![]() スキャンダル記事では負けません スクープ!担当にされました ギャンブル情報漬けの毎日です タブーは全くありません ゴシップ原稿書かされました パパラッチ仕事に追われてます 脚本=井上由美子/演出=河毛俊作・石坂理江子 主題歌=「BE WITH YOU」GLAY Story:1・2・3・4・5・6・7・8・9・10(最終回) フジ系・水曜夜9時(1998.10/14〜12/16)公式HP |
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<新人記者>理想に燃える新人記者。情熱派だが、行き過ぎる性格が難。24歳 |
<元調理師>テレビタレント殺人事件の容疑者。無実を主張。36歳 |
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<編集局長>記者に責任と自覚を求める辣腕編集局長。36歳 |
<契約記者>スキャンダルを追う特ダネ屋。私生活ではシングルマザー。21歳 |
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<整理部員>5文字の見出しに青春をかける女。傷つきやすい性格。24歳 |
<カメラマン>職人かたぎ。口は悪いが腕はたつ。23歳 |
0 50 100 (%) オススメ :
ラブストーリー: コメディー: ヒューマン: ほんわか: サスペンス: 泣ける: 驚き: 眠い:
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真田さんが常盤ちゃんに「俺は人なんて殺していない!信じてくれ〜」というたびに決まって、このサントラの最後から2番目の「As It Lies」という曲が流れていましたが”うそ”ということだったのですね。なるほど…真田さん犯人ではないかも?と信じてしまった私はいったい…(笑)。
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第1話 「ヘア・ヌード」
大新聞「中央新聞」の記者だった咲(常盤)は、大蔵省の職員が痴漢で逮捕された情報を追い、記者クラブへ。偶然、タブロイド紙”夕刊トップ”の契約記者くるみと出会い、中に入れて欲しいと頼まれるが、あっさり断る。だが、取材の行き過ぎから、子会社の”夕刊トップ”へ出向させられる。年下だが熱心な契約記者・くるみ(ともさか)に見習いとしてつき、同じネタを追うことになる。くるみが追いかけていたネタは、アイドルタレントのヘアヌード写真集発売のうわさ!「タブロイド紙は売れるネタが一番!」というくるみと「トップ記事が仰天ヘアなんて」と反発する咲はライバルとして火花を散らす。
コメント
新聞記者って大変なんですね・・・時間に追われっぱなしで。佐藤浩市がいい味を出してますね。タブロイド紙の最大のライバルは、値段が同じ120円の”缶コーヒー”「人を引き付けられるキャッチじゃないと喉の渇きを癒してくれる缶コーヒーには勝てない!」この言葉には、感心させられました。いつもデスクで新聞の期限を気にしている山谷初男さんもGOODです。ともさかに、子供がいるというのは何か見てて現実感が沸かないけど・・・。今後、”青島ビンゴ殺人事件”(なんやねん!この名前は・・・)の容疑者である、真田さんがどう関わってくるかが興味がありますね。常盤ちゃんとの「ガラス越しの恋」という噂もありますし・・・
第2話 「放課後のイジメ殺人」
東京都江東区内の江東中学校の屋上で、同校3年の生徒・太田和彦(田宮賢太郎)くんが死んでいるのが見つかった。警察では、同生徒の体に多数のアザがあったことから、イジメによる傷害致死の疑いもあると見て、事故と他殺の両面で捜査を進めている。同校では昨年、男性教諭が女子生徒にいたずらをして懲戒免職になったことでも有名。学校前には、夕刊トップを始めワイドショーの取材陣が多数詰め掛け、激しい取材合戦が行われている。そんな中、夕刊トップではくるみ記者が担任教師から、死んだ生徒が過去に同級生の鈴木優太くんから幾度となくいじめられていたことを確認。一面トップの見出しも「イジメ殺人」と決まった。一方、編集部の方向性に疑問を感じる咲記者は、独自に取材を進めているもよう。
コメント
タブロイド紙に泣かされるとは思わなかった・・・最後の場面で鈴木優太君が、夕刊トップを見てるとこジーンときました。常盤っちはえらいです。ついでに、ぎりぎり3時40分で一面を差し替えた佐藤浩市もえらい!印刷されていく新聞が止まる場面、あそこも感動ものですね。とにかく、ためになるドラマです。新聞の用語ついて説明が入るし・・・でもやっぱり、佐藤浩市と真田広之が一緒に出ては行けないよー。サダコが出てきそうだもん。(リング・らせん)よっぽどビデオの謎について、タブロイド紙で取り上げた方がいいんじゃないかな?と思ってしまう・・・これで松島菜々子が出てきたら気絶しそうだなぁと思いきや、途中で頭にカゴ乗っけてるNTTのCMが出てきてびっくりです。冒頭の場面で、常盤っちの夢のシーン。真田さんが「ガラス越しじゃ真実は語れない・・・」とか言って、面会室のガラスを手で割ってしまう所、まるでTVから出てきそうでやっぱり「リング」の最後の場面を想像してしまいました。
第3話 「美容整形手術ミス」
咲は読者の桜田(仁科貴)から、恋人が美容外科の手術ミスで死んだと聞いた。くるみとともに調査を進めると、人気レースクイーンも被害に遭ったことが判明。桐野も美容外科の不正を一面にすると決めた。そんな折、親会社の中央新聞から記事の差し止め司令が入る。
コメント
美容整形って、ほんと恐いんですね!院長先生の冨家さんが、すっごーくインチキ臭かったです。それにしても、誠美容外科が新聞社の協賛をやっているからといって、不祥事を記事にできないというのは変な世の中ですねー。親会社の中央新聞の偉い人が「一面を差し替えろ!そうしないと、お前は中央新聞に戻れないぞ!」と乗り込んでくる場面、佐藤浩市がまたまた言ってくれましたね!「中央新聞なんかに戻る気はない!真実が書けなくてそれでもジャーナリストか?」かっこいいー!私も、後ろの人たちと同じに拍手してしまいました。でも、有名人の密会現場の裏付けが取れると、一面が差し替えられちゃうのよね・・・そんなものなのかな?
常盤ちゃんが、美容外科に患者になりすまして潜り込むシーン、院長先生に「バストはあるし、目も二重だし、鼻筋も通ってる、君どこの病院で整形したの?」には、苦笑・・・そうなんだよなー世の中には、常盤ちゃんのように、きれいな子がいるから(整形してないよね?)みんな必死になって手術するんだよ・・・とつぶやく私。常盤ちゃん、手術で亡くなった遺族の人に、「娘さんのような被害を出さない為にも、勇気を持って記事にさせてください!」って言ってたけど、真昼の月の時には、確か告発するかしないかで迷ってたの常盤ちゃんでしたよね?最初と最後しか出てこない真田さんは楽そうだな・・・
第4話 「美人記者が人質に!」
咲は真鍋と面会。真鍋が無実かどうか調べを進めると伝え了承を得る。そのころ、くるみは、カード会社の顧客名簿横流し疑惑を調査。だが、その証拠隠滅を図った江上(KEE)にとらわれ人質に・・・桐野は咲に江上の女・深雪(三浦理恵子)の調査を始める。
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青島ビンゴ事件の真実が明らかになってきましたね!やっぱり、真田さんは悪い人じゃなかったのかな?”青島ビンゴ”という名前もインチキ臭いと思ったけど、中野くんは、相当なワルみたい・・・今後どんな事件が裏に隠されているのか注目ですね。今回の犯人で、真鍋に対してうその証言をした江上という男、たしか、「きらきらひかる」でもゲストで出演されてましたよね?違ったっけか?確かその時の恋人役も、ともさかでしたよね。この時は、フグの毒飲まされて死んじゃって・・・ポストに手紙出すシーン、泣けたな・・・(タブロイドとは関係ないけど)そんでもって、江上が、ともさかに向かって「ミユキを早く連れてこい!」とか言って怒鳴っていたけど、ついつい、美幸ちゃんは目の前にいるじゃん!と突っ込みを入れたくなる私・・・。金田一の見過ぎか・・・。ともさかと佐藤浩市の関係も謎だな。いったい過去に何があったんだ?
第5話 「7分間の殺人者」
真鍋が冤罪との記事は大反響を呼ぶ。新弁護士・香月(もたいまさこ)も裁判で勝つと咲に誓う。桐野は第2弾の掲載を決定し、咲きは真鍋のアリバイを洗い直す。一方、ビンゴが女性タレントの売春を斡旋していた事が判明。桐野は、くるみはそのセンからの取材に走るよう指示する。咲とくるみは事件当日の夜を検証してみる。
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う〜ん・・・来週の予告で、常盤ちゃんと真田さんはキスしてたぞ!!裁判で無罪が証明されて、出所しちゃったのかな?第6話で、出所ということは、まだまだ、どんでん返しが有りそうな予感・・・真田さんは、やっぱり真犯人かな?常盤ちゃんと、接見している時の真田さん目で演技していたような気がしました。それと、真田さんの娘が、ピアノの教室の帰りに、階段で転んだで死亡したという事件。なにか、裏がありそうです。まさか、青島ビンゴが絡んでいるんでは・・・娘を思って、真田さんがビンゴを殺したのなら動機は十分だな・・・とTVの前で一人、タブロイドの記者している私。このドラマも、展開が複雑だな〜。それにしても、事件のあった夜を再現する場面。真田さんと、ビンゴが一緒にいたバーから、事件現場まで何分かかるのか?本当に犯行は可能なのか?確かめるシーンで、常盤ちゃんと、ともさかがあれこれ想像するたびに、空想シーンで、真田さんとビンゴがそのとうりに演じなければいけない・・・「もしも走ったらどうなる?」「普通に歩いたら?」と何回も、真田さんは事件現場まで1600Mあるのかな?走らされたり、歩かされたり、挙げ句の果てには、ビンゴを殺してみたり・・・見ていて大変そうだった・・・
第6話 「咲の祈り・判決の日」
咲は真鍋と接見。無罪を確信し、出所した時に着るシャツを差し入れる。裁判当日、咲や桐野は抽選にはずれて裁判を傍聴する事が出来ず、法廷の外で結果を待つことに。その判決の翌朝、くるみは銀行員・信子(中島ひろ子)の横領事件の情報をキャッチする・・・
コメント
真田さんは、やっぱり6話目にして早くも釈放でしたね!ということは?やはりどんでん返しの予感がプンプン匂ってきます・・・真田さんの最終判決の日、常盤ちゃん達は全員傍聴席の抽選に外れてしまい外で判決を待つ結果になってしまいましたが(抽選だけをする、学生さんのバイトがあるんですね!)無罪が認められた瞬間の真田さんの不気味な笑みがすっごく気になります・・・あれは、絶対、心の底から喜んでいる顔ではないですね!それと、釈放された真田さんが、病院に入院している奥さんに会いにいく場面、今まで気が違っていた奥さんでしたが、真田さんが現れた瞬間、むちゃくちゃ素に戻っていました!奥さんが怪しい??何か企んでいる・・・今回の話題だった、”美人銀行員横領事件”。かなり笑えました!!中島ひろこさん。今日のテレビ映りは、ブッサイクでしたね!本当は、もっともっと奇麗なのに・・・(ブスにする、化粧の仕方ってあるのかしら?もしかしたら、私ってその方法しか知らなかったりして・・・)勝手に、”美人”と付けられて、迷惑だ!と、中島さん常盤ちゃんに怒鳴り込んできてたけど、佐藤浩市が「人は、知らないうちに恨まれている事がある・・・」って常盤ちゃんに言い聞かせていました。そうですよね!ビンゴちゃんも、知らないうちに真田さんに恨まれているかもしれませんね!原因は、どう考えても子供だ・・・何故、娘さんはピアノの教室の帰りに、マンションの急な階段を降りていったか?エレベーターが付いていたのに・・・何かが原因で階段を降りざるおえなかったのかしら?謎は深まるばかり・・・
それにしても、1話目のコメントにも書いたけど、ガラス越しの恋がこんなにも早く実ってしまうとは思いませんでした。職業ドラマなのに常盤ちゃんと真田さんがこんなにもLOVE LOVEされてしまうと、見てるこっちはひいてしまいますね。でも、これも、真田さんの魂胆かな?一度無罪になったら、その事件で裁かれる事はないから、どうなってしまうんでしょうか?
第7話 「大暴発!えん罪の男」
テレビ局に爆弾を仕掛けた久喜(松重豊)を猿渡がスクープ。だが、爆弾発見の連絡が遅れた為、冬美(立原瞳)が大怪我を負ってしまい非難を受ける。責任を感じた猿渡は、会社を辞めると言い出した。その頃、咲は出所した真鍋から連絡がなく不安に思っていた。
コメント
柏原君は、いつのまにか演技がすっごく上手になりましたね〜!「JUNON・スーパーボーイコンテスト」で柏原君に投票した一人なので、なんか人事とは思えずずっと注目しています!!「青春の影」(テレビ朝日系)の時は黒ぶちめがねかけてるボウヤだったのに・・・中央テレビ局というのは、フジテレビの事なんですね。しっかりと”タイタニックカフェ”も映っていましたね。フジテレビで爆弾事件という事は、湾岸署の管轄内かな?なんて思ってしまいました(^^;)ちゃっかり、湾岸署の前に立ってる警官、レポーターやってたけど・・・でも、カメラマンってこういう状況の時って犯人を追ってしまうんでしょうね〜。逆に、写真を撮らなかったらまた何か言われているんだろうな〜。どっちにしても、大変ですねカメラマンは。中央新聞の偉いおばさんが、佐藤浩市に「首切るしかないじゃない!」と言った時、(一瞬、佐藤浩市が首切るように聞こえたけど・・・)「首切ったり、左遷したり、飛ばしたりする事が責任を取る事にはならないでしょう!彼に首を切るつもりはありません!」かっこ良すぎます、ホント。自分も左遷させられたもんだから、妙に力が入っていましたが。それにしても、運がいいですよね!犯人のお隣の部屋の奥さんが偶然、旦那さんが買ってきた夕刊トップを使って天ぷらを揚げたから、気づいて無事捕まったなんて・・・(あの奥さんワイドショーとか見ないのかしら?と不安に・・・)ともさかが常盤ちゃんに「あんたがもし自分が書いた記事で、誰かが傷ついたり大波紋が起きたらどうする?」と言ったら、「もう一度記事書いて紙面で償う・・・」って、キッパリと人事のようにおっしゃっていた常盤ちゃんだけど、いよいよ次回は彼女の番になりそうですね!真田さんは、レポーターの山村さんを襲っていたし、ビンゴには真田さんの娘が死亡したマンションで同じ日に、自殺未遂の過去があったみたいだし、「眠れる森」に負けないぐらい急展開です。予告で、佐藤浩市が「真鍋にはビンゴを殺す動機があったんだよ!!」と。常盤ちゃん大ピンチです!
第8話 「真犯人は・・・・咲の涙」
咲らは芸能レポーター・美奈(山村美智子)を襲った人物を調査。くるみは美奈を恨む人物が芸能界に多い事を聞き出す。一方、桐野もアキ(小雪)から青島ビンゴの売春斡旋リストを美奈に譲ったと聞く。その頃、真鍋は咲の家に転がり込んでいた。
コメント
今回の話は先週の疑問をすべて解決!ってなわけで、ビンゴが自殺未遂した12月24日、同じマンションで同じ日に、真田さんの娘も階段から落ちて死んでいたことが明らかになり、常盤ちゃん達大騒ぎ。それに加えて、12月24日ビンゴの自殺未遂を追っかけていたレポーター軍団の中に、佐藤浩市も混じっていた!!なんで今まで、ピンとこなかったのよ〜、ビンゴと真田さんにはちゃんと接点があったじゃないの〜!!真田さんも、その時のワイドショーのビデオを見直して、そこに佐藤浩市がいるのを発見してしまうんです。(真田さんがビデオ見てるとやっぱり、リングが甦る・・・)ってことは、次に狙われるのは佐藤浩市??と思いきや、すぐに予告で真田さんが彼にせまっていっていたので、間違いないでしょう。(ここらへんが、眠れる森と違って素直なんですよ。展開が・・・)是非、ゲストに中谷美紀を出して〜なんちゃって。松嶋菜々子でもいいよ〜。前にも書いたけど、ここまで真田さんと常盤ちゃんの恋話を盛り込まなくてもと思ってしまう。真田さんいきなり、常盤ちゃんのマンションの部屋で待ち伏せしてたけど、いつ聞いたんだ〜?携帯の番号しか知らなかったはずなのに・・・真田さん、駐車場でレポーターを襲っていた時に駆けつけた警備員3人まとめて殴り倒して逃げてたけど、腕力ありますよね(^^;)。その時に腕に傷を負ってしまい、常盤ちゃんのマンションで治療してもらうんだけど、「病院には絶対に行かない!」とか言っちゃって、常盤ちゃん、犯人は腕に怪我を負っているって分かってたんだから、気が付かなきゃ!!
第9話 「ビデオに殺人の謎?」
咲が真鍋に思いを寄せている事を知っている桐野は、くるみに咲の尾行を命令した。くるみは、行方をくらました真鍋が咲の家にいるらしいということを察知。咲に、真鍋は出所する為に咲を利用したに過ぎないと告げる。ショックを隠し切れない咲。さらに、長田のもとへ向かう真鍋を乗せたタクシー運転手・宮地(梶原善)と長田が、自分を襲ったのは真鍋だと証言。そして真鍋が落とした咲の携帯電話の番号をもとに、警察が咲のもとへと来る。一方、桐野はビンゴ事件のワイドショーのVTRをチェック。この事件は、桐野が夕刊トップに出向になった時に追っていたネタでもあった。
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いよいよ佳境ですね!冤罪だと思っていた真鍋が実は真犯人だと知って、常盤ちゃんもショックだろうな〜。ともさかが常盤ちゃんのマンションまで尾行するところで、マンションの中に真鍋がいると分かって彼女に問い詰める場面。ともさか、とっても長ゼリフでしたね。いつも、口の中でこちょこちょ言っている割には一番多くセリフしゃべってるかもしれません。意外と頭良いかも・・・それにしても真田さん、街の大画面(アルタみたいな)に「真鍋敏彦・指名手配」という報道がされているにも関わらず、変装もしないでフラフラ歩いてはいかんよ〜。あちこちに散らばっている新聞紙にも、大きく載ってる真田さんの顔。あんなに平然と歩かれちゃ、周りの人もかえって気づかないか・・・でも、よくレポーターが入院している病院に一人で入り込めたよな〜。そして、「リング」同様、死んだ子供がまるで生き返ったように目の前に現れて、手をつないだり、抱きしめあったりする・・・見えるはずもないものが見えてしまうのは、最近の真田さんの得意技ですね!確かに、あの透き通った瞳には何でも見えそうな気もしますね(^^;)。やっぱり、真田さんは佐藤浩市を襲いに行きましたね!また、いいところで終わっちゃったけど、予告ではナイフ振りかざしていましたよ。そして、12月24日のビンゴ自殺未遂&真田さんの娘が死んだ時のワードショーのビデオテープの中に、娘さんらしき人物が映っている事を発見!何故、エレベーターを使わなかったのか?前の日に雪が降っていて、階段は凍っていた。その日、エレベーターは故障していない。誰か恐い人が乗っていたとしても、2台あるのでもう片方のに乗ればいい。マスコミが原因なのは確かみたいですよ!さあ、何故なのでしょうか??皆さんも、一緒に考えましょう〜
第10話 「娘の死に復讐を・・・・真犯人?が美人記者・咲を誘拐」(最終回)
咲は事件当時のビデオに謎を解く鍵を発見。辞表を提出し、真実を聞き出すため真鍋を追う。しかし、死んだ娘の敵を討つ事、それを正義だと信じ込んでいる真鍋は、なりふりかまわず、咲と逃走。桐野は真鍋から咲を救おうと、くるみが制止するのを振り切ってその後を追跡する。一方、真鍋の釈放を手助けし、さらに咲と真鍋の関係など問題が内在する夕刊トップは、親会社から倫理を問われ、廃刊の危機が迫る。そして追いつめられた真鍋は激しく憎むマスコミに対して最後の要求を・・・
コメント
あ〜、ついに終わってしまいましたね!何はともあれ、眠れる森と違って誰も殺される事なくハッピーエンドだったのでホッとしました。佐藤浩市と柏原君がビデオを見てる時、飲み物買ってくるんで柏原君が席を立った瞬間、(二人の会話から推測すると、リゲインだろうか・・・佐藤浩市出てるしね!)真田さんがいきなり新聞社に入ってきて、内側から鍵をロックしてカッターナイフを取り出した時にはもう佐藤浩市ダメかと思いました。「なんで、あなたに恨まれているのかわからない・・・」「おまえ達は罪の意識を持っていないんだ・・・思い出せ、思い出して記事にするんだ!」と二人は言いあっていましたが、娘を殺された父親としてはやりきれない思いでしょうね!第1話の裁判のシーンで「殺したのは私じゃない、おまえ達だ・・・」とマスコミ陣に向かって叫んでいました。最初、青島ビンゴの事かと思ったのですが、娘さんの事だったのですね。”娘を殺したのはマスコミだ!”と・・・ビンゴの自殺未遂の為に、エレベーターを30分間ぐらいマスコミが占拠していたので娘さんは非常階段を降りざるを得なかったみたいです。そして、前日に降った雪のせいで滑って転落死。最初、真田さんはマスコミを恨むつもりはなかったみたいです。むしろ、別れた奥さんの方が殺意でいっぱいでした。(奥さんは、やっぱり記憶喪失の振りをしていました。もっと絡んでくるのかと思いましたがそれほどでもなかった・・・)それが、ある日TVの中でビンゴ発見!司会者が「”自殺”と言えばビンゴさんですよね!」とビンゴを紹介すると、「自殺未遂ですよ。自殺と自殺未遂は全然違いますよ。自殺は一回しか出来ないけれど、自殺未遂は100回でも出来ます。それに、自殺は人に迷惑をかけるが、自殺未遂は人に迷惑をかけないでしょう!・・・・・・」このビンゴの答えに、真田さん激怒!!(私も、この時ばかりは真田さんの味方です。かわいそすぎるよ〜)「私が忘れようと思っても、彼らがTVに出続ける限り忘れられない。」と殺しに走ってしまったようです。常盤ちゃんが真田さんに拉致されたという形になってしまいましたが、佐藤浩市が間に入って解決!真田さんも自殺する事なく無事逮捕されました。しばらくしたって、常盤ちゃんも辞表を出して責任を取ろうとするのですが、柏原君に「辞める事が、責任を取る事にはならないだろう。」と第7話で彼女から言われた事をそのままそっくり返され、こっちも無事解決。また、新しい事件へと常盤ちゃんは走るのでした・・・・(それにしても、しばらくたった設定だと皆が皆、髪型が違っているのに苦笑・・・ともさかが髪の毛下ろすと、どうしても子持ちに見えないよ〜)
そして、最後にタブロイドの名ゼリフをひとつ・・・
佐藤:「新聞って、いつまであるんだろうな〜。」
常盤:「人間への好奇心、真実への冒険心。この2つがあれば新聞は生き続けます。・・・・・」
―END―