記憶だけは、殺せない。 脚本=野沢尚/演出=中江功・澤田鎌作 主題歌=「カムフラージュ」竹内まりや Story:1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・11・12(最終回) フジ系・木曜夜10時(1998.10/8〜12/24)公式HP |
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<植物園勤務>小学生の時、交通事故で家族を失った過去がある。現在は、輝一郎との結婚を控え、幸せに暮らす。27歳 |
<ライティングデザイナー>なぜか実那子の周りに出没する謎の青年。国府の出所を知った日に豹変。25歳 |
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<エリート商社マン>大手商社のエリート。仕事に強引な一面も持っている。実那子と婚約中。35歳 |
<殺人犯>市会議員一家惨殺事件の犯人として逮捕される。仮出所したがその後の足取りは不明。35歳 |
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<旅行会社勤務>直季の恋人。だが突然別れを告げられ、動転する。23歳 |
<フリーライター>直季の大学時代の友人。頼まれて国府の動向を探る。25歳 |
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<精神科医>森のコテージで都会から来る人の心の病を治療している。直季の父親。55歳 |
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0 50 100 (%) オススメ :
ラブストーリー: コメディー: ヒューマン: ほんわか: サスペンス: 泣ける: 驚き: 眠い:
関連ビデオ・原作本・楽譜・サントラ
第1話 「15年目のラブレター」
小学生の時に、家族を交通事故で失った実那子。その時のショックが原因で子供の頃の記憶があいまいだが、商社マンの輝一郎との結婚を3ヶ月後に控えた今、幸せの真っ只中にいた。そんなある日、実那子は古いダンボール箱から幼い字で書かれた差出人不明のラブレターを見つける。そこには、「15年目の今日、眠れる森で逢いましょう」という謎めいた文面が。実那子は過去に呼ばれるかのように3日後の約束の日、思い出の中にある森へと向かう。実那子の前に現れたのは、見知らぬ少年・直季だった。直季は、実那子がどんな少女時代を過ごして今に至ったかすべて知っていた。この日を境に、実那子は次々と不可思議な事件に教われる。
コメント
美穂ちゃんは、やたらとビールをグイグイ飲んでいましたね(CM見てるみたいだった・・・)ちょっと目を話したすきに、ドンドン話が進んでました。雨の中、なぜキムタクはハンモックに・・・ユースケが出てくるとホッとしますこのドラマ。それにしても、うまいねぇーキムタクは、”GIFT”といい、怪しい役がホント似合います。前もって予習しておかないと、それぞれの人物の過去が複雑すぎて頭を一気に使ってしまいました。竹内まりやの主題歌ってすっごく久しぶりで嬉しい!
第2話 「つきまとう男」
やがて直季は実那子が働く蘭の植物園を訪れ、「あんたはオレの一部なんだから」と言い捨てて去っていく。奇妙な言動を怪しんだ実那子は、直季の後を尾行。直季がライティングデザイナーだと知る。数日後、実那子の部屋からボヤが。発火装置が投げ込まれたのが原因だという。アパートに居辛くなった実那子は、輝一郎に相談し、とりあえず新居へ。だが引越しの日の当日、「本日引越しする夫婦はカルト教団の偽装夫婦」と書かれたビラが撒かれていた。嫌がらせは直季の仕業だと確信し、実那子は直季の職場を訪問。はしごを登って直季と直接話をしようとする。
コメント
本当にミステリアスですね・・・はじめの方は、相変わらずキムタクは、髪の毛をなびかすことに命掛けてるなぁと苦笑いだったのですが、だんだん話がマジになってきて手に汗握る自分がいました。あのいたずら電話・放火・ビラ配りは誰がやったんでしょうか?キムタクにしては陰湿すぎません?意外といい人そうだしね。謎だらけで、2回目にして今後のストーリー展開を気にしてしまう私ですが、間違いなく陣内さんが15年前に殺したという「市会議員一家惨殺事件」の時に12歳の女の子が1人助かった・・・というのは、美穂ちゃんのことでしょうね。年齢的にも合うし。交通事故はウソ?その事件とキムタクがどう関わっているのかは謎ですね。プロデューサーいわく、童話「眠れる森の美女」にリンクしているそうです。「眠れる森の美女の話では、姫は王子様がどのように戦ってきたかを見ていない・・・実はそこにドラマがあるのに・・・」最終回で、なぜタイトルが「眠れる森」だったのかが明らかになるようです。今後仲村トオルのお母さんも生死は確認されていないため大きく関わってくるみたいです。
第3話 「記憶がうそをつく」
実那子のマンションの向かいに直季が引っ越してきた。実那子は、困惑しながらも輝一郎に相談せず自力で解決しようと決意。一方、覚えの無い不正取り引きが週刊誌に掲載されるようになった輝一郎は社内での立場が微妙に・・・さらに、実那子との結婚を揶揄する怪FAXも流される。
コメント
謎・謎・謎です。3話目にして色々と、美穂ちゃんの過去がバレてきましたね。家に火をつけたのユースケだったのね・・・そんな事出来なさそうな顔して、大胆!キムタクのお父さん(夏八木さん)が美穂ちゃんにウソの記憶を植え付けたのね。一度「フラッシュバック」が起きるともう止められない・・・すべて思い出す。とか言ってたけど、なんだか恐ろしいなぁ。今後、陣内さんとの関係も注目です。トオルちゃんのママ(原田美枝子)はいつ出てくるんだ?15年前に死亡者として認められたらしいけど、15年前って・・・引っかかるよなー。
第4話 「暴行」
記憶している過去は、本当に自分の過去なのか?15年前の新聞を調べた実那子だが群馬県で自分の家族が交通事故で死んだ記事など見つからない。一方、出生地である福島の新聞を調べると、そこには市会議員一家惨殺事件の記事が・・・時々頭を過ぎる映像はこのことだった。そのことを知って愕然とする実那子は、すべてを輝一郎に告白。「実那子の苦しみは半分、俺が引き受ける」と答えた輝一郎は実那子と共に「眠れる森」へ向かうのだった。
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いやー、あの原田美枝子の幽霊だか存在しているのか知らないけどふっと現れた時はコワかった!やっぱり生きていたんでしょうか?それとも幻?美穂ちゃんは光を見ると過去の記憶を思い出してしまうのね・・・お父さんや、お母さんの血塗れ姿、お姉さんの髪の毛が犯人に引っ張られるシーンを美穂ちゃんがドア越しに見てたけど、って事は犯人はやっぱり陣内さんなの?それとも他の人?(掲示板でもあった中山美穂犯人説は?そのうち美穂ちゃんはお姉さんの髪の毛を引っ張っている犯人の顔を思い出すの!それは、自分の顔だった!なんて事にならないように祈るだけですね。)次週の予告、気になります。陣内さんと仲村トオルは同級生だったんですか・・・
「眠れる森」は、映画「小さな恋のメロディー」(1970年・イギリス)と関係がある!という情報を、いただきましたのでご紹介したいと思います!!!10歳ぐらいの男の子と女の子のお話だそうです。
『この映画の日本で公開された日が、実那子の誕生日になっていて、この映画は実那子の人生に非常に大きな意味をもってくるらしいのですが・・・。ダニエルとメロディは子供だった頃の直季・実那子と同じくらいの年齢。森みたいな所にある墓地で遊ぶ2人。50年連れ添った二人のお墓をみつけた二人はメロディ「50年の幸福ってながいわね そんなに長く愛し続けられるはずない」 ダニエル「愛し続けられるよ!一週間続けられてるよ」学校をさぼって 海に遊びに行く二人。一緒にいたいから結婚したい。と言う二人にまだ子供だから大人になるまで待ちなさい・・・と反対する大人達・・・一緒にいたいから結婚したいだけなのに・・・どうして・・・ダメなの?ある日駆け落ちしたのではと 大人達が心配して探している頃・・・線路脇の廃坑でクラスの友達が祝福する中結婚式をあげるダニエルとメロディ結婚式の途中大人達がやってくるが 逃げ出す子供達トロッコを見つけ ダニエルとメロディはふたり笑いながら線路の上をこいでいく・・・
きっと直季もダニエルのように 50年たって愛し続けられると思っていて、15年たったいまも実那子を愛している。もしかすると15年前に直季と実那子は 結婚の約束をしているのかな?』
第5話 「隠れ家」
実那子は輝一郎と”眠れる森”へ向かった。そこで、直季の父で催眠療法の大家・直巳と遭遇。直巳は15年前家族を失って心を閉ざしていた実那子に、治療の為、直季の記憶を埋め込んだと語った。実那子は過去をすべて受け止める決意を固め、森を後にする・・・
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陣内さんは90%犯人ではない?ドンドン明かされていく真実・・・もうドキドキしながら見てました。キムタクのお父さんは、キムタクの夢を真実の事だと思ってそのまま埋め込んじゃったんですね。美穂ちゃんが、ベランダ越しに、キムタクに向かって「あなたの夢を貰っていいの?」と。なんか泣けるな〜!!感動してしまった。ユースケは、すぐに、仲村トオルに買収されていた・・・あの変わり身の早さにびっくり!もう、おいおい、君〜状態でした。陣内さん、「あいつにふさわしい地獄を・・・」とか言ってたけど誰なんだ〜。来週の予告で、美穂ちゃんが「犯人を私は見ていたの。犯人は・・・」と、トオルちゃんに向かっていってたけどすっごく深刻そうだったぞ!。昔の回想シーンで美穂ちゃんとトオルちゃんは、キャッチボールをしていたぐらい仲が良かったんですね。「私、本当にカーブが投げられそうな気がする・・・」と美穂ちゃん言ってたけど、実在する記憶だったんですね。トオルちゃんのママの失踪事件は、どう関わってくるんだろう?
第6話 「真犯人」
直季は行方不明の国府捜しに躍起。一方、実那子は輝一郎が国府と同じ大学出身と知り愕然。輝一郎は小学校の実那子に会ったと告げ、事件の夜、福島にいれば国府を止められたかもしれない、と悔やむ。その後、実那子の記憶に鏡の前で刃物を持って微笑する姿がよみがえる。
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冒頭部分、美穂ちゃんがいる植物園についに国府登場!メインテーマがこれでもかってほど流れてましたね。(あの曲が流れると血が騒ぎます・・・)今週は雷を見てフラッシュバックに襲われた美穂ちゃん。「私、犯人を見たの・・・犯人は私・・・」返り血を浴びて、刃物を握り締めていた12歳の美穂ちゃんが鏡の前に立っていたけど、本当に美穂ちゃんが殺したのかしら?やっぱりまだ捨て切れない原田美枝子犯人説・・・教会音楽(パイプオルガンの音)が流れると、待ってましたとばかりに必ず現れる原田さん。今日は、トオルちゃんの会社に登場してたけど、原田さんの足めちゃくちゃ早いです。トオルちゃんが全力疾走しても追いつけない・・・やっと屋上で追いついてたけど、トオルちゃん息切らしてるのに、原田さんスッキリしてるし・・・幽霊かしら?原田さん「実那子さんずいぶんきれいな女性になったわね・・・」意味深です。また、トオルちゃんが子供の頃の回想シーン、お母さんの絵を描いている場面で思うように描けない息子に向かって「あなたを惑わす人はお母さんが許さないわ・・・」と。それって美穂ちゃんの事?それにしても、これまでの状況をな〜んにも知らんと、キムタクの周りをちょろちょろしてわめいている、本庄まなみはいったいこのドラマの何なの?キムタクとくっつくのかな?
第7話 「タイムカプセル」
たびたびフラッシュバックに襲われる実那子の脳裏に焼き付いた映像。それは返り血を浴び、刃物を握り締めている12歳の自分だった・・・真犯人は、自分かもしれないと国府の影におびえ、取り乱す実那子。直季は実那子の少女時代を調べに、敬太と共に福島県へ向かう。そこで得たのは、幼い実那子の体になぜかアザがあったこと。そして、将人という、男の子の変死事件の情報だった。将人の死には実那子の父・明仁が関係しているという(現場に明仁の姿が目撃されている事が判明)。実那子はそのことで父を恨み、家族を殺害したのか?やがて、実那子と父親に関する、衝撃的事実が発覚する・・・
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将人くんのお母さんにキムタクとユースケが詳しく聞きに行く場面で、いきなりお母さん、「”小さな恋のメロディー”という映画を知っていますか?」と。「将人は、自分と実那子ちゃんは、ダニエルとメロディだ・・・・・と言っていて。」思わず、「私も知ってるよ〜!!!」と、テレビの前で嬉しくなっちゃいました。ついに、登場しましたね!(詳しくは、第4話参照)美穂ちゃんと将人くんが昔埋めたタイムカプセルを捜しに(どうも、この中に、美穂ちゃんの本当のお父さんの写真が眠っているらしい。)キムタクが”眠れる森”(この森は、キムタクと遊んでいた森とは違って、もっと暗いの・・・)に夜中に行く場面。恐かったですね〜、いきなり、キムタクがタイムカプセルを掘っていたら、その後ろに陣内さんがこっそり見ているんだもん!!掘っている最中に、キムタク殺されるんじゃないか?って、もう手に汗にぎってしまいました。(サスペンスの見過ぎ?)ついに掘り当てて、キムタクは、本当のお父さんの正体が分かったみたいだけど、(キムタクが帰った後に、陣内さんも掘り当てて、正体を知る事に・・・)一般視聴者には、見せてくれない・・・私にも見せて〜!と思っていたら、今日の回は終わってしまいました。今日の原田さんは、教会音楽なしに、いきなり現れましたね!トオルちゃんが夜道を歩いていると、車道を挟んで反対側に登場!!トオルちゃんに向かって、何か叫んでいたけど、車の音がうるさくって口の動きしか分からない・・・でも、さすが息子!ちゃんと読み取っていました。違うようにも、取れるけどなぁ・・・なんて思ってしまいましたが・・・また、風のように消えてしまったけど。そして、本庄まなみは今日は、ケーキを持ってキムタクの家に参上!あの子は、最初は嫌味なほどにやさしくしゃべるんだけど、いきなり本題に入ると人が変わったように恐いしゃべりになるので見てて面白いです。っていうか、ただ下手なだけ??
第8話 「告白」
実那子が姿を消した。輝一郎と直季は、実那子が記憶を呼び起こす為に、福島にいると思い跡を追う。2人が福島につくと、実那子は事件のあった生家で何も思い出せずに苦しんでいた。その後、3人は実那子の家族が眠る墓地へ。そこには、国府も訪れた形跡が残っていた。
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今回は、話的にはあまり進みませんでしたね。ペンダントの中のお父さんも解らずじまいだったし・・・キムタクがまたうまい角度で見るんだもん、影になっていて見えない(^^;)。見えそうで、見えないのが一番イライラします。思わずTVの上の方から覗き込んでしまった私って・・・国府は、キムタクを殴り付けて車で拉致していたけど、ホントは良い人ではなかったのかしら?予告では、眠れる森にキムタクを埋めていましたね!キムタクが、眠れる森で自分が埋め直しておいたタイムカプセルが、掘り起こされているのを見て、「あの時、国府がいたんだ〜!」ってびっくりしていたけど、なんで気づかなかったの〜!あんなに真後ろにいたじゃないの〜。木の葉を踏みしめながらドシッ、ドシッって足音立てて近づいてきたじゃな〜い!と思ってしまいました・・・今回の話で一番展開が早く面白かったのは予告でしょうか???ユースケのあの死にそうな顔が気になるし、キムタクの後ろから抱き付いてきた?本庄まなみ。なんか私には、後ろから刺しているように見えたのですが?キムタク青い顔をしていました。ふつうに抱きついていただけかな。それと、夏八木さんの顔がカット割で映って、その後の場面でキムタクが「お前が一家を虐殺したんだ〜!」とか言って、叫んでいたけどあの編集が確かなら美穂ちゃんのお父さんは夏八木さんだし、予告って当てにならない事が多いから、どんでん返しがあるかも・・・予告をビデオに撮っておけば良かった。あと10回ぐらい見たいです。原田さんは、今日はおやすみでしたね。
第9話 「マリアはみていた」
国府はもう自分を探さないという条件で直季を解放。その後、直季は一家惨殺事件を担当した元刑事・小椋(佐川満男)から話を聞き、国府犯人説に疑問を抱く・・・一方、実那子は正輝から麻紀子の失踪宣告が事件と同じ日である事を聞く。また、殺害現場隣の教会の神父が、事件の直後に「マリア様に光をお与えください」のメッセージと共に200万円もの大金がポストに投げ込まれていたと証言。さらに事件の夜、担架で運び出される実那子は、現場の群集を見つめながら「お父さん・・・」とつぶやいていた。その中に実那子の本当の父親がいるのか確かめる為に直季は”写真の男”に会いに行く。
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あっという間の1時間でしたね!陣内さんがキムタクを襲って、車のトランクに入れて森の中に埋めるシーン、恐かったよ〜。陣内さん迫真の演技でしたね!「冤罪で、15年間、刑務所に入っていた俺の気持ちが分かるか〜」とおっしゃっていましたが、お〜い!!常盤ちゃ〜ん、あんな悪い真田さんなんてほっといて、誰か陣内さんを救ってやれ〜状態でした。まぁ、その話は置いといて、「助けてくださいって言え〜!!」とキムタクに。なんでも、そう言えば助けてくれるのだそう・・・。そのとうりに言ったら、陣内さん、ちゃんと助けてくれました。やっぱりいい人ですね。普通なら殺すだろう・・・(^^;)。で、その直後に画面が切り替わって、いきなり陣内さんの歯磨き粉のCMが流れるもんだから、あまりの落差についていけない。全く、先週の予告で流れたキムタク・本庄・ユースケのシーンは全然違いましたね。本庄まなみがキムタクに思いっきり後ろから抱き付いた〜、キムタクの帽子が吹っ飛んだ〜、キムタクがうっすらと涙を浮かべている・・・誰だってそこだけ見たらキムタクに異変があったと思います。単なる抱き付きでした。そして、こっそりと木の影から見ていたユースケが二人を見て泣いている。その時のキムタクへの眼差し・・・単なる失恋ではないですね。今にも、キムタクを殺しそうな顔でした。皆さん、なぜか痛そうな演技するから、すっかりだまされてしまいました。でも、ユースケは今回後ろに”KILL”と書かれているニットジャンパーを着ていましたが、今後が暗示されますね〜。(なんて、また単なる推測ですよ。)美穂ちゃんが、岡田真澄に絵を描いてもらっている場面、半日ぐらいずっとモデルをしていたのかな〜、終わった瞬間に「食事でも作ります。肉じゃがの材料買ってきましたから。」と言って、スーパーの袋を持って部屋から出ていったけど、まさか、袋の中身、肉とジャガイモだけではないだろうし・・・冷蔵庫に入れるものなかったのかな?と、ちと心配に(^^;)。
さて、焦らすだけ焦らしてしまいましたが、ついにペンダントの中の父親の正体が分かりましたよ。それは、キムタクのパパでした!!やっぱりと思われる方も多いのでは?「お前が一家を殺したんだろう!!」というキムタクの一言に振り返った夏八木さんの無気味な笑いは、怪しいかったですね〜。でも、まだあと3回もあるし・・・どんでん返しがあるのかしら?キムタクと美穂ちゃんはそのまま考えると兄弟になってしまいます。来週の予告で、キムタクは美穂ちゃんに手を握られて、まるで御臨終ですと言わんばかりな顔をしてベットに横たわっていたけど、大丈夫かな〜。またも予告にだまされるのかしら。でも今回のはだまされたいです。キムタク死んじゃいや〜〜!!!
第10話 「サンタクロース」
実那子の実の父親から事件関与を否定された直季は、春絵の監視を再開。さらに敬太の情報から、国府らしき男がサンタクロース姿で街に現れると聞きつける。後日、直季はサンタクロース姿のサンドイッチマンをキャッチ。後を追うが、突然鉄材が降りかかる。朦朧とした意識の中で、男の素顔をカメラに収める直季。病院にも行かずにしきりにうわごとでフィルムを気にする直季のもとへ由理がやってくる。
コメント
まずは、当たり障りのない所から・・・夏八木さんは、あの事件の日に美穂ちゃんを引き取りに行ったんですって。そしたら、自分の前に先に来ていた人がいたそうです!夏八木さんいわく、その人が犯人みたいですよ。 ユースケと、キムタクが二人してかぶりものして真剣な話をしている場面、笑えました。ばかみたいなかぶりものだから、余計にウケる。キムタク〜、そんなものかぶっちゃイメージが・・・という感じでした。陣内さんも先週とはうって変わって、コギレイにしちゃって結婚式場の会社に再就職。「船上結婚式のノウハウは心得ています。」とか言って売り込んでましたが、イブの夜に襲いに行くのかしら?「クリスマスプレゼントは何がいい?」と、美穂ちゃんにTELしていたし・・・(あの場面、とっても恐かったですよね!)
さて、今日のメイン。タイトルにもなっている”サンタクロース”をキムタクが追っかけていって、逆に工場跡みたいな所で襲われてしまうのですが、そこはキムタクです。すかさずカメラでサンタクロースの顔をパチリ!っていう展開なのですが、いったい誰でしょうか?このサンタの正体。サンタクロースが一人だとは、どうしても思いません。少なくても二人はいると思いませんか??陣内さん、仲村トオル、ユースケ、ぐらいが皆さんの候補に挙がっているみたいですね!まず、キムタクが襲われた瞬間にユースケが現場に駆けつけて救急車を呼ぶってのも出来すぎた話だと思いません?それから、キムタクが「犯人の顔写真に撮ってある・・・」とか言った時のユースケの顔が、「ヤバイ!」という表情をしてるように見えたのは私だけ?あと、本庄まなみがその写真を現像してもらってサンタクロースの顔を見た瞬間の顔が気になります。(やっぱり、ペンダントの時と同じでうまい角度で見るんだもん!まなみちゃん。早く教えて〜)まなみちゃんって、陣内さんの顔知りませんよね?彼女の驚き方を見てると私には、知ってる顔が映っているように見えました。(単なる演技が下手だったりして〜)結局、その人物を突き止めようとして本庄まなみは草むらで殺されてしまいました・・・美穂ちゃんの前に現れたサンタクロースは、間違いなく陣内さんでした。
皆様からのメールでもあった、キムタクの”手のしびれ”は気になりますよね!夏八木さんが、キムタクの部屋に行った時に「検査だけはしとけよ!」と注意していました。どうにかなってしまうのでしょうか。心配です。それともうひとつ、まなみちゃんの死に方です。手が不自然でしたよね?何故あんな死に方をしていたのでしょうか?これも疑問です。(まるで、誰かが死後硬直が始まるまで握っていたような・・・)そして最後に、仲村トオルの手の傷。寝ている場面で手に傷痕があったそうですよ。なんで傷痕が?怪しい・・・
第11話 「殺人者」
直季の部屋を出た後、由理は突然帰らぬ人に・・・由理の死は自分の撮った写真が原因だと激しい自責の念にかられる直季は、事件当夜ぞ彼女の足取りを探る。そのころ、実那子のもとには”一枚の写真を見てある人物と会おうとしている”としたためられた由理からの手紙が届いていた。直季への思いもつづってあるその手紙を読んで、自分達だけが幸せになる事をためらう実那子に、輝一郎は国府の脅しに屈せず立ち向かうべきだと言う。一方、直季は由理の死に関するある衝撃の事実を突き止める。
コメント
先週のコメントでも書いた、まなみちゃんの不自然な死に方・・・今回、全く取り上げられていませんでした。そして、ユースケの手の甲にも傷痕があったのですね。キムタクが睨んでいた通り、まなみちゃんを殺したのはユースケでした。サンタはもう一人いたのです。騒がれている国府とのつながりがあるのかどうかは分かりませんが、本人が言うにはそのサンタの写真をつかって真犯人を脅迫してお金を取ろうと思ったからだそうです。キムタクに、「お前がサンタなんて写真に取らなきゃ、由理は殺されなかったんだよ・・・」とユースケは言っていました。まるで、”俺は、殺さずにすんだんだ!”と言っているかのように・・・キムタクが彼を追いつめると、どうやらもう一つの最大の原因は彼女を愛しすぎたから・・・だそう。「由理の人生を止めてやったんだ・・・俺の女にする為に・・・」とか言っていましたが、恐ろしすぎます・・・(もう、あんまりにもその時のユースケの演技が恐ろしすぎて、もう「踊る」の真下君が見れない・・・)自分には、保険金が5000万賭けてあって、受取人は金融会社だそうです。キムタクが必死に止めたのですが、「クソみたいな人生だった・・・」とビルの屋上から身を投げ自殺。キムタクは、立て続けに親友を2人も亡くしてしまいました。そして、美穂ちゃんとキムタクは、過去の記憶を全て思い出すために夏八木さんの所へ行き、再び催眠療法をする事に。(よく、美穂ちゃんだけうま〜く、催眠術にかかりますよね!隣でキムタク見てるのにケロっとしてる・・・よくやってるインチキTV番組を見てるようでしたね。(^^;))そして、彼女は15年前の12月24日の記憶を思い出す事に・・・来客が来たので、彼女は2階にある自分の部屋に行っていたそうです。しかし、下から悲鳴が聞こえてきたので降りてみると、そこには悲惨な家族の血塗れ死体が。お姉さんの悲鳴が聞こえたので、見てみると犯人に髪の毛を引っ張られている・・・夏八木さんが「その犯人を見たんだね」というと「見ましたよ!振り向いたんだもん・・・愛してるよ喜美子、一生俺のものだ」そして、映像で犯人の陣内さん!!の目と幼きころの美穂ちゃんの目が合わさった瞬間に、オープニングでも流れなかった「カムフラージュ」の歌が流れる流れる・・・「♪遥か昔何処かで出会ってた、そんな記憶何度も甦る〜瞳と瞳が合って指がふれあうその時〜すべての謎は解けるのよ〜・・・」そうなのか・・・この歌は、陣内さんと美穂ちゃんの恐ろしい出来事を歌った曲だったのね・・・と思ってしまいましたよ。
第12話 「聖者の結婚式」(最終回)
実那子は直巳の催眠術療法で国府が犯人だと思い出す。また、直季と姉弟である事も・・・直季は実那子に「幸せになれよ」と告げる。クリスマスイブに実那子は輝一郎と大型クルーザーで挙式。そこには、ウエーターに扮した国府も潜んでいた。
コメント
もう複雑すぎて、なんて書いていいのか分からない・・・。この劇的な最終回を見逃してしまったあなたに、まず結果からお伝えしましょう。犯人は、”仲村トオル”。そして”原田さん”はトオルの幻想に過ぎなかった。さらに、死亡(植物状態?)したのは、”キムタク”。”陣内さん”は刑務所戻りです。
先週、美穂ちゃんが見たナイフを持った陣内さんの姿はまだ記憶が完全に戻っていなかったみたいです。だって、その後に森田家を訪れた人も陣内さんなんだもん。時間が交錯してしまったのだそうです。だから、この時にはまだ誰が犯人だか思い出せない状態でした。そんな状態のまま、レインボーブリッジの下で船上結婚式を挙げる事に・・・もちろん、陣内さんはスタッフの一員としてこの結婚式場の中に入り込んでいます。ウエディングドレスを着た美穂ちゃんとトオルは、笑顔で式を開始しました。そんな時、キムタクの携帯に以前ユースケの自殺の時に取り調べを受けた刑事さんから電話が。ユースケの持っていた携帯の電波がなぜか今、東京湾の上から出ているのだそう・・・。会場に「×××―×××―××××番の携帯をお持ちのお客様、中嶋敬太様から伝言が届いております」とかいうアナウンスを入れ、おびきだします。次のシーンで、その携帯を証拠隠滅の為に海の中にポチャ〜ンといれる男の姿が・・・その男は岡田真澄だった〜。キムタクは、岡田さんを問い詰めるのだが、どうやらユースケと会って、写真を取り返して欲しいと頼んだのは確からしいが、本上まなみを殺せとは命じていないと。「誰かをかばっているんですか?あのサンタはいったい誰なんですか?」と聞くキムタクの目の前に、トオルいきなり登場!「俺だよ!」と。やっぱり〜トオルだったの〜状態で、もういきなり人相悪くなっちゃうトオルちゃん!自分も、美穂ちゃんのお姉さんが好きだったのだがどんなに頑張っても国府に勝てないので、殺して自分の物にしてしまった・・・そして、その罪を陣内さんに着せる。交際を断られて、逆上して殺人を犯してしまった情けない男にする為に。(世の中間違ってるぞ〜)深夜0時まであと5分とちょっと・・・24日が終われば、15年前の殺人事件の時効が成立するのです。もう今から、刑事が来ても間に合わない・・・トオルを裁くのは、自分ではなく美穂ちゃんだと思って、そのまま行かせてしまうのです。そして、いよいよクリスマスの日へのカウントダウン開始!5・4・3・2・1カシャ、カシャ・カシャといっせいに電気がつき、カメラのフラッシュがたかれた瞬間フラッシュバックが・・・美穂ちゃんはナイフを握っていた犯人の顔を思い出してしまい、隣にいるトオルの顔をみて愕然と・・・そして、持っていたグラスをバキット割って落としてしまう・・・そのガラスを真っ先に片づけに行ったのが陣内さんだった〜!!!トオルの側に近づいたスキに、グサッ!!と脇腹をさしちゃった〜。陣内さん、トオルの耳元でそっと「急所は外しておいた・・・」と。「なぜ殺さないんだ?」と言うトオルに、「俺は刑務所に入る・・・そして、仮出所したら又お前を刺しに来る・・・そして又俺は刑務所に・・・(以後繰り返す。)これが、お前にふさわしい地獄だ・・・」もう、恐ろしすぎます〜。陣内さんも執念深いです。そして、陣内さんは捕まってしまいます。トオルは、美穂ちゃんに「もっと深く刺して殺してくれないか・・・」と頼み、脇腹に刺さっているナイフを抜いて(ひぇ〜こわいよ〜)差し出すのですが、美穂ちゃんはナイフを受け取ってそっと床に置きました。(はぁ〜ヨカッタ〜)係員によって運ばれていく最中、意識が朦朧としているトオルの目の前に、原田さん登場!トオルの手を握って「生き続ける為に生んだのよ・・・」と言い残し消えていく。
しばらく経って、美穂ちゃんは夏八木さんのいる、森のコテージから出てくる。(一瞬、また記憶消されたのかと思ったよ・・・)「この先、どんなことがあっても生き続けなければいけない・・・」とか言いいながら、森の中をずんずん歩いていく美穂ちゃん。キムタクと、あのハンモックの所で新たに再会し直すのだそうです。ハンモックの上に寝転がる彼女・・・ヨカッタヨカッタ、美穂ちゃんも立ち直ったしこれで、エンディングか?と思っちゃいましたが、そだ、そだ、キムタク忘れてた〜。キムタクも、仕事を終え眠れる森へ向かいます。なんだけど、何でもない道でいきなり、コケちゃうのです。立ち上がって又歩き続けるのですが・・・何やってるのだろう、キムタクはと思いましたが、これが最後の場面の前兆だったなんて・・・。(ちょっとは、こうなるのかなって思ってたけど・・・)花束を買って、電車に乗り込みます。これまでの出来事の思いにふけっている彼の前に、みかんを持った女の子が・・・そっと差し出す彼女。(おいおい、電車の中で小さい子にみかんを渡させるのはもう禁止なのに・・・って、勝手に私がしてるんだけど。東ラブじゃないんだから。)その彼女は、幼き日の美穂ちゃんでした。その子もキムタクと同じ駅で降りるのに、その駅で降りた彼女は後ろを振り返るのですが、キムタクは降りて来ない・・・えッ!まさか〜。こんな最後の残りもう30秒もないところで死んじゃうのかい?って感じでした。足がダラ〜ンと放り出され、持っていたみかんはコロコロコロ・・・花束も下にドサッ・・・キムタクの目には一筋の涙が・・・
それでも電車は、さらに走り続けていくのでした。
―END―
その後に、エンディングが流れたのですが、やっぱりタイトルバックのシーンはすべてを語ってましたね!トオルちゃんは刺されてるし、ユースケは木から飛び降りているし。うん、このドラマホント良く出来ています。キムタクは、あの時病院に行けば良かったのにな〜。やっぱり、親の言う事は聞くもんですね!美穂ちゃんは、ずっと知らずに、ハンモックの所で待ってるんだろうな〜。