![]() 恋する気持ちを、補給したくなったら。 原作=おかざき真里/脚本=金子ありさ/演出=成田岳 主題歌=「Real voice」絢香 Story:1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・11(最終回) フジテレビ系・月曜夜9時(2006.7/10〜9/18)公式HP |
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第1話 「15秒、恋の瞬間」17.9%
28歳のミナミCMプランナーとして働いていた。ある日、上司・今岡の紹介で勇也がアルバイトとして入社。ミナミは態度の悪い勇也の解雇を今岡に進言。そんな中、勇也の連絡ミスでミナミが顧客からクレームを受ける。
コメント
なぜに小錦が(笑)。しかも保険のCM?想像つかないなぁ…(^_^;)
上着を掛けてあげたのは、亀梨くんだろうに。何でそこでウソをつくんだ瑛太く〜ん!それから、どうしてドラマの中で貼り付けらた伝言メモって、下に落ちちゃうんでしょうね〜(>_<)。見ていてイライラ。
野菜スティックはセロリがおいしいのになぁ〜♪。このドラマは、浩市さん目当てで見ています。てっきり、上司役っていうから「マークX」的な浩市さんを期待してたんですけど…この今岡って男は、冗舌だしノリは軽いし!しかも美帆ちゃんを家に連れ込んでるし!娘までいるし!(ってそれは別にいいか) とにかく、私の真ん中に俺が帰って…来る気配もなく、陽気なギャング並におちゃらけた浩市さんが堪能できます。嬉しいような、悲しいような(^_^;)。まぁ、『けものみち』みたく悪人でないだけ良しとしますか。浩市さん&娘&亀梨くん3人の共同生活の方が、本筋よりも興味津々だったりします…楽しそう(笑)。
"サプリ"といってもIQじゃなくてCMプランナーの話…とにかくテンポが良く、適当に騒々しく、そのセリフの一つ一つがイチイチ納得できるものばかりで、頑張っている美咲ちゃんを応援したくなりました♪。サーフィンしてたり、夏満開なドラマですね! 今後の展開としては、バイト君こと亀梨くんとのラブストーリーになるんでしょうか? 無理して、そっちの方向へ持っていかなくても、HOW TOものなお仕事ドラマ&2人の成長物語で十分かとは思いますけど…それだと月9が許さないか(^^ゞ。
「イイ仕事をすれば、イイ男に会える。サプリになる…」りょうさんが、うまくまとめてくれたおかげで、タイトルの意味が理解できました(笑)。そういえば、発表時に「仕事はご飯、恋愛は補助食品(サプリ)」とか新聞に載ってましたっけ。
今クールのドラマは、初回拡大版が多いのでチェックするのに一苦労…。延ばすほどの出来事もなかったりして、途中で飽きてしまい、2回に分けたり、CM飛ばすついでに本編まで早回ししちゃったりするわけですm(_ _)m。ところがこのドラマ…あっという間に見終わってしまい、むしろ短く感じられたぐらいなので、自分としては画期的に面白かったんだと思います☆。(←適当な評価基準で申し訳ない…(笑))
第2話 「動き始めた気持ち」13.0%
歌手のミカを起用する化粧品CMの企画案が持ち上がる。ミカのファンだった勇也は、ミナミに頼み、チームに加入する。そんな折、勇也は荻原に能力を買われ、別のチームに引き抜かれる。だが、担当替えがミナミのチームのレベルを保つためだったと知り、勇也は憤慨する。
コメント
半年間、浩市さんはソファーで寝なきゃならないの??(笑) 娘を実家に預けたくなる気持ちもわからないでもない…☆(゜o゚(○=(-_-;パンチ。な〜んて冗談はさておき、「エンジョイ」もいいけど、未来ちゃんの面倒も見てあげて〜!娘の方が一生懸命、父親との距離を縮めようと努力しているのに、肝心の浩市さんは、さっぱりで見ていて辛いわ。未来ちゃんって、何かに耐える役が上手いから余計に可哀想に見えちゃって(^_^;)。
「疲れている時こそ笑顔が大事」 ホント、笑顔一つで世の中が回るなら安いもんです(^^♪。
そっか〜。コキ使われて、合気道まで付き合わされて(笑)、亀梨くんの時給は980円なのか〜。せっかくアイディアを沢山提供して時給UPしてもらおうと頑張ってるのに、全く瑛太くんってば…(^^ゞ。その瑛太くん、ラストでは美咲ちゃんとの距離が文字通り急接近しちゃってましたね。その現場を陰で見てしまった亀梨くんのその後の行動も気になります。
"頭の中の4画面モニター"と言えば聞こえが良いですけど、単なる妄想癖があるってことよね(笑)。今週は特に失恋直後ということで、自分の世界に浸りまくり&自問自答しまくりで、全体的にトーンが低く、元気の無い美咲ちゃんでした…。
というわけで、初回は魅せ所が色々あって面白かったんですけど…2回目はちょっとダレたかな? 基本的に、かったるいドラマは嫌いじゃないんですけど、見終わった後の爽快感がもう少し欲しいです。ただでさえ、美咲ちゃんのエルメス喋りというか、一本調子な喋りは気だるいわけでして…その上、話が単調だと途中でチャンネルを変えたくなるというか…なんというか(^^ゞ。『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』を見た直後に、コレを見てしまった自分が悪い!?(笑) (ただ、美咲ちゃんのそんな独特な喋り方も、キャッチコピーだと映えますね〜♪。…なんて今さら褒めても遅いかm(_ _)m)
そうそう、浩市さんがグランドピアノを弾いてる姿を見てみたいなぁ〜♪。いつか弾いてくれたりするのかな?
第3話 「10年後のあなたに」14.4%
今岡はマンションのCM製作をめぐり、ライバル会社の神津と競う。そんな中、ミナミは荻原を意識し始めていた。ミナミの気持ちを察知した勇也は面白くない。後日、ミナミと荻原がモデルルームに見学に行くことに。勇也は2人の邪魔をしについていく。
コメント
浩市さんってば、娘の前で何てことを…。美帆ちゃんを、家に連れ込みベッドインした瞬間、娘が学校から帰ってきて現場を目撃されちゃったよΣ(゚口゚;)//。そりゃ〜、意地でも家に残って父親に復讐したくもなりますね(^^ゞ。その後、親子の間には冷たい空気が流れ続けるのですが、紆余曲折の末、最後は父と娘のわだかまりが少〜し解消し…お互いが歩み寄り、親子でピアノを弾いているシーンは涙ものでした(T_T)。浩市さんを中心に、ついつい勝手にホームドラマとして見ています(笑)。本筋よりもドラマチックな展開なので気になって仕方ありません(^^ゞ。
さて、本筋に戻り…
失恋から一転、瑛太くんに好意を持ち始めた美咲ちゃん。先週とは違って、トーンは明るめでしたけど、妄想や自問自答はさらに増えていてましたね〜。何か一つ出来事があると、それこそ10年後まで、あ〜なってこ〜なってと、フローチャートを描いてしまう彼女の頭脳にはあっぱれです(笑)。(既に、瑛太くんと結婚式を挙げているのには爆笑でした(^^ゞ。)考えすぎて前へ進めなくなった時は、亀梨くんみたいに、10分先の事も考えずにその場の気持ちで飛び込んでいくことも大切なのかも♪。
亀梨くんの後押しのおかげで、ラストはまたまた美咲ちゃんと瑛太くんが良いムードに☆。(瑛太くん、おいしいところばかり持ってってます(笑))「かわいげは高等技術。それがない私…」だそうで、(美咲ちゃんに言われても説得力ナイけど(^_^;)。)思いを伝えようとするものの、緊張のあまり言葉が出ずに、しどろもどろ状態。見てるこっちが手に汗に握ってしまいました(^^)。亀梨くんは、未来ちゃんとラブラブなので(笑)、いっそのこと、美咲ちゃんと瑛太くんがくっついちゃえ! 瑛太くんの本心が、いまいち謎ではあるんですけど。今後のりょうさんの動向に注目ですね。
で、浅見れいなちゃんまで、恋のバトルに絡んでくるの?
第4話 「年下の男たち」12.2%
ミナミは勇也に励まされ、荻原に告白した。恋を活力に、ミナミは一層仕事に力が入る。そんな中、ミナミらが手がけたCM案が採用を検討されているとの情報が。荻原は、ミズホを押しのけ担当を志願する。一方、荻原とミズホの関係が気になる勇也は、ミナミのいちずな想いを心配する。
コメント
「やっぱり、荻原はあなたに渡せない…」 りょうさんが一人、古き良き月9してます!って感じで、魅せますね〜。
美咲ちゃんのガチャピン顔は、ややドン引き状態で実に微妙だったわ〜(^_^;)。今週は、瑛太くんとのキスシーンまであり、彼との仲をどんどん深める美咲ちゃん。亀梨くんを差し置いて、すっかりこの2人のドラマになってきました。どちらかと言うと、亀梨くんよりも瑛太くん派なもので(笑)、こういう展開は大歓迎かも♪。どうやら瑛太くんは、りょうさんへの思いを吹っ切るために、他に好きだと思える人を探していたのだとか。一癖ありそうな、りょうさんではなく、美咲ちゃんとハッピーエンドになってもらいたい!
アハハ、浩市さんのベッドにさりげなく入ってくる亀梨くんに大笑い。せっかく、ベッドを奪還したのに2人で寝なきゃならないなんて…お気の毒(^^ゞ。大皿で運ばれてきたスパゲティを、取り分けずに一人でかっ食らってみたり、予測不可能な行動が多くて目が離せません。まだまだ亀梨くんは、やんちゃ坊やという感じで、美咲ちゃんの恋愛の相手役としては見れないんですけど、徐々に頼もしくなっていく…のかな?
「我、今夜、時間有。逢引可能?」
「問題場所也、我、家娘有」
美咲ちゃんのあとだから、落差ありすぎ♪。さすが浩市さん!これまで交わしたであろう、恋愛モードなメールも全部解読してみたいわ(笑)。で、結局どこで逢うことになったのか気になるところですけど、娘には全てお見通しだったのね〜(^^ゞ。気まず〜い雰囲気の中…急遽、美帆ちゃんを自宅に招いて食事会をすることに。「パパはもう誰とも結婚しないよ」の言葉に、ショックを受ける美帆ちゃん。なんだかんだ言いながらも、一緒になりたいようですね。
でもなぁ…浩市さんの出番が少なくて、最近ちと寂しいから、ここはひとつ本筋に絡んでもらうために、美帆ちゃんではなく、美咲ちゃんにちょっかい出してほしいかも(笑)。『海猫』になっちゃうからダメ〜?
第5話 「私を見守る人」13.9%
ミナミは荻原に電話をかけた。すると田中が電話に出て、ミナミは慌てて通話を切る。後日、田中に飲みに誘われたミナミは、荻原との関係を切り出すが、田中は「荻原はまだあげない」と一蹴する。一方、酔って渡辺と一夜を明かした勇也は記憶がなく焦る。
コメント
ふ〜ん、尊敬している人は三井八郎右衛門なのか…〆(._.)メモメモっと。立て板に水…な浩市さんの一人語り、もっと私も聞きたかったよ〜!
"若い女の子が一人で外をフラフラしていると、悪い男(狼)に食べられますよ"へぇ〜童話 『赤ずきん』が言わんとしていることってそういうことなのか。単に、言いつけを守らないで寄り道をしちゃいけませんよ…ぐらいにしか思っていませんでした。童話って奥が深くて面白いです。
亀梨くんに『赤ずきん』の話ぐらい知ってろよ!とツッコミ入れてはみたものの…ペロー版、現代版ってどんな話? 私は猟師が出てくる、グリム版しか知りません。(気になって、どんな内容なのか調べちゃいましたよ…。やっぱり、グリム版が私は好きだなぁ〜(^_^;))
「藤井さんは、僕にとって必要な人なので…」ついに言ったか!瑛太くん。告白シーン、なかなか良かったです♪。瑛太くんが、ちょっとでも悪い素振りを見せてくれれば、素直に亀梨くんを応援できるってものですけど、すご〜くイイ人なだけに、最終回のことを考えると可哀想で仕方ありません(^^ゞ。「荻原はまだ、あ〜げない!」と意気込んでいる、りょうさんを振り切ってもらい、美咲ちゃん程度の型に、はまってもらいたいものです。(せっかく余韻に浸っていたのに、『ヨセフの大冒険』とやらにブチ壊されました(^_^;))
『赤ずきん』の話は、ラストに繋がるわけね♪。「誰かが見ててやらないと…」夜道を歩いている美咲ちゃんに声をかけ、守ろうとしている亀梨くんを見ていると、う〜ん…やっぱりこのカップルも応援したくなっちゃうじゃないの。『だんご三兄弟』なんて、歌ってる場合じゃないよ(笑)。亀梨くんも頑張れ!
第6話 「透けてみえる恋心」12.7%
ミナミは、荻原との関係に自信が持てず気持ちが揺らいでいた。そんな中、カレーのCM製作を手がける今岡らが、試食会を開くことに。ミナミは荻原の手前、見えで特製カレーを振舞う約束をする。後になって、料理が苦手なミナミは動揺。勇也にカレー作りの代役を依頼する。
コメント
徐々に、仕事に目覚め始めた亀梨くん。沢山のコピー案を発表していましたが、「趣味カレー、バカだけとイイ奴です」が私はお気に入りです♪。終わったあとの資料に、美咲ちゃんの助言が、赤ペンでギッチリと書き込まれていて、深〜い愛を感じました(^^)。
一方、浩市さんが作ったという「レ・レレレレレ、レンジで2分。」は、腹が立つほどバカらしい〜CMだわ(笑)。申し訳ないけど、商品は絶対買ってやるもんか…と思ってしまうほど、インパクト満点でした。悔しいけど、見終わった後も、しばら〜く頭の中を駆け巡ります(^_^;)。
さて、今週の浩市さん…悲惨でしたね〜。浩市さんが留守の間に、会社のみんなが押しかけて、CMで使用するカレーの試食会を開くことに。部屋は汚されるは、若かりし頃のアルバムを引きずり出されて大笑いされるは(確かに、殉職しそうな刑事顔でした☆)、30年ものの高〜いお酒は飲まれるわ、減った分だけ代わりに麦茶を入れられるわ…本当にお気の毒(^^ゞ。
後日、知らずに麦茶入りの、お酒を飲んでしまい、口から吐き出してる姿が爆笑でした! してやったり…なのかな?白石美帆ちゃん♪。この一件で、ついに娘の未来ちゃんが、美帆ちゃんのことを受け入れてくれ、これで3人仲良く一家団欒?と思いきや…突然、浩市さんってば、心にもないこと言っちゃって、美帆ちゃんに別れを切り出してしまいました。もぉ〜今週は、美咲ちゃんといい、りょうさんといい、皆さん、相手のことを思いやるがゆえ、心にもないウソつきまくりでイライラする〜(>_<)。
ラストではとうとう、亀梨くんと浅見れいなちゃんがチュー♪。彼女も以前は、クリエーターを目指して頑張っていたとか。自分は挫折してしまったけど、同じように頑張っている亀梨くんのことを応援してくれ…彼女も、色々と真剣に考えているんですね〜。浅見れいなちゃん、好感度アップです☆。
第7話 「ぶどう畑のキス」14.4%
ミナミは荻原の気持ちを察し、別れを切り出した。以来、ミナミは会社内で荻原を避ける。そんな中、飲料メーカーの企業CM製作を任され、ミナミは荻原と山梨に出張に行くことに。不安なミナミは勇也に同行するように懇願。だが、勇也は渡辺とデートがあるからと断る。
コメント
「あ〜寒い、寒いよ〜」瑛太くん、絶対言うと思った(笑)。
今週は、田舎が舞台。美しく壮大な風景や温泉など、目に優しい癒されるひととき☆。そして、無性にワインが飲みたくなる1時間でした(^^♪。そりゃ〜、"青りんごサワー"よりはウマイでしょう、亀梨くん。あ〜やって、ぶどう園で飲むワインは格別に美味しいんだろうなぁ。
先週、瑛太くんに別れを切り出した美咲ちゃん。しばらくの間、彼とは距離を置こうと画策。(あの逃げ方、隠れ方はわざとらしすぎ(笑)。)しか〜し、ドラマだから、そんな時に限って顔を合わせなきゃならないわけで…急な出張が入ってしまい、担当の2人は揃って山梨県まで一泊デート!?することに。出張先へ、忘れ物を届けに来てくれた、亀梨くんと浅見ちゃんも合流し、何やらダブルデート状態!! カップル同士、お互いとも牽制しまくりでピリピリムードが漂う中…。
そんなこんなで、ドラマとしては盛り上がる展開なんでしょうけど、美咲ちゃんの抑揚のない喋りっぷりでは、感情移入できず…イマイチのめりこめなかったわ(^_^;)。頼みの綱のりょうさんも、すっかり物分りが良くなってしまって、全然チャチャ入れてこないしなぁ。
さて、今週の浩市さんはというと…娘と一緒に、部屋の外でコップ片手に亀梨くんの電話を盗み聞き。とっても笑える絵面でした。別れた奥さんの外国での滞在期間が長引くそうで、娘を引き取りたいと手紙が届き…。娘が美帆ちゃんに協力を仰いでた作戦って何?何? 本筋よりも、この家族の行く末が、目下、一番気になるわけでして(^^ゞ。
第8話 「彼を私に下さい!」16.3%
ミナミは勇也に告白されてキスをした。仕事中にも無邪気に微笑みかける勇也に戸惑いつつも、ミナミは内心喜ぶ。そんな中、制作局の採用試験が迫る。ミナミが指導係に付くことになり、勇也は浮かれる。だが、後日、荻原への思いを振り切れず、関係を隠そうとするミナミの態度に勇也が怒る。
コメント
確かに携帯の"テレビ電話"って普及してませんよね〜。通話料高いし…相手の機種に左右される機能は難しいですよね。KAT-TUNが、散々宣伝していた"プッシュトーク"も、イマイチ使い勝手が悪いし…。どちらも登場した頃は、物珍しさから遊んでみたものの、現在は付いているだけの機能だったりします(^^ゞ。
お弁当の渡し間違え…笑えました♪。亀梨くんが作ったお弁当…美咲ちゃんに「ENJOY」マークを、浩市さんに「LOVE」マークのお弁当を渡してしまい、浩市さんってば、お昼にふたを開けてビックリ。思わず勘違い!?(笑)
中途採用試験を受けることになった亀梨くん。美咲ちゃんに指導係になってもらうわけですが…、集中力は散漫だし、人の話の腰を折るのも天才的だし、社内で「ミナミ〜」と呼び捨ては無いだろう、亀梨くん(笑)。美咲ちゃんも、もっと怒れ怒れ。
「俺の最終的な目標は、藤井さんの自慢になることです。」そこまで辿り着くのが、長い長い(^_^;)。浩市さんの言葉を何気にパクリながら!?の自己PR文…ただ長く書けば良いってものでもないと思いますが、少なくとも美咲ちゃんの心には響きまくった!?
「1つぐらいください、私に彼をください!」 りょうさんの次は、予想通り浅見ちゃんがチャチャ入れてきましたね。もう、さっさとくれてやって、瑛太くんのところへ走れ〜!なんて思っちゃったりもするんですけど…(^_^;)、美咲ちゃんは、どう対応するんだろうか。
第9話 「二人きりの夜」13.8%
ミナミは渡辺に勇也を譲ってほしいと頼まれた。渡辺の真剣な思いをむげにできず、ミナミは意識的に勇也と距離を置く。勇也はミナミの態度に困惑するが、採用試験に集中することに。そんな中、ミナミらが進める携帯電話の企画案が神津に盗まれていたことが判明する。
コメント
「Face to Face コミュニケーション、始まる。」カッコイイ〜♪。プレゼンのナレーションが浩市さんじゃ〜、説得力ありすぎて他社に勝ち目はナシ。テレビ電話の生活も悪くないかも?! な〜んて、すぐに感化される私です(笑)。浩市さん、いつか携帯電話のCMやらないかなぁ〜(^^)。
話の方は、ぐちゃぐちゃになってきて、あ〜!!じれったいよ〜!!
「迷子にならないように渡辺さんが見ててあげて…」なんて言ってるそばから、噴水の前で気持ちがグラつく美咲ちゃん。中途半端な対応するから、あきらめられずに、せっせと裏工作に励んでる浅見れいなちゃんを見てると、痛々しくって…(>_<)。しかし、挨拶代わりに「早く何とかしてください!」と瑛太くんに迫るのはどうかと思いますけどね(笑)。美咲ちゃんをとっとと奪ってくれと責められても、彼も困っちゃうってば(^_^;)。しばらく静観していた瑛太くんですが、突然の北京への異動話が持ち上がり、このままイイ人をやっている時間は無いんだとか。となると、来週からは力ずくで美咲ちゃんを奪回すべく行動開始するのかな? 頑張れ瑛太くん!頑張れ浅見ちゃん! …と、これだけ主役を応援できないドラマも、久しぶりだわ。ますます、話はこじれそうですが、面白くなってきそうです☆
採用試験を受けた亀梨くん。頭の中は美咲ちゃんのことで一杯だし、雨に打たれて熱出してダウンしてたり…と、勉強しているようには思えないのですが(笑)、やはりドラマ的には受かっちゃうんでしょうか? 浅見れいなちゃんも? 合格者は毎年1〜2人な狭き門だそうで、結果が気になります。
第10話 「今、俺にできること」12.7%
荻原の北京事業局への異動が決まった。荻原はミナミと話をしたいがタイミングが合わない。一方、勇也はクリエイティブ採用の1次試験を通過。2次の面接で着るスーツをミナミと荻原に選んでもらうことに。意を決した荻原は、勇也の目の前でミナミに告白し、北京へ一緒に行こうと誘う。
コメント
てっきり、今週最終回かと思ったら、まだ続くのね(^^ゞ。
正直、ドラマ前の「がんばった大賞」NGシーンと、ドラマ後の「ビストロSMAP」の方が面白かったわ(^^ゞ。暴力的な!?瑛太くん、舌が回らない美咲ちゃん…笑っちゃいました。そして、ビストロのゲスト・浩市さんは、バラエティーに出演するなんて珍しいことなので、見入ってしまいました♪。台詞喋ってるのもイイけど、フリートークも素敵! キムタクが作ってた「スパム」料理、すごく美味しそうでした(^^)。
美咲ちゃんってば、自分の部屋に亀梨くんを呼んだはいいけど、ビデオの接続から始まって…ドアノブ、排水溝の修理までさせられて…結構、人使いが荒いのね〜(笑)。嫌われないように、一生懸命に言われたことを実行している亀梨くんが、すご〜くけなげで…(^_^;)。
1次のペーパー試験を通過した亀梨くんは、2次の面接試験に向けて準備中。一方、試験に落ちてしまった浅見れいなちゃん…気持ちがスッキリしたと諦めモードでしたが、原口さんの応援により、来年また頑張ってくれるといいなぁ(^^♪。
面接に着るスーツ選びに付き合わされている、美咲ちゃんと瑛太くん。昼間っから彼女に異動の話を言おうとすると、亀梨くんが割り込んできて邪魔されてしまい、とうとう堪忍袋の緒が切れた? 亀梨くんの目の前で、「好きです。藤井さんが好きです!」と美咲ちゃんに告白♪ よくぞ言った!もぉ〜とっとと奪っちゃえ〜!(笑) それなのに美咲ちゃん…「行かないわよ。気持ちは嬉しいけど、もう彼とは何も無いから。」って冷たすぎ(^_^;)。
「面接はパッと見、平均約7秒で決まる」かぁ。やっぱり、そういうものなんでしょうかね(^^ゞ。面接での模擬プレゼンは、ウケが良かったものの、その後の質問攻めに撃沈してしまう亀梨くん。「君にはまだまだ時間が必要だ」と追い返されてしまいましたが、逆に考えれば、来年また来なさいってことであって、未来は明るい!? 真ん中に座ってた、お偉いさんは、ずいぶんと買ってくれてたみたいだし。
落ち込む亀梨くんは、自分には美咲ちゃんを支えることは出来ないからと、瑛太くんに彼女を譲ってしまいます。そして翌日、亀梨くんは突然、辞表!?(ではないね、あれは(笑))を出し、姿を消してしまい…最終回へ続く。ここで、あっさりと辞めてしまうところが、亀梨くんらしいというかなんというか(^^ゞ。もっと頑張れ〜!!
第11話 「伝えたい言葉」15.3%(最終回)
勇也が辞表を出して行方をくらました。ミナミらは心当たりを捜すが、一向に見つからない。そんな中、腕時計のCM企画案の再プレゼンの日が迫る。だが、ミナミが準備した案は誰が見ても絶不調の出来栄えだった。一方、正式に転勤の辞令が出た荻原は、ミナミに再度思いを打ち明ける。
コメント
あ〜あ、ラスト一番の魅せ所でも、美咲ちゃんは棒読みかぁ…本当に何とかならないものかしら(^_^;)。感情表現に乏しく、立ってるだけでも許されるエルメス役が、美咲ちゃんにはお似合いです。というわけで、今週末の『電車男DX』が楽しみ楽しみ☆。
「いっちょ前の大人になったら、ミナミのこと迎えにいくから!」って、迎えに来るの早っ!(笑) あの待ち合わせって、瑛太くんが日本を発つ頃ってことでしょ? もうちょっと、間をあけた方が有り難みがありそうですけどね〜(^^ゞ。
最終回ぐらい盛り上がるかと思いきや…そんなでもなかったわ(苦笑)。波乱が無い分、盛り上がりもなくって…至ってノーマルな最終回でした。あれだけチョッカイを出していた恋のライバル達も、無理やり!?イイ人に変身してしまうので、最後は何の障害もなく、あっさりと結ばれてしまいましたね。一応、ハッピーエンドで終わりはしたものの…な〜んか全体的に面白みに欠けたドラマでした。まぁ、それなりに見せ場は色々あったんでしょうけど…やっぱり美咲ちゃんの…(以下省略)(^^ゞ
私の中でのクライマックスは、なっちゃんのピアノの発表会! 娘が書いてくれた「ENJOYマーク」が効きましたね♪。心を揺さぶられた浩市さんは、苦しい言い訳をしながらプレゼンを抜け出して、一目散にピアノの発表会場へ。「俺の娘がENJOY出来ないと困るだろう…」娘が緊張してピアノの前に座ってると、舞台袖からそっと声援を送る浩市さん。それに対して「来てくれてありがとう、お父さん」と娘…。ついに言ったよ、"お父さん"って。くぅ〜泣ける〜(T_T)。浩市さんと美帆ちゃんは寄りを戻したことだし、この親子の話もめでたしめでたしで、安心しました。
次クールは、なっちゃんこと志田未来ちゃんが、お母さんに?(『14才の母』) いきなり妊娠と言われても今ひとつピンと来ないのですが…興味深々なドラマです(^_^;)。
―END―