誰よりもママを愛す

ボクのパパはヘンだけど、日本一の愛妻家です。

脚本=遊川和彦/演出=八木康夫
主題歌=「惑星タイマー」福耳

Story:1011(最終回)
TBS系・日曜夜9時(2006.7/2〜9/10)公式HP



嘉門一豊(田村正和)

<専業主夫>
元銀行員だが、妻の仕事のため自分が家庭に収まることに。59歳

嘉門雪(内田有紀)

<長女>
ケンカっ早く、すぐに派遣先をクビになる。恋愛も相手を追いかけ過ぎて破れてばかり。27歳

嘉門明(玉山鉄二)

<長男>
美容師。思いやりと笑顔を絶やさない性格で、女性にもノーと言えない。25歳

嘉門薫(長島弘宣)

<二男>
周りを気にして自分の性格が言えない。好きな女の子もいるが…。11歳

嘉門千代(伊藤蘭)

<弁護士>
弱者の味方で24時間仕事に命をかける。頑固だが、弱い面も。51歳

津波こずえ(小林聡美)

<謎の隣人>
他人の目を気にせず無愛想。周囲に不気味がられるが、実はある事情を抱えている。

 
<関連商品>
【DVD-BOX】
【サントラCD】 【主題歌】
【本】

第1話 「日本一の愛妻家あらわる!」13.4%
一豊は弁護士の妻・千代に代わり、主夫業をこなしていた。ある日、末っ子の薫の学校で授業参観が行われる。一豊が来ると友達にからかわれるため、薫は案内状を破棄してしまう。
コメント

 パパ、オヤジぃ、おとうさん…ときたので次のタイトルは、"おとん""ダディ"だとばかり(笑)。で、誰よりもパパ…じゃなくてママを愛すなのか。次はママシリーズ?

 長女は長男みたいで、長男は長女、ママはパパしていて、パパはママみたい…よそはよそ、うちはうち…な明るく楽しい嘉門一家…正和さんのドラマは嫌いじゃないので、つい見ちゃいます。(
一豊と千代という名前にも惹かれるし♪)これぞホームドラマ、これぞ日曜劇場という感じで、(とりわけ次週が気になる展開でもありませんが!?)家族全員で安心して見られる、ほのぼ〜のした作りのドラマです。

 けど、
15分拡大スペシャルだと、ちと眠かった〜(^_^;)。話にいまいちインパクトに欠けるせいか、正和さん目当てでなければ、隔週でも内容についていけそう。今後は阿部サダヲさん劇団ひとりさんも加わるようですし、謎の隣人・小林聡美さんの出番も増えてくるでしょうから、雰囲気も変わってくるのかな?期待したいです♪。

 シチューのにんじんが
生煮えだったり、大きすぎたり…と最近、主夫になられたのかと思いきや、25年の大ベテランなんですね〜。家事と子育てに四苦八苦してる正和さんも悪くありません☆。スーパーでタイムサービスを狙っていたり、奥さんの脱ぎ散らかしたパンストを片付けてたり…新たな(衝撃的な!?)一面を垣間見られます。

 お久しぶりの
内田有紀ちゃんは、とにかく喋りっぱなしで元気一杯。全然変わってなくて安心しました。新しい彼って劇団ひとり? で、玉山くんの新しい彼女が…阿部サダヲさん?(爆) 予告の阿部さん、インパクト満点でした(笑)。そこだけ、全く展開が読めず非常に気になります。
第2話 「」10.9%
薫が級友にからかわれていた知をかばい、自分もいじめに遭う。担任の佐藤に相談できず、肩を落とす薫は、思い切って家族に相談することに。一豊は、いじめっ子の母親たちを訪ね、問題解決のために尽力。話し合いの中で千代のことを悪く言われた一豊はキレてしまう。
コメント

 な〜んだ、ちょっと残念(笑)。一方的に玉山くんのことを好いていた女の子をフルために、阿部さんが勝手に彼女のフリして一肌脱いだってわけね。でも、意外と玉山くん&阿部さんは、お似合いのカップルかも!? よそはよそ、うちはうち…ってことで、今後の展開に期待大!(^^ゞ

 一方で有紀ちゃんは、レンタルビデオ店で
劇団ひとりさんと運命の出会いを果たし…即効、結婚する気でいるところが彼女らしいというか…(笑)。ひとりさん、お坊ちゃまくんな風貌でしたけど、金持ちのボンボン? 人は良さそうでしたけど、どうなることやら。

 相変わらず
黒ずくめの小林聡美さん。スーパーのレジで財布を忘れたことに気づき、店員さんと押し問答…たまたま傍で買い物していた正和さんをつかまえて「パパ〜♪」と出たのには大笑い。今週は、英語が達者なことが判明しましたが、いまいち素性がわからず…どこまで引っ張るの〜?(^_^;)

 クラスでいじめに遭っていた女の子を助けたことから、
自分がいじめの対象になってしまった薫くん。それを知った正和さんが、学校に押しかけたり、親のところに注意しにいったり…終いには、子供たちに「最後通告状」なんてものを渡しちゃったりして、最高(笑)。奥さんより、性質悪いのでは?(笑)

 ラストはお決まりの
「あのさぁ、そういうこと言って誰がハッピーになるわけ? よそのうちのこと、あ〜だこ〜だ言うの、やめてちょうだい!」でその場は解決へと向かうわけですが、啖呵きった後はしばら〜くトイレに引きこもって自己嫌悪に陥る正和さん…アハハ、そういうお父さん嫌いじゃないです(^_^;)。そこへ帰ってきた蘭さんが、事の次第を知り、問題を根本的に解決へと導いてくれ…これがまた、ホロっとくるイイ話の連続なので、見逃せません!

 そうそう、正和さんと蘭さんの昔の回想シーンを、
紙芝居みたく絵で流すってのは効果的ですね♪。変に若作りして出られるより、感動もの(T_T)。ほのぼのとした雰囲気で癒されます。
第3話 「信じられない破局」10.2%
雪が結婚すると言い出した。一豊は、雪に千代の説得を頼まれるが、切り出せない。業を煮やした雪は直接千代に話すものの、楽をしたいだけだと反対される。一豊は雪が一人前だと千代に認めさせるため、恋人・山下を呼び、雪の手料理で夕食会を開こうと提案する。
コメント

 「♪幸せは〜歩いて来ない〜」日曜の夜は、この曲が頭の中を駆け巡ります。

 今週の話が解決してないのにも関わらず、ラストで阿部サダヲさんが玉山くんを追って嘉門家に乗り込んできましたね(笑)。もぉ〜
阿部さんのオネェ言葉な演技が上手すぎ!インパクト強すぎ!で本筋を忘れそう(^^ゞ。来週が楽しみです♪。

 さて、今週は
有紀ちゃんのお話。先週出逢った劇団ひとりさんが、慶応卒の電通マン実家は金持ちだとわかり、早々に結婚宣言をした彼女。しかし玉の輿に乗ろうとする、その魂胆を見抜かれ、お母さんに猛反対されます。家族に認めてもらうため、彼を家に呼んで手料理を振舞おうと計画するものの…そこから、料理が完成するまでのてんやわんやな展開が、これぞホームドラマという感じで心温まるものがありました☆。材料を落として、鍋引っくり返して、手を切って…台所で起りうる現象は一通りやっちゃってましたね(笑)。デキなさすぎで、見ていてドキドキものでした。最後は案の定、家族総出で料理を作るハメになり大笑い。予定よりも早く帰ってきてしまった蘭さんの引き止め作戦に隣人の聡美さんまで駆り出され、急病人のフリをしたり、内容のない話を延々としたり、意外と演技派!?(^^ゞ。いやはや、家族(+隣人さん)の協力ってありがたいものですね〜。

 で、こんなに頑張って劇団ひとりさんをもてなしたのに…
彼の言ってたこと全部ウソだったの〜?(笑) 実家は農家で、本業はお笑い芸人だそう…そのまんまかい(^^ゞ。前から有紀ちゃんのことが好きで、ずっとストーカーをしてたんだそうです。なら、デート中にブランドもののバッグを買って〜って言われたら、どうするつもりだったんでしょうね(^_^;)。しかし素性がバレてはしまったものの、人は良さそうだったので、これにめげずに有紀ちゃんに再アタックしてほしいです♪。

 素性がわかった途端に、結婚をやめてしまう有紀ちゃん…お母さんと大喧嘩の末、家出してしまいましたが、
すぐに戻ってきそうじゃない?(笑)
第4話 「優等生の正体」12.8%
結婚話で一豊と千代に怒られ、雪が家を出た。一豊は雪を心配するが、余計なことをしないように千代に止められる。そんな中、明はオカマのピンコに付きまとわれて困っていた。一豊は、ピンコにあきらめさせようと、こずえに明の恋人のフリをしてほしいと頼む。
コメント

 え〜っ! カレーの中にうなぎを入れちゃうの? 隠し味は醤油か…〆(._.)メモメモ。土用の丑の日は終わっちゃったけど、今度試してみようっと(^^♪。

 冒頭から、阿部さんの
オカマ喋りが絶好調! 正和さんと2人で和気藹々と夕飯を作っているシーンは一見の価値ありです☆。

 コントみたいにご飯を噴き出していた玉山くん…見事に飛んでましたね(笑)。

 せっかく楽しく見ていたのに、玉山くんと阿部さんが喫茶店に入り席に着いた瞬間…話はこれからという時に、情け容赦なく終わってしまいました。オールスターゲームって順延になったんですね…知らなかったわΣ(゚口゚;)//。せっかく、追っかけ録画に設定してても、22時から別の番組を録画してしまったら意味ないのか、トホホ。延長だってわかってたら、最後だけでもリアルで見れたのになぁ〜残念(^_^;)。

 というわけで、「愛がますますマスカット〜♪」しか印象にない今週分…阿部さんの魅力全開だっただけに、ちと悔しいなぁ〜。公式サイトを見たら、玉山くんまで家出しちゃったんですか? 来週分を楽しみに待ちたいと思います。(最終回までに深夜でもいいので再放送希望で〜す!(^人^)
第5話 「あばかれた秘密」11.3%
雪に続き、明も家を出た。一豊と薫は、雪と明を千代と仲直りさせようと家族で海水浴に行こうと考える。一豊は互いに来ることを内証に雪と明、千代に声を掛ける。だが当日、一豊に3人から不参加の連絡が。大量の弁当を作っていた一豊は代わりに、こずえを誘うことにする。
コメント

 確かに、レイザーラモンさんも、ダンディ坂野さんも、ネタとして登場するぐらい最近見ませんね〜(^^ゞ。

 
劇団ひとりさんが、突然ラーメン屋で仕事してたり、阿部さんと玉山くんの関係はどうなったの?とか、微妙にわからないところがあるにはあるんですけど、今週分にはそれほど差し支えもなく、楽しく見ることができました。要するに、そんなに早い展開のドラマではないので、2〜3回に一度見れば話はつながる…!?

 さて、今週は
小林聡美さんの過去が明らかに。結婚もしていて子供もいたのに、ある時、夜勤から帰ってきたら、家が火事で焼けていて、家族をいっぺんに亡くされたのだそう。写真も思い出の品も全部焼けてしまい、今でも本当にあった事なのか信じられないのだとか。引越し先の隣家が、絵に描いたような家族してたら、辛くもなりますね(>_<)。もうちょっと、面白おかしい過去なのかと思ったら、結構シリアスな内容で驚きです。酔いつぶれても決めゼリフは忘れない正和さんでしたが(笑)、せっかくの告白も全部忘れちゃってる?(^^ゞ

 その辺のオヤジよりも、
頑固で威厳がありすぎるママ。寸分の隙もないし、言ってることは正論だし、声はデカイし、口ゲンカじゃ絶対に勝てそうにありません(笑)。けど、もう少し家族の言うことに聞く耳を持ってあげてもよろしいかと…何でもかんでも一方的に決めつけられたら、子供たちも反発するだろうし、折れる人がいないからケンカも長引きそう(^_^;)。

 
「ママなんて大嫌い!」といつも従順だった薫くんが爆発してしまい、ショックを受けるママ。今度はママが家出するんじゃないかとドキドキ(^^ゞ。さすがにそれはありませんでしたが、なんとビックリ!代わりに翌朝、薫くんが誘拐されちゃった!? 何で突然そんなことになっちゃうわけ?? 犯人から電話もかかってきて、ほのぼのとしたドラマが一転、殺伐とした雰囲気へ変わってしまい次週へ続きます…。本当に誘拐なのかしら? ママの気持ちを試すために、兄弟で結託して狂言誘拐…というオチじゃなくて? 途中、少し眠気を催しながら見ていたのですが、一気に目が覚めましたよ(笑)
第6話 「誘拐犯はオマエだ」10.4%
一豊の元に、薫を誘拐したとの電話が。慌てた一豊は犯人の指示に従い、雪、明、千代を家に集める。怪しんだ千代が電話で追及すると、犯人は薫本人と判明。家族を元通りにしたいと願う薫の行動だったが千代は激怒する。一豊は、薫を捜そうと考えるが千代を恐れて尻込みする。
コメント

 さて先週、誘拐されてしまった薫くん。なんてことない、やっぱり狂言でした。冒頭でわかってしまい、拍子抜け〜。まぁ、とりあえず一安心ですけど…兄弟は関係なく、薫くん一人の犯行だったのには驚きでした。変声器まで使っちゃって、最近の子供はやることが大人びていて末恐ろしいわ。そんな大それたことしちゃったら、ママの怒りが絶頂なのも無理ありません。薫くんに知恵を(たぶん軍資金も…)授けたのは級友の知ちゃんなのかな? いかにも、バカらしいと止めてくれそうな気がするんですけど…一緒になって参加しちゃったのね(^^ゞ。

 その知ちゃんの家庭は、夫婦関係が冷えきっていて、嘉門家とは正反対。いくら金持ちでも、あんなジメ〜っとした空気が漂っていたら
食事も喉に通らないわ。彼女が家出したくなるのは、よ〜く理解できます(^_^;)。今週は、おとなしく帰っていきましたが、この先まだまだ問題がありそうですね〜。

 しっかし、まさか…前日の夜に蘭さんママがこっそり聡美さん宅に現れて、そんな感動的なセリフを言い残してきたとはね〜。(…知ちゃんも訪ねてきてたのに、いつのまにそんな芸当を? パパが気づきそうなものだし、それに薫くんだって気づく…よね?ま、いいか。)強がっているけど、本当は優しいママな蘭さん。毎週、蘭さんの演技には、泣かされてばかりです(T_T)。

 薫くんもママと仲直りでき、無事に家に戻っても来られ、ハッピーエンドで終わりかな?と思いきや、今度は、
有紀ちゃんが妊娠? もう、何がなんでも次週へ引っぱる気なのね(笑)。今度も、狂言というか間違いだったとかじゃなくて? というか、相手は誰なのよ〜?(←毎週、釣られてしまう私も私ですが…(^_^;))
第7話 「できちゃった!?」8.0%
雪が子供ができたことをこずえに相談した。悩んだ雪は、仕事もろくに続けられない自分の現状を考えて中絶を決意する。こずえは口止めされていたが、その話を一豊に報告。心配した一豊は雪に会いに行くが、「パパには女の気持ちはわからない」と言われ、落ち込んでしまう。
コメント

 突如、明らかになった有紀ちゃんの妊娠騒動。つわりも酷そうだし、今度は間違いじゃなくて本当か?お腹の子のお父さんは、元カレ…もしくは、そのまた元カレのどちらかだそう…同時に2人と交際していたとはねぇ(^^ゞ。聡美さんに相談するものの、そのせいか!?正和さんにもすぐにバレてしまい、すったもんだの末、中絶する決心をした彼女。同意書を片手に、劇団ひとりさんから無理やりハンコを奪って、いざ病院の診察室へ…。すると、有紀ちゃんの後ろから正和さん登場! 「帰ろう…父親がわからなくても、パパの孫だよ。」のセリフに、エ〜ン今週も泣かされちゃったよ〜(T_T)。

 …と、ここまで感情移入させておいて、結局、
想像妊娠かい!(笑)  また、騙されてしまったわ。病院に行かなくてもいいから、検査薬でも買って、調べてから騒ぎを起こしてよね〜(^_^;)。嘉門一家に振り回されっぱなしな小林聡美さん…本当にご苦労さまです。

 とことん人騒がせな有紀ちゃんは、恥ずかしさのあまり、そのまま病院を抜け出して夜の街へ繰り出し…。(←
検査着にスリッパ姿で、よく夜中まで町を徘徊できましたね(笑))案の定、悪い男にひっかかり大ピンチ!駆けつけた正和さんと玉山くん、阿部さんに助け出され、事なきを得ました。家を出て、初めてわかる家族の暖かさ…か。ラスト、お母さんと向き合って話す有紀ちゃんの涙の訴えに、もらい泣きです(T_T)。

 なんだかんだでラブラブな
玉山くんと阿部さんのベッドイン問題も気になるところですが…それよりも何よりも、今度は蘭さんママに乳ガンの疑い?? とことん、引っ張りますね。病院での診断だから誤診ではなさそうですけど…今度は間違いであってほしい!
第8話 「迷惑で最高な家族」9.2%
明がピンコの隣で裸で目を覚ました。記憶のない明は動揺し、自暴自棄になる。翌日、ピンコは嘉門家で手料理を振る舞い、恋人面を。そんな中、ピンコの母が倒れ、自分がオカマということを隠していたピンコは、見舞いに行くべきか迷う。それを知り、明はピンコを強引に病院へ連れて行く。
コメント

 へぇ〜。劇団ひとりさんの借金は、チャラになったのか。借金取りの違法取引の証拠を蘭さんママが見つけてくれて警察に捕まってしまったとか。この辺の話は、あっさりと片付いちゃうのね(^^ゞ。(ひとりさんの新ネタとやらは…思い出せないほど寒かったわ(笑)

 さて、見れば見るほど、
オカマ演技がお上手な阿部サダヲさん☆。お母さんに対しては、突然、男喋りになったりして落差ありすぎ(^^ゞ。

 「
ゲイは身を助ける」「どうぞオカマいなく」「圧力ガマ」…オカマという言葉に、いちいち反応してしまう玉山くんが笑えました。まぁ結局…酔いつぶれた玉山くんの隣で、阿部さんが添い寝していただけとわかり、一安心です(^^ゞ。

 今週は、玉山くんと阿部サダヲさんの話。遅ればせながら
反抗期の真っ只中にいる玉山くんは、家族と衝突し、家を飛び出して荒れ放題。一方で阿部さんは、自分がオカマだから家族に顔向けできないと、入院している母親に会いに行けずじまい。兄弟からも"一家の恥"だと出入禁止を言い渡されます。そのことを知った嘉門一家(+小林聡美さん)は、何とかしてお母さんに会わせてあげようと画策し…そこからは、お約束の展開ですね。安心して見ていられます(^^)。

 お母さんを取り囲んでいる兄弟たちを追っ払うため、おもむろに
白衣を着始める正和さん(笑)。病院の先生のフリをするものの…看護師さんに見つかり大ピンチ。すると、ちょうど人間ドックを受けるために居合わせた、蘭さんママが助け船を出してくれ、無事にミッション成功! 事の真相を知った、阿部さんのお姉さんが「家族揃って、ちょっとおかしいんじゃないの?」と文句言いたくなる気持ちも…まぁ〜わからなくもありません(笑)。ちと強引すぎだもん(^^ゞ。

 
「家族には迷惑かけてええんよ」 ものわかりの良い、心優しいお母さんの発言に涙々(T_T)。兄弟と和解できたかどうかはイマイチ謎ですが、少なくともお母さんとはわだかまりがなくなって、めでたしめでたし♪。

 阿部さんの一連の出来事を通じて、
家族のありがたさや大切さを改めて見直した玉山くん。自分の気持ちに正直にありのままに生きることを約束し、家族と仲直り♪ハッピーエンド…なはずが、先週の予告通り、蘭さんママに乳ガンの疑いがΣ(゚口゚;)//。冒頭から、お疲れ気味だったので心配していたのですが…やっぱりでしたか(T_T)。そのうち、家族に病気のことがバレるでしょうし、これからの展開としては、家族一丸となってママの病気と戦っていくんでしょうか?お涙頂戴の展開になりそうだなぁ〜。
第9話 「涙のバースデー」9.0%
千代の誕生日が近づいてきた。一豊は、誕生会にミュージカルをやろうと考え、家族だけでなく津波らも巻き込んで準備を進める。そんな中、一豊は普段と様子が違う千代に不審を抱く。浮気の可能性を疑い、一豊は千代を尾行する。一方、雪に見合いの話が持ち上がる。
コメント

 もぉ〜正和さん、ちょっとはママに喋らせてあげて〜! 肝心なママの告白が、なかなか出来ずにイライラ(^_^;)。そうこうしているうちに倒れ込んでしまい、病気のことが伝えられずに今週は終了…。来週こそは、家族に伝えることができる? (ホント毎週、引っ張りますよね〜)

 
「♪猫ふんじゃった〜」聡美さんのド音痴っぷりがたまりません(^_^;)。うま〜くバックミュージックとなって、耳に突き刺さる突き刺さる…。

 
"記念日好き"な正和さん。初めてママと出会った日、初めてママとデートした日、初めてママとケンカした日…全部覚えているところがスゴイというかコワイ! 毎日、何かしらのパーティーしなきゃならないよ(笑)。

 さて、今日は
ママの誕生日。家族で食事したり、プレゼントを渡したり…するのは理解できますが、家族でミュージカルショー(隠し芸!?)を披露するってのは、ココん家ぐらいなのでは?(笑) 台本まで作っちゃう正和さんも正和さんですが、イイ子で付き合う子供たちも子供たち…これぞホームドラマ!という感じで、ほのぼ〜のした良い雰囲気のドラマです(^_^;)。(どうでもいいけど、ママだけじゃなくて、家族全員の誕生日でも、こんな大騒ぎするの?するんでしょうね、きっと。)

 家族が、催し物の練習をしている一方で…病気のことを隠している故、どこか行動がよそよそしい蘭さん。様子がおかしいことに気づいた正和さんは、
浮気してるのでは?と勘ぐります。仕事中のママの後を尾行すると…ホテルに入っていき、男の人と密会!? 「今日は、お時間ありますか?」から始まり、別れる別れないだの、怪しい会話のあと「じゃ〜部屋でゆっくり…あまり興奮しないでくださいね」 正和さんが驚くのも無理ない!? いや、どう見ても、あれは"離婚調停の仕事"でしたよね〜(^^ゞ。

 そうそう、劇団ひとりさんが持ってきた誕生日プレゼントってのが、一筋縄ではいかない代物で最高! いくら、お金が無いからって、バイト先であるラーメン屋の
「冷凍ラーメン」と「餃子」って…(笑)。まぁ、要らないもの貰うよりは、嬉しいプレゼントか!?
第10話 「ママがいなくなる日」8.5%
千代が寝室で気を失った。病院に連れていった一豊は、津波から千代が乳がんを患っていることを聞かされる。気持ちに整理がつかない千代は、子供たちには内証にして欲しいと一豊に懇願。一豊は千代を元気づけようと明るく振舞うが、逆に千代の怒りを買う。その夜、千代が病室から姿を消す。
コメント

 一家団欒してる家族が一人ずつ消えていってしまう、世にも奇妙チックな冒頭シーン。何かと思ったら、蘭さんママの夢だったのね(^^ゞ。背広着ている正和さんに、朝食作ってる蘭さんママ…違うドラマかと思いました(笑)。

 大雨の降る夜、
蘭さんママが病院から脱走!(いくら急いでても、傘ぐらい持とうよ、子供たち…)な〜んていう展開になるから、病気を悲観してのことかと思いきや、翌日、裁判所で普通に弁護士さんしていたのには驚きました。気持ちが切り替わった時点で、連絡入れてよ〜(^^ゞ。

 いつもは強〜いママから、病気に対する弱気な発言が連発…。
「そんなこといって誰がハッピーになるわけ?」家族みんなの口から一斉に出てきたシーン、言うと思った!とツッコミつつ、良いシーンでしたね〜(T_T)。「君が愛してくれてるなら、人生に何の不満もない。」素晴らしい夫婦愛だわ。ついに、手術をする決心をした蘭さんママでした。

 
「ママがいなくなる日」という意味深なサブタイトルでしたけど、本当にいなくなったりはしないよね? 予告では、深刻なシーンしか映さないし、「2年以内の生存確率、50%」とか言ってて、すっごく心配です(>_<)。

 田舎へ帰ってしまう
阿部サダヲさんや、転校する知ちゃんのことも気にはなるのですが…劇団ひとりさんの行く末が、非常に気になります(笑)。オーディションに受かったら、有紀ちゃんにプロポーズを受け入れてもらえるのかしら?? ネタを見れば見るほど寒くなるし、有紀ちゃんのツッコミの方が全然面白いし(笑)。「蛍の光窓の雪」って芸名、インパクト有るような、無いような…「パン2」ネタも微妙〜なラインだし、笑えるのは顔芸だけ!! (あの顔は、『マイボス〜』の長瀬くん並に最高〜☆)
第11話 「泣くな!パパ」10.7%(最終回)
千代の手術の日が近づいてきた。一豊は千代や子供たちの目の前では元気に降る舞うが、津波に「もし移転していたら2年以内の生存確率は50%」と聞かされ、弱気に。雪たちはそんな一豊を励ます。一方、子供たちも恋愛に関して悩みを抱えていた。
コメント

 おいおい、旦那さんの携帯メールを勝手に見ちゃっていいのか〜? 病室に置きっぱなしの正和さんの携帯電話を、いじくりまわす蘭さんと聡美さん(^^ゞ。結果、ママからのメールばかりで一安心でしたが…あれで、もしママ以外の女の人からメールが届いていたら、話が変わってきて面白かったのになぁ〜。調子に乗って、写真フォルダも見ちゃってましたけど、どれもこれもママの写真ばかり。しかも盗み撮りっぽいものばかりで、完全にストーカー状態(笑)。旦那さんの愛情を感じたのか、蘭さんの目は潤んでましたが…ちょっと怖いよ、正和さん(^_^;)。

 台所で嗚咽を漏らす正和さんに、思わずもらい泣き。
「2年以内の生存確率、50%」は仮定の話だったのね。また予告に騙されたわ(^^ゞ。というわけで、ママの手術は無事成功!転移も無かったようで、ハッピーエンドで幕を閉じました♪。"転移してなかったらば、目覚めたときに口づけをする…"約束通り、術後に口づけをしてあげるシーンが、とても印象的で素敵でした(^^)。

 さて、ママの病気だけでなく、やること盛りだくさんな最終回。まずは、一番下の弟・
薫くんの恋の行方。転校していく級友の知ちゃんを追いかけて、何と授業を抜け出し、お年玉をおろして飛行機に乗って北海道まで一っ飛び…。ホントかよ!と思わずツッコミ入れてしまいましたが、最近の小学生はものすごい行動力で驚きです(^^ゞ。結果、フラれちゃいましたが、友達としての友情は続いていくようで、微笑ましい終わり方でした。

 そして、有紀ちゃんと劇団ひとりさんは…なんと
漫才コンビに路線変更。だから「蛍の光窓の"雪"」だったのね。先週、見抜けなかった自分が悔しい〜(^_^;)。有紀ちゃんのツッコミあっての、ひとりさん…という感じで、息もぴったり♪。そのうち夫婦漫才になりそうな感じ!?

 そして最後は、
玉山くんの恋の行方。いや〜この話題が、このドラマで一番ビックリ!! まさか、阿部サダヲさんと結婚して農家で桃作ることになるとは!ドラマ史上、かつてないカップルの誕生です!!ヽ(*^^*)ノ  誓いのキス(もちろんマウスツーマウス)も違和感なくしちゃったりして、サダヲさんがとても愛らしく見えました♪ この撮影風景が是非見てみたい…(笑)。

 ラスト、テレビの
愛妻弁当コンテストに応募し、テレビでペラペラと大好きなママについて語っている正和さん…。意外と劇団ひとりさんよりも有名人になったりしてね♪。

 期待通りの暖かい最終回で、満足しています☆。
―END―