![]() ハートの手術を始めるぜ。 原作=乃木坂田郎/原案=永井明 脚本=林宏司/演出=久保田哲史、水田成英 主題歌=「Believe」AI Story:1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・11(最終回) フジ系・木曜夜10時(2006.4/13〜6/28)公式HP |
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<明真大学付属病院・胸部心臓外科医> |
<明真大学付属病院・胸部心臓外科助教授> |
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<明真大学付属病院・胸部心臓外科研修医> |
<北日本大学・心臓外科助教授> |
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<明真大学付属病院・救命救急部麻酔科医> |
<明真大学付属病院・看護師> |
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<明真大学付属病院・胸部心臓外科医> |
<明真大学付属病院・循環器内科医> |
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<明真大学付属病院・救命救急部教授> |
<明真大学付属病院・胸部心臓外科教授> |
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→医龍2巻〜![]()
第1話 「神の手を持つ男」14.1%
医療現場を離れ、堕落した生活を送る医師・朝田の前に大学病院助教授の加藤が現れる。超難関の心臓外科手術”バチスタ手術”のチームに誘われ、朝田は興味を抱く。が、大学を訪ねた朝田は、教授らの権力争いを目の当たりにする。
コメント
ボールペンを2つに割って、両肺にグサッ!グサッ!(/ロ゚)/。ヒョエ〜!痛そうで見てられませ〜ん! あさみちゃんも2本刺さったままの状態で、暢気にお喋りしてましたが、痛くないの〜?頼むから早く救急車を呼んでやってください…。
「いいか、研修医。死なせていい患者なんていね〜んだよ。…戻ってこい!」心拍が再開すると、「おかえり、坊主。」ですよ…坂口くん、カッコ良すぎます!10年前なら、織田くんにやらせたい役だわ。(もちろん今でもいいけど(^^ゞ)手術している時の目元も凛々しいし、医者姿もピッタリです。そうそう、織田くんと言えば、「真夜中の雨」で彼が長塚さんにしてあげた手術が確か「バチスタ手術」でしたよね。これ見よがしに、簡単そうにやってましたが、そんな大変なものだったのね。そうか…第一人者は織田くんだったのか(笑)。
医療ドラマは病院の裏側が垣間見れて面白く、ついつい見てしまいます。「マニュアル通りにやればここでは生死は関係ない。」死なせていい患者って本当にいるの〜?そういうもんなの〜?おちおち病気にもなれやしない(T_T)。初回だからか、話があっちこっち飛ぶし、登場人物も多いので頭使いましたが、映像・音楽がカッコ良くて圧倒されました。早くも最終回のような、よくまとまった終わり方でしたね。毎週、楽しみなドラマになりそうです♪。「美味しんぼ」並に、何かある度、イチイチ稲森さんが心の中で一人語り…ご丁寧に図解までしてくれちゃって、とってもマンガチック。勉強になります。
織田くん(司馬先生は死んじゃったので、とりあえず「真夜中の雨」)、江口くん(救命病棟24時)に続き、坂口くんも名医の仲間入り。これで日本も安泰ですな♪(笑)。でもなぁ〜、麻酔薬を吸ってラリってる医者や、エレベーターの中でいきなりチューしちゃう女医、変な髪形の先生などなど…これまた、患者ならゴメン被りたい病院ですね。とにかく、出てくる奴どいつもこいつも、強者揃い!特に画面の中で一際目立つ存在、木原先生こと池田鉄洋さん。「新選組!」の八嶋くんの髪型をバージョンアップさせたような風貌が怪しすぎて最高!誰かと思ったら、「TRICK」の秋葉原人さんでしたか…今後要チェックの役者さんになりそうです。
ところで、「いいとも」で松葉杖ついていた坂口くん。大丈夫〜?医者やる前に、まずは患者にならないと…(^^ゞ。
第2話 「神の手と悪魔の薬」14.1%
朝田は伊集院との当直を命じられた。深夜、朝田は内科病棟え苦しむ文子を発見。新薬の抗がん剤のデータをとるため、末期がんの患者である文子に投与していると知る。朝田は文子の担当医・渋沢に抗がん剤の中止を進言。
コメント
食事中に見てしまった私が悪いんですけど…他の病院ドラマに比べて手術シーン、特に臓器が激しく見えるシーンが多いですねぇ。今度から気をつけようっと。
謝罪文を書きながら「人に頭下げたこと無いから、わからない。」言ってることもスゴイけど、その格好にもビックリ。稲森さん、真っ裸でパソコンですよ…。いくら北村くんとのナニの後と言っても、まだ寒かろうに(^^ゞ。
加藤治子さんの話は、どう転んでも泣ける話で参りました。「このメールはお前の勲章だ!」あの段階で、メール着信に気づかせるあたりがニクイ!お約束の展開なのですが、思うツボという感じで涙ボロボロ状態でした(T_T)。見せ場で流れるサントラが、壮大な感じがしていいですね〜。あの音楽かかると、盛り上がるし、涙も誘うし、物語にどっぷりと浸れます。発売日が楽しみ♪。
さてさて、いつでもどこでも何があろうとも、患者がピンチの時には必ず現われ窮地を救ってくれる坂口くん♪。治療費の見込めない外国人や他の医者がお手上げで投げ出した患者を、サっと現われチャチャッと手術し治しちゃう…見終わった後、気分がスカッとしますね! 坂口くんを見る徹平くんの眼差しが尊敬へと変わっていきましたが、本当カッコよすぎ! 患者のケア、後輩へのフォロー、病院中を駆け巡り各科の情報収集もかかさなかったりと、今まではこの病院どうやって機能していたの?と不思議になるほど、フル回転で頑張ってます(笑)。
先週は看護師のあさみちゃん、今週は徹平くんが、バチスタチームのメンバーに選ばれました。こうやって、毎週一人ずつ坂口くんの味方になっていくんですね。来週は誰だろう?蔵之介くんかな?阿部サダヲさんかな?楽しみ。
そうそう、今週もイイ味出してた池田さんですが、朝ドラ「純情きらり」にも出演されてるんですね。これまた、嫌味な役柄で井川遥ちゃんの行く末が気になります。
第3話 「娘の心臓を守れ」14.1%
外科医を信用しない内科の藤吉は、バチスタ手術が必要な患者のリストアップを拒否。そんな中、朝田は野口に入院中の藤吉の娘・樹里の執刀を命じられる。だが、藤吉は娘のカルテを朝田に渡そうとしない。
コメント
手術する前に「音楽!」と言い放った北村くん。あなたもですか!司馬先生みたいだ(笑)。シューベルトの即興曲に合わせ、マシンのように手を動かし即効に手術終了…そういう先生は、嫌いじゃないです(^^)v。
「患者を人として見ない外科医など、ただの傷害犯だ!」奥が深い言葉だわ。「優秀な麻酔医は患者を見た瞬間に、体重を誤差5キロ以内で当てる」阿部サダヲさんの前には行きたくな〜い(^^ゞ。
毎回冒頭で、他の医者が投げ出した患者を救っている坂口くん。たまたま、手術室を覗きに来るとこんなんばっかりって、よっぽど頻繁なんでしょうね。う〜ん、ココの外科には絶対、かかりたくない…(笑)。
今回は蔵之介くんの回。娘が心臓の疾患でこの病院に入院してたんですね。目覚めてみれば、篠原涼子さんの娘だった子だわ♪。やっと喋ってくれ、天国で瑛太くんも喜んでいることでしょう(by アンフェア)。
てっきり娘が急変とかするのかと思ったら、オイオイ蔵之介くんの方なわけ〜(/ロ゚)/。そんな、いきなりどうして!という感じで面白いように道端でぶっ倒れてくれた彼…そして心停止。予想外の展開で面白すぎです。救急車を待つべきだと、処置に必要な器具を持って車内に閉じこもる徹平くんに対して一喝、「助かる命を助けようとしないのはそれだけで罪だ!」車のガラスを腕でバリ〜ンと叩き割った坂口くん。とことん魅せますね〜♪(ケガしてそうで心配(笑)。)んでもって、器具持ってきて何するのかと思ったら、携帯ナイフを取り出して開胸し始めちゃうんだから、ビックリですよ!! 心臓めがけて人差し指を突っ込み…グエッ(/ロ゚)/。周りで見守ってるギャラリーの皆さんがあまりにも、普通な顔していてビックリですよ…正視してられませ〜ん(>_<)。
そんなこんなの末、心拍再開…見事に生還した蔵之介くん。「手術をするかしないか決めるのは俺だ!」外科が無理やりさせようとしていた娘の手術も坂口くんがうまく取り計らってくれ、一見落着。めでたしめでたし(T_T)。そりゃ、ここまでいたれりつくせりされたら、バチスタチームに入るっきゃ〜ありませんね☆。
第4話 「教授が患者を殺す」14.7%
朝田は教授・鬼頭に年俸2000万円で救命救急にこないかと誘われた。そんな中、朝田と伊集院が当直をしている時に、ペースメーカーの入った3人の患者が不整脈発作で立て続けに担ぎこまれてきた。
コメント
「俺の患者に手を出すな!」不良品のペースメーカーを足で踏み付けてくれ、いやはや頼もしい限り♪来て欲しい時に必ず参上する坂口くん。気分爽快!思わず拍手しちゃいましたよ〜☆。教授の岸部一徳さんが開発に関わったペースメーカーだからって、不良箇所が見つかっても下っ端の医者は報告できずにスルー状態。患者は知らずに何回も不良品を身体に埋め込まれるんですから、たまったもんじゃ〜ありません(T_T)。意を決して、坂口くんが報告すると…「但し書きをするように言わなかった?言ったよね?」うまく逃げたな…一徳さん(^^;;。でもって、袴田くんに全部責任押し付けて、二言目には「君、きりたんぽ好き?」だもんなぁ(笑)。ホント、食えないオヤジです。
北村くんと水川あさみちゃんは、どういう関係なの?元恋人とか? 写真立ての中のあさみちゃんが、無表情なのが気になります。
坂口くんが先週から救命病棟を手伝っていたのは、阿部サダヲさんの腕を見極めるためだったのね。バチスタメンバーの4人目に決まったみたいですが、「にゃにゃ〜つ (−σ−)〜♪」とか言って、ラリってる人に任せて大丈夫なんだろうか…心配(^^ゞ。
「君を必要としている人はいるんだよ、必ず…」すっかり味方になった蔵之介くんですけど、彼が言うと何となく裏があるように聞こえちゃうのは…私だけか;^_^A。
屋上でバチスタ手術のイメージトレーニングをしている坂口くん(←なぜか裸)。「今のイメージじゃ10人中3人は落とすかもしれない。だけどおまえがチームにいれば、2人に減る。このチームにはおまえが必要だ。」カッコイイ〜!!坂口くんにfall in love♪。そりゃ、徹平くんも惚れるって?! そこまで言われたらもう、腹を据えてチームに参加するしかありませんね。池田くん(←長州小力の真似、サイコ〜)に、ちょっと坂口くんの悪口吹き込まれたぐらいで動揺してたらいけませんよ。
やっと、バチスタの患者が決まったようですが、稲森さんの表情が一変…。誰?もしかしてお母さんとか?
第5話 「バチスタ手術開始」14.8%
藤吉はバチスタ手術の患者に、元看護師長で余命3ヶ月の主婦・文代を推薦した。だが、加藤は危険度の低い女子高生・里奈を選択。朝田も加藤の決定に従う。その後、加藤は新人時代に世話になった文代に「先生に任せてダメならあきらめる」と口にされ、動揺する。
コメント
「勘違いするな!医者が患者を待ってるんじゃない、患者が医者を待ってるんだ。」う〜ん、名言だわ♪。いちいち正論をぶつけてくるので、聞いてて気持ちがいいです。
人が、ホットドッグ食べてる時に、人差し指が切断だの、縫合だの、そんな話をしちゃ〜いくらなんでも池田さんが可哀相(笑)。
バチスタ手術前に、腕を見極めるため、稲森さんが執刀を行なう手術の助手をつとめることになった徹平くん。始まる前から、顔面蒼白で見てる方がドッキドキ 。横で、坂口くんと蔵之介くんが腕組みして仁王立ち、上から夏木マリさんが目を光らせてたら、そりゃ〜緊張もしますよ…(>_<) 。しかし、パニクリながらも思った以上に成長していた徹平くん…安心しました♪頼もしい限りです♪。
バチスタ患者として運ばれてきた元看護師長・江波杏子さんのおかげで、完全に目が覚めた稲森さん。口だけ女じゃなかったんですね…カッコイイ〜です! 判断は的確だし、手術の腕前も抜群。彼女の過去も明らかになり、絵に描いたような患者第一主義の先生だったようで、教授を目指していたのも、腐りきった大学病院の医局を変えるためだったとか。 極秘の「黒ファイル」も、担当患者の死を忘れないよう、写真をスクラップしていたものだとわかり、もぉ〜先週とは打って変わり、イイ人に大変身でした☆
救急に運ばれてきた男の子は、江波さんの息子さんでしたか。ラストに医局に現れた時には、てっきり、お礼参りかと思いました(笑)。「まだ親孝行していないので助けてください。」と挨拶に来た彼…思わずもらい泣き(T_T)。
稲森さんがバチスタチームに加わったことで、怖いもの無し?! 手術はどうなるのかと、やきもきしてると… 「これよりバチスタ手術を開始する…。」プチっと切れてエンディングへ。そんな〜!!確かにサブタイトル通りだけど、ここで終わられたら、もぉ〜気になって眠れませ〜ん(^^ゞ。それに、まだ麻酔医に阿部サダヲさんが参加していないんですよね。これで成功しちゃったら、阿部さんの立場がなくなるし、ドラマも終わっちゃうので…手術の行く末が非常に心配。「チームは掛け算」だそうなので、誰かがゼロにしちゃうんだろうなぁ〜と、つい悪い方向へ考えが及んでしまいます。今回は失敗しちゃうのかな?
第6話 「バチスタ手術急転」15.1%
野口や鬼頭が見守る中、文代のバチスタ手術が始まった。手際よく手術を進めていく朝田は、今後のリスクを考え、心臓を動かしたまま手術を進めることに。あえて難しい選択をする朝田に鬼頭らはあきれる。無事に手術が終わったと思われたとき、患者の心臓の動きが鈍っていることが判明する。
コメント
看護師長さんの淡々とした「個人として言わせてもらう。少しスッとしたわ…」という一言に、見てるこっちもスッとしました!!♪
まったく…臨床工学士のお兄さんったら。手術中にトイレなんて行かないで〜!!(T_T)。徹平くんが補佐に回ったおかげで人が足りなくなり看護師の水川あさみちゃんがメス持ち出す始末。「Ns'あおい」ちゃんもビックリの越権行為を行うなか、「どうして止めないの〜、加藤ちゃん!」(「なんとかしてよ〜、加藤ちゃん!」バージョンもあり(笑))と上では一徳さんが半泣き状態…まったく先の読めない展開で、久しぶりに手に汗握っちゃいました。
てっきり手術は失敗するものだとばかり思い、泣くのを覚悟で見ていたのですが…ゼロが一人いても、坂口くんはゼロにしなかったわけですか。成功しちゃったんですね(^^ゞ。何はともあれ、江波さんが助かったで何よりでした。(手術中の坂口くんの目元はカッコイイなぁ〜♪。←こればっかり)
しか〜し、せっかく日本で初めてバチスタ手術が成功したのに、翌日の新聞には北村くんの顔が踊ってるではないか(/ロ゚)/。何で?どうして? 抜け駆けして、坂口くんたちよりも早く行ってたってこと?しかも、医学界で権威のある先生方とチームを組んで大々的に。稲森さんを騙してたのか…汚いなぁ〜北村くん。てっきり自分の顔が新聞に載るものだとばかり思っていた一徳さんの、怒り心頭な姿が目に浮かびます(>_<) 。
「解説が欲しければ野球中継でも見てなさい。」いつも冷静沈着で、喋り方がちょっぴり魔女入ってる夏木マリさん。台詞がいちいち気が利いてて、面白いです。
第7話 「絶対許せない男」12.7%
霧島がバチスタ手術を成功させ、マスコミにもてはやされた。先を越された加藤が焦る中、霧島とミキが異母兄弟ということが発覚。加藤らのバチスタ手術に合わせたかのようなタイミングに、ミキは責任を感じて自分を責める。
コメント
イイ音楽が流れる中、「二人目の患者が俺たちを待ってる。」キャ〜!! 本当、このドラマ終盤に向けて盛り上がりますよね〜♪。
「笑い者になっちゃったようだね…ボク。」アハハ、思った通り一徳さん、相当怒ってらっしゃる(笑)。真顔で言うから妙にコワイです(^^ゞ。
北村くんってば、さっさと稲森さんとの写真を焼いちゃって…切り替えが早いなぁ。一方の稲森さんは、雨の中、泣き崩れるほど北村くんのことを愛していたのか。てっきり、利用しているだけかと思ってました。
今週は過去の話がメインでしたけど、色々な事実が発覚して興味深かったです。
まず一つ目。北村くんと水川あさみちゃんは、異母兄弟でした! 言われてみれば、クールな目元がそっくり!? 何らかの関係があるとは思いましたが、兄と妹だったとは驚きです。北村パパの愛人の子・あさみちゃんは、北村ママが亡くなった後に引き取られ、一緒に暮らすように。しかし、すべてにおいて束縛され、奴隷のように扱われ…暗〜くてジメ〜っとした回想シーンでしたね(^^ゞ。北村くんとのツーショットで、あさみちゃんが無表情だった理由も納得です。
二つ目。坂口くん、あさみちゃん、北村くんの3人は、北日本医大で一緒に働いていたんだそう。ある手術で、坂口くんが北村くんのプライドを傷つけて以来、敵視するようになったとか。「浅田と俺とを同列に語るな〜!わかったかぁ〜!」コワッ!坂口くんの話になるとスイッチが入ったように、ブチ切れまくる北村くん。迫力満点です(笑)。一筋縄ではいかなそうとは思ってましたが、想像以上に北村くんの性格は歪んでましたね。坂口くんを病院から追い出すために、カルテを改竄ちゃうなんて…(>_<)。
三つ目。阿部サダヲさんの過去が明らかに。新薬の開発チームに参加しており、人体実験をさせられていたんだとか。副作用がある薬なのに、製薬会社からお金をもらって使い続けた結果、何人もの患者を死なせてしまう…悪循環ですね。ラリってなけりゃ〜やってられない状況だったわけか。…にしても、一回1000万は高いよぉ〜!(笑)
なんだかんだ言いながらも、阿部さんは最高の外科医と組みたくなって参加しそうなので、あとは北村くんが、どうチャチャを入れてくるか、それだけが心配(>_<)。
第8話 「奇跡を起こす医師」16.6%
朝田はチームに加える臨床工学士と待ち合わせたホテルで、偶然、霧島と再会。一方、荒瀬は行きつけのバーに伊集院を連れて行き、店員の香が止めるのも聞かず酒を飲み続ける。
コメント
頚動脈がピクンピクン動いてるのに、ピ〜〜〜ッ!!「心停止です。」は無いだろう…と一応ツッコミつつ(笑) 奥菜ちゃんの最後かもしれない言葉…あれは「バカ」って言ったの? 徹平くん、泣きじゃくりすぎてよく聞こえませんでした。でも、雰囲気で泣けた泣けた。「おまえが代わりに聞いてくれ。」あたりから、ウルウルきてしまい、「その代わり、必ず助けろ!」で降参(T_T)。あとは、泣きっぱなしです。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。。(「お立ち台〜!」は笑えましたけど(^^ゞ。)
今週は、阿部サダヲさんが大活躍☆。あんなに、ラリっていても本気になると別人に…阿部さん、見直しました!とても格好良かったです♪。
「お金が全ての名医なんですよね。人が何人死のうが関係ないんですよね。」って、ヾ( ̄o ̄;)オイオイ。徹平く〜ん、言っていいことと悪いことが…そりゃ阿部さん怒るよ。こんなこと言わなきゃ、おとなしくお酒飲んで帰ってったのに…"だし巻き卵"なんて頼まなかったかもしれないのにぃ〜!!
足りなくなったみりんを買いに行くハメになった奥菜ちゃん。運悪くコンビニ強盗に遭遇してしまい、胸と大腿部を銃で撃たれ瀕死状態。倒れている奥菜ちゃんが、あまりにも血ドバ姿で思わず目を背けてしまう…(>_<)。
応急処置するものの、救急車の中で心停止。ウソ〜!!死んじゃうの?と思わせておき、もぉ〜これ以上ない絶妙なタイミングで病院に到着…。ここからは坂口くんの腕の見せ所。患者がどんな状態で運ばれてきても、とりあえず坂口くんが来てくれれば一安心(^_^;)。夏木さんと阿部サダヲさんも加わり、ドリームチーム!?での手術シーンは、スロー映像になったりして、魅せる魅せる!見とれてしまいました。「あなたの腕は外科医の嫉妬をかき立てるわ」と言って、颯爽と立ち去る夏木マリさん…格好良すぎです!
最後、驚きました。北村くんの電話の相手は…岸部さんだったの〜!即効、一徳さんは稲森さんを呼び出し…「加藤ちゃん、生八ッ橋スキ?」と来たもんだ(笑)。となると、先週ホテルのロビーで会ってた後ろ姿の人も岸部さんだったのよね、きっと。早くも明真の教授になる気満々の北村くん…教授選を公募制にして他大学から先生を招き入れる計画みたい。何やら密約が交わされてる?『白い巨塔』っぽくなってきました。あとは、反勢力の清水紘治さんに期待かな!? (…にしても、どこの病院にもいますね〜清水さん(^^ゞ。)
第9話 「バチスタ手術断念」13.8%
野口は教授候補に霧島を推薦。ショックを受けた加藤はバチスタ手術にも身が入らず、朝田は伊集院に加藤の代役を指示する。一心に手術をする伊集院らを見た加藤は、バチスタチームの成長を実感。加藤は教授の座をあきらめ、チームだけでも存続できるよう野口に頼み込む。
コメント
3人目のバチスタ手術の前に、『プリマダム』の明菜さんの心臓を治してあげて〜!(T_T)。主治医が浅野和之さんだと、何となく頼りないもので…。どっちのドラマも気になって仕方ありません。
さて…「本当の改革がどういうものか、フッ…ジジどもに見せてやっただけ」夏木さん、カッコ良すぎ! より公平な投票方法を訴え、対立候補として稲森さんを推薦。いたれりつくせりです。目的が坂口くん獲得というのが、気にはなりますが…まぁ何とかなる!? それより、北村くんのお母さんって何か問題でもあるのかしら?
やっとベストメンバーで臨むことができた、2回目のバチスタ手術。なのに、一徳さんと北村くんが相思相愛、仲良しこよしなもんだから戦意喪失な稲森さん。静か〜な雰囲気の中、手術は始まります。そんな時は、バチスタチームの広報係!?夏木さんが盛り上げるしかありません…北村くん相手に喋る喋る。そんなことは北村くんも百も承知な解説をしてくれるおかげで、状況がよく理解できました(^^ゞ。盛り上がる音楽が流れる中、見る見るうちに稲森さんも正気を取り戻してバチスタ手術は無事成功、お見事でした☆。
ホッとしたのも束の間、話は3人目のバチスタ患者に移り…てっきり逃げ回ってた男の子が、あの両親の息子かと勘違い。3人目のバチスタ患者は、生後9ヵ月の赤ちゃん…しかも完全内蔵逆位だとか。坂口くんの絶望する顔が見たくて、わざと成功率の低い患者を回すだなんて、本当に汚いヤツだなぁ〜(>_<)。
そんな汚い北村くんに、早くもなびいてしまいそうな徹平くん。オイオイ、3人目のバチスタ手術が無理そうだからって、そんな簡単に口車に乗っちゃ〜ダメ〜!! 「君の部屋は用意しておく、これからもバチスタチームの動向を報告してくれ…」なんて言われちゃって、早くも契約成立ですか?もう誰も信じられませ〜ん、見てられな〜い((ヽ(゚〇゚;)オロオロ(;゚〇゚)ノ))。
「3人目のバチスタは断念します」といい、それもこれも全部坂口くんの計画ならいいですけど…どんな手を使っても阻止する北村くんの姿も見たいので、是非とも手術に挑戦してもらって赤ちゃんの命を救ってもらいたいです。
シリアスムードの中、愉快な池田さんのシーンだけが救いです(^^ゞ。周りには「俺たちは加藤先生に育ててもらったんだよ、意地ってものがないのかよ!」と宣言しておきながら、真っ先に菓子折り持って北村くんのところへ挨拶に行っちゃうんだから、まったくもう〜調子良すぎ。ついでに言わせてもらうと、キスマーク付きのサントラCDは…欲しくないかも(笑)。
第10話 「この命は必ず守る」15.1%
朝田らは3回目のバチスタ手術の候補に挙がった患者を、成功率の低さを理由に断念する。野口は加藤に、死期の迫るその患者の退院を急がせる。一方、次期教授を確信する霧島は、新たしいバチスタチームつくりと医局改革に奔走。そして教授会当日を迎える。
コメント
急変し昏睡状態の赤ちゃん…池田くんに引っくり返された瞬間に起きちゃった? 目を開けて首動かし自分で体勢を整えてました(笑)。すごい愛らしかったです(^^ゞ。
まぁ、それはさておき…やっぱり、坂口くんの作戦だったんですね! 徹平くんをはじめ、バチスタチームの皆さん、30分過ぎまで深刻な表情してくれちゃって、ものすご〜い演技派。危うく騙されるところでした。
北村くんと談笑している小池くん。おもむろに眼鏡を外し「そろそろコンタクトをつけなきゃ。サージカルルーペをつけないと」から、作戦開始モード突入! 教授会が行われている最中は、急変した患者の手術が教授の許可なく出来るんだとか。「11時になったから急変したんです」「この子の命は俺たちが守ります!」もぉ〜カッコイイ〜!!(≧∇≦)♪。そして待ってましたとばかりに、実は密かに坂口くん達は夜中に集まって手術の練習をしてました、屋上で上半身裸でイメトレもしてました…あんなこともこんなこともして準備をしてました…なシーンが流され感動もの。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。。 小池くんが言ってた「(霧島)先生に負けないものがある…"仲間"がいる」も、思ったとおりのセリフでスッキリです☆。
「霧島ちゃん」に格上げされた北村くん…彼のお母さんは、彼の目の前で屋上から飛び降り自殺したとか。色々と辛い過去があるわけですね〜。でもこれが教授選にどう役に立つんでしょうか。最終回は岸部さんと一緒に二人仲良く失脚したりするのかな?
すったもんだの末、バチスタ手術が始まったのに…なんと赤ちゃんには、もう1つ重大な疾患が隠されていたとかで、これ以上手術を続けることは困難な状況に。このまま中止?というところで今週は終わり。寸止め状態のまま2週間は、健康に悪いです(笑)。(ちなみに来週はサッカーでお休みです)第11話 「最後のカード!!新バチスタ手術」17.2%(最終回)
3人目のバチスタ手術中、致命的な問題が発覚。加藤はやむなく手術中止を決断。だが、朝田はバイパス手術に切り替えて続行を宣言する。しかし、手術成功の目前、意識不明で重体の急患が運び込まれる。
コメント
「生きようとしている患者がいる限り、俺たちは戦う」
2週間、待った甲斐がありました☆。まだ興奮してます…(^^ゞ。久しぶりにドキドキの最終回で大満足です♪。
重大な疾患が見つかった赤ちゃんですが、坂口くんの機転により、先にバイパス手術を行うことに。直径1ミリ以下の血管を縫うと言われてもピンときませんが、何かものスゴイことをしてるということは、よ〜く解りました(^^ゞ。
順調に進む中、予定通り!?お騒がせ男・北村くんがチャチャを入れてきます。そう来るか〜!Σ(゚口゚;)//という感じ、突飛な展開で面白いのなんのって。おとなしく部屋で手術をモニターしているとばかり思われていた北村くん。なのに、池田くんがわざわざ"仲間"だの"チーム"だの刺激しに来るから…フラフラ状態で外へ出ていっちゃったじゃないの! このクソ大事な時に、ご丁寧に明真病院近くで転落事故。急患で隣の手術室に運ばれてきちゃいました(;^_^A。誤って落ちたの?それとも飛び降り自殺?じゃなければ、身体を張っての嫌がらせ?(笑) 心停止状態に陥り…頼みの綱は隣で執刀中の坂口くんのみ!!
坂口くんに「お前なら出来る」って言われると、出来そうな気がしてくるから不思議(^^ゞ。稲森さんも徹平くんもすっかりその気になり、15分間だけ赤ちゃんの手術を任せることに。その間、北村くんの処置にあたる坂口くん。そこに夏木さんも加わって、2人とも猛烈なスピードで傷口を縫い合わせていきます。直に心臓マッサージをし始めたりして、もぉ〜見てられません…(>_<)。な〜んて目を背けていた間に無事、蘇生完了! う〜ん、ちょっとばかり出来すぎな気もしますが、そこは素直に喜ぶとしますか。
目処が付いたところで、さっと赤ちゃんの方へ戻っていく坂口くん。何事もなかったように「仕上げに入ろう!」 もう〜素敵すぎ!カッコ良すぎ!しびれました(≧∇≦)キャー♪。
いよいよ、仕上げのバチスタ手術に入ります。変性部位を特定しようとするものの、小さな心臓では特定できず…冒頭で言っていた、"最後のカード"へと移行します。悪い部分を切り取るのではなく、心筋を切るだけ。二重に重ね合わせて縫うことにより、心臓が小さくなり正常な大きさに戻すんですって。オーバーラッピング法だとか。な〜んて、書いててもよくわかりません(^^ゞ。とにもかくにも新方式のバチスタ手術が成功しました。
すべてが坂口くんの思い通りに事が運び、「イ〜〜ッ!」と手術室の上で、"オニヤンマ"みたいな形相&格好でガラスにへばり付いてる一徳さん…絵的に最高!印象的でした(笑)。
で、結局…清水さんは、ただの傍観者だったのか…ちょっと残念。その代わり、いきなり総長役で津川さんが登場。(第一声目で、津川さんだってわかりますね(^^ゞ)「君、トムヤンクン好きだったよね」攻撃を受け、一徳さんは撃沈。タイに飛ばされちゃうそうです(笑)。
稲森さんはめでたく教授へと就任し、「加藤教授の総回診です」みたいな光景が映し出されていました。
生還した北村くんは、しばらくアメリカへ行ってやり直すそう。自分の"チーム"を見つけるんですって。頭の打ち所が悪かったのか!?すっかりイイ人に変身してしまい、物足りないような…「お前は最高の外科医だ」が聞けて嬉しいような…ちょっと複雑(^^ゞ。
そして坂口くんは…再び「万人のための医師団」へ戻っていきます。『救命病棟24時』の進藤先生といい、腕の良い外科医は皆さん、紛争地域へ旅立ってしまいます。もしかしたら、今ごろ一緒に活動してるかも!?(^^ゞ。「必要な時にパッと集まる、それがチームだ」そうなので、もしかしたら続編もありうる?今から期待しちゃいます☆。
このドラマで、坂口くんのことを見直しました♪。ムコ入り刑事だったり、ビール飲んでたり、車に乗ってたりする、明るくて憎めないどこか抜けてるイメージが強かったんですけど、口数の少ない、クールで知的な役もハマりましたね〜。せっかく『医龍』のサントラも購入したことだし、しばらく朝田先生の余韻に浸りたいと思います。―END―