入ってたら(笑)。1人のお客に5万人のサクラってのも、そのお客さんが何を望んでるのかわからないのに成り立つのかな〜? まぁ、そこは富豪刑事…深く考えずに楽しみますか(^^ゞ。

 今週で、
「あの〜ちょっとよろしいでしょうか?」「おまえも警察で、もう〜そんな大きな仕事を…」「身代金が、たった1億円ぽっち…」などなど、カンに触るセリフともお別れかぁ…淋しいなぁ〜。夏八木さんのお金も一向に減らないみたいだし、まだまだネタもありそうなので、そのうちまた続編をお願いしますヽ(*^^*)ノ。
―END―