ボーダー
犯罪心理捜査ファイル

犯人は、正常でした。



脚本=森岡利行/演出=上川伸廣
主題歌=「オフェリア」中森明菜
エンディング:「Over and Over」Every Little Thing

Story:(最終回)
日本テレビ系・月曜夜10時



杉嶋桐恵(中森明菜)

<心理技官>犯罪心理学の実力者。犯人の深層心理を執拗に追う。幼時に遭遇した事件のトラウマに悩む。31歳

辻良介(筒井道隆)

<巡査部長>たたき上げの刑事。捜査は足で稼ぐという信念で桐恵と対立。刑事生活の中で悲しい過去が。28歳

如月吹雪(佐藤仁美)

<巡査>交通課から転属。おとり捜査などで活躍。22歳

坂田未知(高橋ひとみ)

<法医学教室助教授>桐恵の相談相手。冷静な検死に定評が。35歳

瀬戸山満(根津甚八)

<警視>桐恵と辻の過去も理解する良き上司。48歳

 


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オススメ :

ラブストーリー:
コメディー:
ヒューマン:
ほんわか:
サスペンス:
泣ける:
驚き:
眠い:

第1話
若い女性のバラバラ死体が発見された。犯人像分析を任された警視庁の心理技官・桐恵(中森)は被害者に性的暴行の形跡がない為快楽殺人だと分析。そんな折、本物の殺人シーンが映ったビデオを見たとの通報が入る。
コメント

なんてツッコミがいのあるドラマなんでしょう。思わず、新たに作ってしまいました〜!な〜んかほっとけない筒井君・・・前髪下ろした彼を見るのは久しぶりです。一応、真面目な刑事役でビシッと決めてるんだろうけど、やっぱりポーッとしていて。いつ見ても心が和む顔です(^^;)明菜も歌っている時以外は割とポーッとしてるし、佐藤仁美もポーッ・・・3人の会話は、なぜか妙な間があってイジイジ・・・ひとり高橋ひとみさんだけが普通の人です。オープニングが恐かった。カミソリで指グサッ!血がタラ〜、その指で机をキ〜ッと引っかくの。ウウェ〜って感じ。明菜の声がまた低くて、何とも言えずにあっていました。明菜が心理捜査でヤイヤイ言うのに対して、筒井君「プロファイリングなんかで犯人が分かってたまるか!」とか言ってたけど、どっかで聞いた事のあるセリフ。きっと「踊る」の和久さんは、筒井君の味方だよ(^0^)と声をかけたくなっちゃう!このドラマも「眠れる森」同様、幼児期に嫌な思い出があって何かがあるたびにフラッシュバック?!するんです。明菜ちゃん、パソコンのゲームしながら昔の記憶思い出しちゃって、さぁ大変!狂喜の中、黙々と「Enterキー」をただひたすら押しまくって対戦ゲームしてるんです。もう目はどっかにいっちゃってるし。長い爪でそんなにボッコンボッコン上から叩いたら間違いなく、あと一週間で「Enter」キーぶっ壊れます。筒井君も過去に嫌な思い出があるみたいですよ。沙粧妙子も怪しかったけど、明菜も負けないくらい怪しい!バラバラ殺人の鶴見君が普通に見えてしまいました。どっちが犯人か分からない・・・沙粧では、同僚の佐野史郎が犯人になってしまったけど、まさか最後の犯人明菜なんてことないよね?最後に、明菜に一枚の写真が送られてきました。彼女の脅え方からすると、過去に何通も届いているのかしら?彼女の幼き頃の写真にこう書かれているのです。

「退院しました。あなたを愛しています。心から。近いうちにお迎えに行きます。・・・」
第2話
どこかに監禁されていたと思われる若い女性が保護された後、死亡した。死因は血液を抜き取られた事による出血多量。遺体を見た桐恵は死因に不明な点のある遺体が3体見つかった3ヶ月前の事件と同一犯と推測。その後、法医学教室からの報告で、3体の遺体に注射痕があったとわかる。
コメント

「リング」は呪いで毎回恐いけど、「ボーダー」はやる事が恐すぎます・・・死体が沢山見つかるのはよくあるストーリですけど、全部が全部、血液を抜かれた出血多量死ですよ〜。見ていてギャ〜〜って感じです。正視できませんでした。今回の犯人である美容の先生は、”誰にも手に入れる事の出来ない永遠の若さ”が欲しくて、生徒達の生き血を抜いて飲んでいたのです・・・自分の家に置いてある花は、全てドライフラワーや造花ばかり。生花は枯れた時に醜くなるので嫌だそうです。老いていく事に我慢できなかった犯人は、本当は自分が”美”を沢山の人たちに与えなければならないのに、逆に貰っていたという何ともいえないストーリーでした。この犯行にもいきさつがあって、自分の事故によってすべてにおいて勝てなかったお姉さんに輸血をしてもらった事から始まります。しばらく経って、そのお姉さんが失恋して自殺をしてしまう・・・この瞬間に自分はお姉さんに勝ったのだそうです。輸血をしてもらった時に、”美しさ”を引き継いだそう。それから、その美を保つ為に若い子の血液を貰っていたのだそう。は〜、こんな人いるんでしょうかね〜・・・話的には、沙粧妙子よりも内容がグロテスクですかね(T_T)

途中に、明菜ちゃんのパソコンに「あなたを愛しています。心から。早く会いたい。」という内容のメールが送られてきました。先週手紙を送ってきた主からです。このメールを見てまたもや発狂する彼女・・・(沙粧さんも、そういえば昔の仲間が殺されたシーンを思い出しちゃ頭かきむしって発狂してましたっけね。)で、最後に事件解決して家に戻ろうとする彼女・・・でも、家には留守電FAXから何十枚もの紙が出続けているのです。そこには、ついさっき明菜が捜査している時の写真が映っていて(もう近くにいるのですね!)

「あなたを愛しています。再会の時はもうすぐ。」と書き込まれているのでした。”あなたを愛しています”しかお前は言えんのか〜〜!!とツッコミを入れてしまう・・・きっと、家に帰ってそれ見たらまた発狂するんでしょうね〜。お気の毒に・・・
第3話
山中の道路で軽トラックが横転、荷台から美少年の死体が見つかった。死因は薬物による中毒死。死体には防腐処理が施されており、生前の姿に修復されていた。桐恵は、犯人は死体嗜好愛者と推測。そんな中、被害者の少年の通夜で遺体に何かをつぶやきキスをする少年・雅彦を目撃する。
コメント

そういえば、謎の男からのFAXどうしたんだろうか・・・何ごともなかったように始ったけど・・・。明菜ちゃんの昔の過去がやっとわかりました。14年前に、3人の女の子が相次いで誘拐された事件が起こったそうです。そのうち2人は犯人によって死亡したのですが、残る1人の女の子は無事に帰したのだそうです。その女の子ってのが明菜ちゃんなのです。きっと、よく思い出すあのシーンは犯人に監禁されている所なのでしょうか。さて、今回の話は、”エンバーミング”がテーマでした。これはもともとは、事故に遭って傷を負った死人を生前の姿に修復してあげて家族のもとへ戻してあげるという事らしいのですが、今回の犯人・新庄は、人が汚くなっていくのが許せなく奇麗なうちに殺して防腐加工を施して(エンバーミング)飾っておく?!死体嗜好愛好者(ネクロフィリア:死体しか愛せない人)なのです。なんか、先週も”美”がテーマでしたよね・・・ようするに先週の男バージョンです。筒井くんいわく「人は死んだら終わりだろ!死後の世界なんてありえないし、魂は存在しない。灰になって土に返るだけだ!」だそうですが、筒井くんが普通かも知れませんよね〜。まぁ、たしかに今回登場していた男の子、藤原竜也くんとユースケくん(名前知らん・・・)は、たしかにエンバーミングしたくなるほどの美少年ですよ・・・でも、世の中には修復するほどでもない顔の人の方が・・・・・・(これ以上は淋しくなるから書けん。。。)今回は、藤原くんこと、雅彦くんとユースケくんのキスシーンや雅彦くんと新庄さんのキスシーンなどなど、ひょえ〜ってなシーンが沢山ありましたね(^^;;;抱き合っちゃったりして。だんだん藤原くんは、危ない役が似合ってきましたね。自殺未遂をした後も、美少年を維持する為に一回食べたものを吐いちゃって・・・明菜ちゃんが止めてたけど、彼女の方がどう見てもダイエットしてたりする・・・。藤原くん以外と顔がぽっちゃりしてるからね〜。「あなただって死にたくなる事ってあるでしょう・・・」と明菜ちゃんに向かって連呼してたけど、う〜ん・・・この台詞は彼女には禁句だろう(^^;;また、謎の男からのメッセージに脅えてエンディングを迎えたけど、誘拐犯という事ですよね・・・追っかけてくるのでしょうか。
第4話
レストランのオーナーシェフ・田島が刺殺された。死体の口には金貨が詰められ、両耳の鼓膜が破られていた。桐恵は、金貨を詰める行為は犯人の儀式で、何かの意味があると推測。そんな中、マンションの一室で女性の刺殺死体が発見される。その死体の口の中にも金貨が詰め込まれていた。
コメント

話が核心に迫ると必ず流れる「ダララララ、ダララララ、ダララララ、フ〜〜〜〜ウ〜」っていう奇妙なサントラが気になってしょうがないです(^^ゞ明菜のコートに付いていた赤い血はやはり人間の血で、血液型はAB型だそうです。それは、自分を誘拐した犯人と同じ血液型でした。「桐恵ちゃん、いつか一緒に南の島に行こうか?」という昔の犯人の夢を見てはうなされる明菜ちゃん、あ〜、はやく何とかしてあげたいですね〜。今回の犯人・細川茂樹くんは(こんな変な役をやるとは・・・)銀行の為替のディーラーなのです。仕事に行き詰まると、邪魔なものを排除する。するとうまくいくというジンクスがあった。(偶然が重なって、必然になったとか・・・)低周波に異常な執着心があり冷蔵庫も使わなければ、洗濯機も回さない。銀行の裏でイタリアレストランを開いていたオーナーは、厨房の電気の音がうるさいと、ただそれだけでアイスピックでめった刺し〜。自分と同じマンションに住んでいた女の子が毎日、ダイエットの為にしていたジョギングマシンの音がうるさくて、めった刺し〜。殺した後に、フランスの金貨を入れる・・・それが犯人の儀式なのだそうです。コワイっすね〜。細川くん、「ホントは銀行員なんてなりたくなかったんだ・・・」と言っていましたが、やはり好きで仕事をしないとこうなっちゃうんでしょうかね〜。ストレスは早く解消しないと・・・
第5話
警視庁に女性の右手首が贈られてきた。その手首に結ばれた革ひもを見た桐恵は激しく動揺。桐恵が子供のころ、連続幼女誘拐殺人の犯人・都築から貰った革のブレスレッドに酷似していたのだ。今回の事件の犯人が都築だと信じ込む桐恵に瀬戸山は「都築に惑わされるな」と忠告する。
コメント

今回の犯人、野村宏伸くん”右手フェチ”。気に入った女の子の右手を切断して警視庁に送り付けてくるんです・・・今までは、好きな右手を石膏で形どって飾っておくだけで満足していたのですが、エスカレートしていったみたいです。野村くんの部屋にずらっと置いてある右手の石膏は迫力がありましたね(^^ゞずっとこのコレクションを飾っておきたいのに、自分が結婚するため壊さなくてはいけない・・・もう一生見る事が出来ないと思った瞬間、気持ちが爆発してしまい殺人を犯すように。真顔で石膏をバシャ〜ン!バシャ〜ン!と壊しているのがとても印象的でした。で、警視庁に送り付けたのは、そんな自分を早く捕まえて欲しいからだそうです。犯人の心はよく分かりませんね。本物じゃないと分かっていても、検死用のベッドの上に右手だけが、ちょこんっと置いてあるのは不気味でした(T_T)明菜ちゃんは、この犯人を24年前に自分を誘拐した都築だと勘違いして一人で脅えていましたが、あの赤い光線が気になりますね。明菜ちゃんの部屋の中を照らす一筋の光線。そして、最後の場面でも明菜ちゃんが歩道橋を歩いていると、後ろから赤い光線が彼女のコートを照らしている。都築の仕業?2ヶ月前に病院を退院したそうですが、もう彼女のすぐ近くまで来ているのかもしれませんね!それにしても、都築が革のブレスレッドをしてたからって、それっぽい人を見掛けると後ろからタタタ〜ッと走っていって押し倒しちゃうのにはビックリ(^^;;いい迷惑だよな〜。
第6話
乳房を切り取られた女性の変死体が見つかった。死体には体液が付着していたがレイプなどの痕跡はない。容疑者として被害者と交際していた上司・池田の名が。だが、池田にはアリバイがあり、体液も彼のものではなかった。そんな折、桐恵が整頓された被害者の部屋の不自然さに気づく。
コメント

先週の赤い光線は何だったんだろうか?今週は都築の話はかけらもなく・・・まったく別の話でした。毎週毎週、眠れる森の仲村トオルちゃんみたいなワケワカラン変態さんのオンパレードでしたが、今回ははじめて犯人に同情してしまいました。2時間ドラマを見ているように話の筋がしっかりしていたように思います。(ちょっとホメすぎかな?)愛人が殺された時点で、怪しいのは不倫相手の奥さんだろうな〜とは思いましたが、どうやら愛人の部屋から出ていったのは男の人らしいし・・・そこが引っかかっていたのですが、まさかこの奥さんが小さい時にお父さんから男の子として育てられていたとは・・・(男の人を作って出ていってしまったお母さんに似てくるのを恐れる為に、幼い娘の髪の毛を切って育てていた)家に、若い男の人が出入りしていたと、近所のおばさんは言っていましたがあれは自作自演だったのでしょうか?それにしても、事件後に旦那さんにシチューばっかり食べさせて、しかも、お鍋グツグツ煮ている時の様子から、まさか・・・とは思いましたが、やっぱり〜〜!!切り取った乳房を、お鍋でグツグツにて旦那に食べさていたのね〜〜(T_T)その事実を知って、旦那さんは吐いていたけど信じがたいでしょうね〜。確かに食べさせてしまえば、証拠隠滅にもなるし、なによりこれ以上ない旦那さんへのお仕置きですものね!

今回、ちょこっと筒井くんの過去のシーンをやってましたが、まだ続いていたのですね(^^ゞあんまりにも、明菜ちゃん関係ばっかりなので、筒井くんの過去はボツになったのかと思いました。となると、この先2人の過去を同時に解明していくわけ??
第7話
婚約者殺害事件が発生した。犯人の浩美は自首してきたが、犯行動機は自分でも分からないと言う。さらに、浩美の友人・美香も母親殺害事件を起こした。美香の動機も不明。取り調べが難航する中、桐恵は、二人が中学時代に起こした”イジメ自殺未遂事件”に謎を解く鍵があると睨む。
コメント

明菜関係の犯人と、今回の話がまたも平行線上に動いていてごちゃごちゃに・・・結局、革のブレスレッドをつけたあの怪しい男の人は明菜ちゃんと一緒にいる筒井くんを狙っているのでしょうか?彼女の周りにいるものは皆殺しにされそうな迫力ですね(^^ゞ。いや〜、最初は自殺未遂を起こしたという、持田真樹ちゃんが本当にタロットカードの呪いで殺したのかと思いましたよ〜。なんでも、呪われて人を殺す直前に必ず電話がかかってくるというからビックリ・・・それって、「リング」より恐いじゃないの〜(T_T)と思っていたら、やはり殺人だったんですね〜。まぁ、殺人というか実際に手は下していないけれども、持田真樹のお母さんが前もって娘をイジメた4人に催眠術をかけていて、”ある音楽を聴いたら相手を殺せ”と・・・そして、電話をかけ、その音楽を流し、それを聴いた4人の女の子は犯行に及んだ・・・という、本当にそんな事出来るのかな〜なんて不思議なお話しでした。まったく、4人が4人ともすんなりと催眠術にかかっちゃって〜。最後の気が強そうで、誰の意見も聞かないわ!みたいな女の子だって、この持田のお母さんの手にかかると・・・「この音楽がかかると動けなくなる〜!!」こんな状態だから笑える(^^ゞ

何とも言えない怪しい雰囲気の持田真樹がクラ〜イ部屋でタロットカードをめくっている姿は本当に無気味でした〜。「呪っただけで逮捕されるんですか??アハハハハ・・・・」の所は、もう完全にイッちゃってて怪しさ満点でしたよ。
第8話
26歳の女性が殺害され、体にパソコン、キーボードがコードでつながれた状態で見つかった。犯人の不自然な仕業に悩む良介。そんな中、被害者の名前をインターネットの「処刑ネット」という掲示板で発見。桐恵は、処刑リストの中で被害者と共通点の多い照子が危険だと指摘する。
コメント

自分もインターネットをしていますが、世の中コワイですね〜〜。ムカツク相手を簡単に「処刑ネット」なるものに載せてしまうのですから・・・それを見た人がその人を殺してしまうなんて(T_T)スゴすぎる世の中だ〜!それにしても、今回の犯人はメチャクチャなんだけど、メチャクチャを超えているから反って笑えました。笑い方といい、叫び方といい、捕まる時なんて振るえだしちゃって口の中でひたすらモゴモゴ呪文のように何やら唱えているし・・・先週もわりとそうでしたが、今週も筒井くんと佐藤仁美ちゃんの大活躍でしたね!明菜ちゃんは高熱の為、要所要所にお顔を出していました。洗面所で佐藤仁美ちゃんと話している時なんて、もう洗面台にもたれかかっちゃって話しているので心配してしまいましたよ。そもそも、第5話の最後に共演者と取っ組み合いになった時に背中を強打してしまったのが今回の騒動の始まりみたいですね。革のブレスレッドをしている人めがけて飛び掛って行ったあのシーンでしょうかね〜。その後、インフルエンザになってその菌が強打した所に入ってしまいなんたらかんたら・・・ということらしいですね。当初の10回放送から1話減らされ、早くも来週最終回になってしまいました。当初、最終回は明菜ちゃん抜きのドラマになる予定でしたが、ギリギリで復帰!予告では、明菜ちゃんの姿が何個所か映っていましたが、撮りたてホヤホヤだったんでしょうか?筒井くん、明菜ちゃん二人の過去が一気に分かるようですね。出演シーンは少ないそうですが、主演なしの最終回じゃあまりにもね〜〜(^^ゞホッとしました!
第9話<最終回>
女性の焼死体と男性の溺死体が相次いで発見された。桐恵は2体の死体が同じようなポーズで死んでいたことから関連性があると推測。さらに、被害者2人が同じ自己啓発セミナーの会員だったと知る。良介は強引にセミナーを捜査するが、会員で良介の恋人・綾香と口論に・・・
コメント

当初は明菜ちゃん抜きで最終回しましょう!って言っていたんだから、それを考えれば、この最終回は上出来ですよね〜。最初の方で、明菜ちゃんが都築に突き飛ばされて、頭をぶつけて気を失いしばらく病院で安静に・・・そして、最後にまた復活するんだけど、都築に銃で撃たれてまた病院へ・・・。なんだかんだで、寝てるシーンがとっても多かったけど、まぁ、それはそれでいいとして(^^ゞ。明菜ちゃんを撃った都築は、続いて筒井くんを撃とうとしたので根津さんに狙撃され間一髪で筒井くんは助かりました。都築は即死。明菜ちゃんも息も絶え絶えですが病院に運ばれる途中、筒井くんや仁美ちゃんが「死なないでください!」と言われて、「私は死なない・・・あなたたちが好きだから。。。」と言い残して救急車に乗って行ってしまいました。(早く、運んでってやれよ!状態ですが・・・)ここまで引っ張ってきた都築のお話しをたった一回で終わらせてしまったので、その後の明菜ちゃんやそれぞれの話は根津さんのナレーションでわかりました。3ヶ月後に明菜ちゃんは現場復帰して、今まで通り筒井くんとパートナーを組み頑張って行くんだそうです。その間、バックでELTが「♪Over and Over〜〜〜」と歌う歌う・・・。でも、明菜ちゃん死ななくてよかったですね(^_^)v

それにしても、謎だった都築が
永島敏行さんだったとは驚きです。演技うまいから、見ていて恐ろしさを超えて爆笑してしまう(^^ゞここまで、壊れる事が出きるのね〜〜と感心でした。驚きだったのは筒井くんの彼女が都築に殺されてしまうのです。冒頭で都築に拉致されて、その場所に筒井くんが向かって行ったので、てっきり助かったのかと思ったら、次の瞬間、一同捜査室に集まっていて・・・「遺体の身元の確認が取れた。。。」えッ、もう死んじゃたの???って感じで、さすが展開の早い最終回です。筒井くんは悪くはないんだけど、彼とお付き合いをすると必ず殺されてしまうなんて・・・。明菜ちゃんが、病院に入院していたシーンですが、ほとんどノーメイクでホントに体調悪そうでお気の毒でしたね〜。明菜ちゃん自身、インフルエンザで入院したそうですがまるでその現場で撮ったのかと思ってしまうほどでしたね(^^ゞ。なにはともあれ、ドラマの後半で明菜ちゃんの分までフル回転して頑張っていた筒井くんと佐藤仁美ちゃんにはご苦労様を言いたいです。
根津さんのNa:

「全ての犯罪の裏には、その人なりの悲劇が隠されている。私たちは今よりももっと詳しく事件の背景を調査し、犯罪に対して憤りや道徳的観点から対抗するように、より多く犯罪防止の為の示唆を得なければならない・・・」
―END―