過去は未来に復讐する。 脚本=西萩弓絵/演出=堤幸彦 主題歌=「クロニック・ラブ」中谷美紀 Story:1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・11(最終回) こぼれ話:1・2・3/SP TBS系・金曜夜10時(1999.1/8〜3/19) |
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<警部補>東大法学部卒のエリート中のエリート。キャリアに傷がつかないよう、研修期間は二係に配属された。ドン臭く見えるが、推理マニアで異常な記憶力の持ち主。迷宮入り事件に無邪気に取り組む。24歳 |
<警部補>元公安部所属の叩き上げ。一課からのスカウトがあるのに二係に所属。やる気がないわけではなく、その行動は謎に包まれている。盗聴、暴行、脅迫など狂気じみた違法捜査も辞さない男。32歳 |
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<巡査>元ヤンキーだが一度も捕まったことがない。おとり捜査官だったがバレて引退。一課で雑用係をしている。22歳 |
<巡査部長>捜査二係所属。元マル暴担当だったが第一線からリアイア。40歳 |
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<巡査>会計係など事務畑を歴任。39歳 |
<ルポライター>真山の秘密を知っている。24歳 |
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<公務員>純の友人で区役所に勤務。25歳 |
<公務員>なぜか真山に追われている。22歳 |
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<警視>捜査一課課長。エリート意識が高い。自分にも他人にも厳しくがモットー。42歳 |
<警部>捜査二係係長。定年間際の窓際上司。昔はバリバリの刑事だったらしい。59歳 |
0 50 100 (%) オススメ :
ラブストーリー: コメディー: ヒューマン: ほんわか: サスペンス: 泣ける: 驚き: 眠い:
《関連DVD・ビデオ・本・CD》
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DVDシリーズ 連ドラ・特別編・映画
←さすが、見岳さんのサントラです。「金田一少年の事件簿」かと思いました(^^ゞ。いつ、剛くんが登場するのかドキドキしちゃいましたよ…それにしてもこのドラマ、前半を見る限りでは、まさかあんなにシリアスな展開になるとは思いもしませんでした。最終回前の予告を見て誰が中谷美紀が死ぬ(その後のSPでは生きています)と予想したでしょうか?渡部くんが死んじゃうのね(T_T)と思った方は、私だけではないと思います。そして、ケイゾクがスタートした時に野口五郎があんな大役だと誰が予想したでしょう?(笑)…ホント恐すぎです。中谷美紀ちゃんのポーっとした名推理が大好きでした。
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《はじめに》
このドラマ、私の好みのミステリードラマなのですが、テンポが遅かったのと雰囲気がつかめないのとで当初は全然見る気がなくってパスしていたんですよ。それでも、最後の3〜4回は続けて見たんだったけかな。そしたら、展開すごく早くなってて、渡部くん追い掛け回されてるし、撃たれてるしで、ものすご〜く興味が出て来てしまい、最初からずっと見てれば良かったな〜と後悔したことを覚えています。一般視聴者&ドラマ関係者のウケもヨカッタみたいで・・・。気がついたら、SP・映画と「踊る大捜査線」並に発展していってしまった、ものすご〜い奥が深いドラマだったんですね!そういえば、ケイゾクも99年1月ドラマなんですよね〜。この時期のドラマが一番豊作だったような気がするのですが、みなさまはどうでしょうか?私がレポしていた5つのドラマの他に、「サラリーマン金太郎」「天国に一番近い男」「夜逃げ屋本舗」「ケイゾク」と全部で1クールに9本の最終回を見届けたのはこのクールが始めてでした(^^ゞ。それに、続編とかSPとか映画になっているものが多く質が高かったですよね!というわけで、その中の一つ・・・今、首都圏で再放送をしている「ケイゾク」のレポを書いていきたいと思います・・・。
第1話 「死者からの電話」
女性警部補がベテラン刑事と対立しながら”ケイゾク”と呼ばれる迷宮入り事件を解決する。捜査二係に東大卒の純が警部補として配属された。そんな中、迷宮入り事件で殺害された多田から電話を受けたという志村が二係を訪れる。
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へ〜、このようにして美紀ちゃんは、捜査2課にやってきたのですね〜(^_^)v。出勤前のバスの中で、難しい数式をいとも簡単に解いてしまう彼女は、やっぱりただ者ではない!人波はずれた記憶力、洞察力・・・そうかと思えば、ものすご〜〜い方向音痴だったりする・・・。頭は良くても、生活的能力が全くない彼女のキャラには、親しみを感じます・・・(笑)。ボケケ〜〜っとしている、美紀ちゃんに対してハキハキシャキシャキしている紗理奈がいい味出してますね!渡部くんのカツゼツの悪さ!?を紗理奈がかき消してくれて、バランスが取れてます・・・(^^ゞ。捜査資料読むと途端に、「私、わかっちゃいました・・・(^.^)」が口癖の美紀ちゃん。赴任早々の事件も、彼女の推理力で難なくクリアしてしまいましたね〜。さすがの秋吉さんも、美紀ちゃんの存在までは計算に入れて犯行を促していませんでしたものね(^^ゞ。
第2話 「氷の死刑台」
13年前の殺人事件で犯人に間違われた橋本が二係を訪れた。成功率の低い心臓手術の前に真犯人を逮捕して欲しいと言うのだ。元警備員の橋本は秘密の冷凍倉庫で倉庫会社社長・水谷の死体の第一発見者になっていた。純と真山は橋本と倉庫へ。が、橋本は心臓発作で倒れる。
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またもや、冒頭のバスシーンで今度は他人の司法試験の問題に首を突っ込む美紀ちゃん。どうちて、あなたはテキスト読んだだけですべてが分かるの?そんな頭が私も欲しい〜〜!!(^^ゞ。でも、夢中になりすぎてバスの終点まで乗っていってしまうところが、美紀ちゃんですよね〜(笑)。ド田舎まで連れて行かれて、どうやって本庁まで戻って来たんだか・・・。どうやって?といえば、美紀ちゃんが自信を失って紗理奈のマンションに上がり込んでいるところ・・・どうやって入ったんだ?カギでも持っていたんでしたっけ(^^ゞ。美紀ちゃん、すごいよね〜人の家に勝手に上がり込んで床に突っ伏してふててるんですよ〜。まるで死体状態です(笑)。そりゃ〜、帰って来た紗理奈もビックリするって!(^^ゞ。捜査2課の連中は、終了時刻が過ぎると一目散に帰ってしまうんですね〜。あのパソコンの終了お知らせソフトが妙に気になる私です・・・かわいいv(^0^)v。そうそう、美紀ちゃんのご尊父さまというのは、実はすごくもなんでもなかったのかな!?捜査資料を家に持って帰っては、娘の美紀ちゃんに読ませて解決してもらったそうな・・・(笑)。かなり笑えるお話しだわ!!最後に、気になるのは・・・金造ちゃんは、死んじゃったんでしょうかね〜(T_T)。先生がタイホされたら、死を待つようなものですものね〜。ご愁傷さまです・・・。
第3話 「盗聴された殺人」
1年前の強盗殺人事件で夫を殺された美奈子は、生前の夫の愛人・祐子の部屋に盗聴器を仕掛けて欲しいと依頼する。野々村は申し出を断るが、純は調書に不審な点を発見。純は真山らと祐子の家の張り込み捜査を開始する。
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一言、言わせて〜〜!。壁を押すことは出来るかもしれないけど、引っ張ってくるのは無理でしょう・・・!?取っ手でもついてない限り・・・ね〜。それと、あの壁をどうやってあのマンションの中に入れたの?あんな、上下左右ギリギリの壁をエレベーターでは運べないし、階段でも無理そうだし・・・誰かが気づくだろう・・・普通(^^ゞ。マンガの世界ですね〜(゚o゚)。トリックはかなり”?”ですが、細かいギャグは大笑いでした☆初めての張り込みでワクワクドキドキの美紀ちゃん。紗理奈に騙されて!?トイレのために紙おむつをしてきた彼女・・・「ゴワゴワしませんか〜?」とまじめな顔して渡部くんに聞いているのが笑えました。また、大爆笑だったのは、張り込み中の車の中で犯人に動きがあったので「どうしたんですか〜?」と渡部くんのところに擦り寄った瞬間、「おまえの頭もどうしたんですか〜!」と毒舌攻撃!そういえば、柴田純って毎週お風呂に入りそびれるんでしたよね(^^ゞ。あれって、渡部くんのアドリブかな〜・・・マジ笑えました。
第4話 「泊まると必ず死ぬ部屋」
旅館「葉隠月」の仲居・佐代子が二係を訪れた。宿泊者が4人も死んだ部屋に53年ぶりに人を泊めることにしたので、念のため、旅館に来て欲しいと言う。柴田は真山らと「葉隠月」へ。旅館の跡取り娘・朋美らに柴田らも加わり、その部屋の宿泊者をトランプで決めることに。
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一回、特別報道番組でつぶれてしまったので、特別編の日(24日)ぴったりに再放送の最終回を迎えるはずだったのにどうするんでしょうね〜。この前の「天国に一番近い男」の時みたいに、最後は2時間立てで放送するのかしら。興味津々・・・(?_?)
呪いの旅館に泊まることになった美紀ちゃん達一同。昨日も、その前の日もお風呂に入っていないらしい!?美紀ちゃんの頭(しかもツムジ(^^ゞ)をしつこく嗅ぎまくる渡部くん(笑)。あまりの強烈さに「そ〜と〜イッちゃってるよ!」と脳細胞やられたのか!?大笑いしてしまいます・・・ご愁傷さま渡部くん・・・(*_*)。張り込み中、夜中暇なので旅館メンバー&美紀ちゃん&渡部くんで麻雀大会。やったことのない美紀ちゃんは、どこからかひょっこりでてきた?麻雀の解説本をゲームしながら読破!リーチ一発・・・ですぐに勝っちゃう。やってらんない渡部くんは、すぐにフテ寝。そんな中、事件が起こるのです・・・。あの呪いの部屋から隠し通路へ通じる畳の裏には、当時財宝を守るためにトゲに毒がしかけられており、それに刺さって皆死亡していたんですね。捜査中にその問題のトゲにまんまと刺さってしまった、オバカな刑事さん(笑)。その後の演技には大爆笑でした。ヨカッタネ〜、今はもう効力がなくて・・・v(^0^)v
第5話 「超能力者からの挑戦状」
主婦・ゆかりは2年前に行方不明になった夫・善朗の捜査状況を確かめに二係へ。が、野々村らは真剣に取り合わない。翌日、ゆかりはワイドショーに出演。霊能力者・鷺沼が生放送中に義朗の居場所を霊視することに。柴田らは鷺沼が霊視した川沿いのビルに向かう。
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光GENJIの大沢くん・・・懐かしい〜な〜。黄色い洋服が・・・とか言っちゃって、思いっきり怪しいよ〜(^^ゞ。でも、昔は本物の超能力者だったとか・・・、現に警察も見つけることのできなかった被害者のことを、見つけてインチキしたんだから。それに、渡部くんを追っていたルポライターが死ぬことも当てたしね。彼は死ぬ間際、「おまえが、こんなことしていいのか〜?・・・」とか言って事切れていましたが、まっさかね〜犯人がアイツだったとは。。。(*_*)。
今日の、美紀ちゃんはハジケまくってましたね〜。冒頭では雑誌の占いの欄に”北の方角に運命の人が・・・”と書いてあったからと、その日を無断欠勤して次の日、係長にカニをおみやげに持って来たんだから大爆笑!北海道まで行ってしまったんですね〜(^^ゞ。そして、今度はいきなり「チンコ!」なんて言い出しちゃう!!そりゃ〜周りのみんなびっくりするわな〜(笑)。パチンコの看板のパの字が壊れてくれたおかげで、この事件は解決したわけですけど・・・運が良かったですよね〜。ビルの中で、ぶっ倒れて寝ている美紀ちゃんにもビックリしましたが、久しぶりに食事でも・・・という言葉にもビックリ・・・。さすがの朝倉も面食らっちゃってましたね。
収録用の柿ピー1万粒!?
野々村の柿ピーは美術担当さんが用意。映る分ならそんなに必要がないらしいが、お腹が空くとみんなが食べてしまうそう(^^ゞ。だから1万粒も購入したそう・・・
第6話 「史上最悪の爆弾魔」
町田署の壷坂が二係を訪れた。壷坂は、定年を迎える1週間後に時効となる15年前の爆弾事件を解決するため、真山に手を貸して欲しいと頼む。が、真山は拒否。柴田がくびを突っ込むが、壷坂は柴田を疎ましがる。2人は事件の被害者の恋人だったさくらに会いに行く。
コメント
泉谷さん・・・今は元気ですがもう少しすると、撃たれて死んじゃいますよね?でも、特別編には出てるでしょ?同じく紗理奈も・・・。御二人とも無事だったのでしょうか・・・!?謎だわ・・・(^^ゞ。
泉谷さんが定年間際まで15年間も追っかけていた事件を、ひょっこり現れた美紀ちゃんがスパッと解決しちゃうんだからスゴスギル・・・。泉谷さんのメンツは丸つぶれですけど、時効切れの日に無事逮捕することができてほんとヨカッタv(^0^)v。でも、しっかし生徒を殺してしまったあの化学の先生もビックリですが、好きだった男の人にもう一人女の人がいたからといって、秘密を握った化学の先生を脅して爆弾を作らせ、それを婚約者に送り付けて爆発させちゃうんだから、女の人はコワイ!それを、表面には出さずに15年間もシラをきり続けて来たなんて・・・すごい世の中だ・・・(+_+)。
第7話 「死者を呼ぶ呪いの油絵」
画廊を経営する菜穂子らが2係を訪れた。菜穂子の話では、6年前に父・重雄は、絵柄が変わるのを見ると死ぬという曰く付きの油絵を見たため、何者かに殺されたという。柴田らは、画廊を取り調べることに。そんな中、絵が変わるのを見た菜穂子の伯父・平良が殺される。
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絵柄が変わる呪いの絵・・・だなんて、金田一くんに出てきそうなネタですが、からくりが分かっちゃうとな〜んだって感じですね(みんな推理ものはそうか(^^ゞ)。高田万由子さんが最後に、毒を飲んで死んでしまい、犯人に目の前で死なれたことがショックでこの後、美紀ちゃんは辞表を提出しイロイロ複雑な事件に巻き込めれていくんでしたよね〜。そうそう、”柴田スペシャル”というハーブティーが登場してました。それを飲んだ万由子さんが、イヤそうな顔をしていましたが、どんなにマズイんでしょうね〜(-_-;)。飲んでみたいような、みたくないような・・・(*_*)。そして、きわめつけは美紀ちゃんが「匂います、匂います〜・・・」と言って、お屋敷に入って行くと、「お前の頭も匂います〜!」このコンビ最高ですね☆
第8話 「さらば!愛しき殺人鬼」
刑事として自信を持てなくなった柴田は辞表を提出した。柴田を元気付けようと、親友の麻衣子はインターネット仲間との合コンに柴田を連れ出した。柴田はそこで知り合った原とワインを飲み意識を失う。気がつくと、柴田は、ラブホテルにおり、横には原の撲殺したいがあった。
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インターネットか〜。顔文字ね〜。このころは、ああいう顔文字が珍しかったんですね〜(^^ゞ。美紀ちゃんは、新しい顔文字を覚えたら、すぐに使うはず。と言いきっていましたが、果たしてそうなのか!?。ま〜、こんな些細なことで犯行がバレてしまったに西尾まりさんはお可哀相に・・・。あのボーガンの矢が飛んで来た時も、わざとらしく、親友をかばって除けてましたものね〜(^^ゞ。美紀ちゃんになぞ解きされてもしょうがないか。それにしても、泥酔して次の日起きたらラブホテルに寝ており、隣りに死体が転がっていた・・・なんて、コワスギですね!あの時の、美紀ちゃんのオドオドした感じも笑えました。一連の犯行を全部、西尾まりさんがやったなんて・・・体力ありますよね(笑)。最後は、朝倉のプログラムによって自殺をしてしまいましたが、この先ドンドン死亡者が出てくるんですよね(>_<)。
第9話 「過去は未来に復讐する」
インターネットを介した連続殺人事件で真犯人が別にいると信じてやまない柴田は、彩と独自に捜査を開始する。そのころ、一係には真山が朝倉を再度狙い始めたとの情報が入った。早乙女は特殊捜査班の班目に真山の行動を監視しろと命令。場合によっては発砲もやむ得ないと告げる。そんな中、柴田は朝倉が真山の部屋を盗撮していたことを知る。柴田は真山の部屋に駆け付け、朝倉との関係を問い詰めた。真山は妹の沙織が7年前に死んだことを告白。「事件にはくびを突っ込むな」と冷たく突き放す。
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この回から、最終回までの3回はお笑いナシなので、見ていて辛いですね(>_<)。渡部くんの妹の事件も明らかにされたし、それよりも真相へ向けての幻なのか真実なのか、いったい何なんだ〜!って感じの不思議な映像が随所に現れ、初めて見ると何が何だかわからずに眼がすっごく疲れます。野口五郎が、だんだん本性表わしてきたし、結末を知ってからもう一回よ〜く見ると、あ〜この時のこの会話って、そういう意味だったのね〜と妙に納得してしまいます。(昔の記憶がなかったり、手が異様に若かったり・・・)斑目さんは、イイヒトなのか悪い人なのか、このころはよくわからず悩まされたものです。渡部くんがこの何年間、朝倉の家を監視していたと思ったら、実際には反対に渡部くんが監視されていたなんて・・・、朝倉って言う人物はいったい何者?彼は、周りの人たちをコントロールする妙な力がある。そういえば、警視庁にもそんな奴がいたっけ!?この辺で、普通気づくはずなんだけどね〜美紀ちゃんの頭なら・・・(^^ゞ。
それにしても、精神病院にいたあの人。朝倉にコントロールされていてもうダメだと思って自殺しちゃったでしょ。死ぬ前に精神撹乱状態で「♪どんなときも、どんなときも・・・」っていきなりマッキーの歌を歌い出しちゃったので笑っちゃいました。どういう意味があるんでしょ。たんなる自分を励ます応援歌?おかしくなると、マッキーの歌を歌うなんて・・・今となってはシャレにならない(^^ゞ。
第10話 「二つの眼球」
真山は、朝倉を追いつめたものの、幻覚症状に陥り引き金が弾けずにいた。特殊捜査班の班目らの一斉射撃で真山は左肩に被弾。が、柴田に助けられ逃亡に成功する。そんな中、二係に待機していた柴田の背後で真山の「死ね」という声が。直後に柴田は背中を刺され意識を失う。
コメント
渡部くんは朝倉の前にいくと、決まって幻覚症状が現れておかしくなっちゃう(^^ゞ。朝倉って奴は本当に手強い!このころは、本気で渡部くんが狙われているので、実弾がビュンビュン飛んでくるので渡部くんピ〜ンチ!一発、肩に当たっているのに病院にも行かずに一晩過ごしちゃって・・・。次の日になっても血が出てるんですけど〜(>_<)。不死身だね〜彼は(^^ゞ。この回で、長江さん(谷口刑事)が死んでしまいましたね〜。朝倉にコントロールされていた一人だったなんて・・・。最後は、みな決まって自殺をする。しかも、それを渡部くんの犯行に見せかけるように・・・。そうそう、泉谷さんも拳銃で撃たれて、メチャクチャになっていましたが・・・、ですがスペシャルでは登場するよう(^^ゞ。でも、さすがに長江さんは霊安室シーンまで出て来ちゃったので、のちの紗理奈や泉谷さんのような必殺技も使えず・・・SPや映画には出れないんですね〜(^^ゞ。こんなに有名になるなんだったら死にたくなかったでしょうに・・・(爆)。あ、忘れてた。美紀ちゃんもこの回で背中を刺されて倒れちゃうんですよね。でも、彼女も不死身なのですぐに現場復帰。ケイゾクのメンバーみんなタフですごいです!
役名・・・
中谷美紀演じる”柴田純”という役名は「太陽にほえろ!」で松田優作さんが演じていたジーパン刑事こと”柴田純”と同姓同名。渡部篤郎演じる”真山徹”は「あぶない刑事」で浅野温子さんが演じていた”真山薫”から取ったそう・・・。ちなみに、竜雷太さんの役名は当初”五輪(いつわ)”にしようと思っていたそう。音読みするとゴリさんになるらしい(笑)
第11話 「死の味のキス」(最終回)
斑目らの追跡をかわし柴田が二係に戻って来た。柴田は、朝倉が暗示によるプログラムで麻衣子らを自殺させたと推理。真山と朝倉が対決する場所へ向かう。が、真山に追いつめられた朝倉は「俺は朝倉じゃない、助けてくれ」と言い残し何者かに射殺される。
コメント
ついに最終回だ〜!ほんとに再放送は早いです(^^ゞ。野口五郎の化けの面が完全にはがれて、斑目さんも竜雷太さんも、もう途中で朝倉=野口五郎だってわかっていたんですね〜(^^ゞ。前もって、柿ピーの空き瓶を野口五郎の指紋をつけておくなんて・・・う〜ん、さすがゴリさんだわ(笑)。でも、別の人物に成り代わるだなんて、そんなうまくいくんですかね〜。一度指紋を削っても、もう一度現れるんだ・・・とか最後に五郎さんに向かって言ってましたが、竜雷太さんがわかることを朝倉は知らなかっただなんてなんてマヌケなヤツ・・・。最後に、五郎さんに渡部くんは追いつめられ、斑目さん達の一斉射撃に合います。でも、それがお芝居だったなんて・・・。なんで、それを美紀ちゃんに伝えておかなっかったのよ〜(T_T)。かわいそうに、渡部くんの側に駆け寄った美紀ちゃんは五郎さんに撃たれてしまい。。。最後の最後まで、頭クセ〜〜と渡部くんに叫ばれ悲惨な美紀ちゃん(T_T)。でも、どんなに衝撃のシーンでも、あと何時間後かにSPが始まると思うと哀しめない(^^ゞ。それでも死の味のキスのシーンは、ジーンときました。
ケイゾク特別編 SP (1999/12/24)
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<署長> |
<警部補> |
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<巡査> |
<新人> |
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<巡査> |
<ルポライター> |
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<高校生> |
<公務員> |
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<元刑事> |
<警部> |
「死を契約する呪いの樹―失われた記憶×消された真実×愛×憎悪×切断死体×猟奇連続殺人×ダイニングメッセージ×罠」
瀕死の重傷を負った柴田は8ヶ月の眠りから目覚めるが、記憶障害になっていた。自分が撃たれた事件の記憶も消えたまま、柴田は八王子西署の署長に就任する。その署長初出勤の途中、女子高校生の美咲から死を契約する呪いの樹について話を聞いた柴田は、事件に興味を持ちで殺されたと思われる過去の事件を洗い直す。そんな折、呪いの樹のある神社の御堂で美咲の死体が発見された。二係の新人で柴田にライバル心を燃やす金太郎は残された遺書から自殺と推理。だが、柴田は殺人だと断言し、美咲が手に持っていた写真を手がかりに犯人の推理を始める。
コメント
◆連ドラの方で、てっきり死んでしまったと思われた美紀ちゃんでしたが、なんとまだ生きていたんですね(笑)。でも、後遺症から記憶喪失になってしまった(>_<)。・・・でも、2係に入ったとたんに、元の自分の席に無意識に座ったり、”柴田スペシャルパート2”とか言って魔法瓶にハーブティーを入れて持ち歩いたり・・・、記憶が戻りつつあるんですよね(^^ゞ。うまく、連ドラの時の記憶だけを無くしたから、推理はいつも通りに出来てしまうなんて出来すぎだわ(笑)。それから、紗理奈と泉谷さん・・・。これまた死んだと思ったのに、渡部くんが撃たれたのと同じプラスチック弾だったなんて・・・。だったら、あんなに死にそうなお芝居するな〜〜、連ドラの時泣きそうになった私の立場は・・・(-_-;)。結局、このドラマはどんな災難が降りかかろうと、映画が始まるまでは!?絶対に無事なんですよね^^;。そう、思うとやっぱり連ドラで完全に死んでしまった長江さんは可哀相だな〜。霊安室シーンまで見せちゃったから、どう必殺技を使ってもSP・映画には出れないよね(^^ゞ。なにはともあれ、8ヶ月ぶりなのに渡部くんも、美紀ちゃんも、紗理奈も、竜さんもみんな変わってなくって嬉しいですね!
◆お話しの方は、呪いの樹だの朝倉がまた現れただの奇妙なストーリー+思いっきり凝った映像で、めまぐるしく展開していくため、気が狂いそうになってしまった・・・(^^ゞ。連ドラ見てても、お話しについていけないケイゾクの独特の世界はスゴイですね!木内晶ちゃんが犯行に関わっていた、呪いの樹事件までは連ドラのケイゾク前半のような感じで、ギャグありスッとぼけた美紀ちゃんありで、笑って見れたのですが、やっぱり映画へ向けて一波乱ないとイケナイみたいで・・・。呪いの樹事件の実行犯であるカメラマンは、朝倉にコントロールされていて、事件解決後、いきなり美紀ちゃんを拉致し警視庁の屋上へ連れて行き、彼女の目の前で自分の首を刃物で切り自殺。その返り血が、美紀ちゃんの顔にドババッとかかり(CMで流れていたシーン)、そしたら、彼女まで朝倉に支配されている形になってしまい?刃物を握り締め自分を刺そうとします。そこで、渡部くん待ってましたとばかりに乱入。彼女を守るために、駆け寄っていき・・・。なんと!!渡部くんは美紀ちゃんにブスっと背中を刺されてしまいました。SPの最後は、渡部くんが瀕死状態!映画がこの後あると、こうでもしないとダメなのでしょうか・・・!?ちょっと、ヤリスギ!?な感じもしますが、どうせこの程度じゃ死なないんでしょうけどね(^^ゞ。でも、映画の予告編に渡部くん出すぐらいなら、楽しく終わりたかった気もするな〜。ケイゾクは、いつからか血まみれのドラマという感じになっていく〜〜(T_T)。(話は戻って、冒頭で看板によって切断された首が、転がっていたのにはビックリ・・・(/ロ゚)/)しかし、刺された渡部くんのおかげで、美紀ちゃんは記憶を完全に取り戻し・・・。我に戻った美紀ちゃんは、渡部くんのもとへ駆け寄り、自分で刺しておきながら悲鳴をあげる始末・・・。
映画公開は2月ですよね。撮影も無事終了し今は編集に入っているそうですが、このドラマは編集がものすご〜い大変そうですよね。テレビでも画面酔いしそうなのに、これがスクリーンだったら・・・(^^ゞ。でも、映画の最後こそは、朝倉の事件が無事解決すると思うので絶対見に行かなきゃネ!ただ、ひとつ気になるのは冒頭シーンが紗理奈の語りから始まり、その内容がどうも誰かが死んでしまった後に語っている感じなのが気になります。お墓でお参りしていた紗理奈・・・それを見ている斑目・・・。あ〜〜気になる!
―END―