救命病棟24時

運命なんかで、死なせない。


脚本=橋部敦子/演出=岩本仁志
主題歌=「朝がまた来る」DREAMS COME TRUE
挿入歌=「三日月」DREAMS COME TRUE

パート2
Story:101112(最終回)
フジ系・火曜夜9時(1999/1/5〜3/23)公式HP



進藤一生(江口洋介)

<外科医>
口は悪いが、天才的な腕を持つ外科系の緊急医。33歳

小島楓(松嶋菜々子)

<新人研修医>
研修医1年目。挫折する事なくひたむきに医者の道を前進しはじめる。25歳

桜井ゆき(須藤理沙)

<新人看護婦>
楓と同じく、1年目の看護婦でまだまだ未熟で失敗も多い。21歳

堺慎一(杉本哲太)

<脳外科医>
いつも穏やかな性格。

落合雅人(沢村一樹)

<内科医>
進藤、楓の同僚。武骨な進藤に比べてソフトな雰囲気。同僚の進藤を高く評価する。33歳

菊池保(金田明夫)

<主任>
お調子者で、院中間管理職的存在。

多田和彦(清水章吾)

<医局長>
医師たちを理解しどっしりと構えている。

 
0        50           100 (%)
オススメ :

ラブストーリー:
コメディー:
ヒューマン:
ほんわか:
サスペンス:
泣ける:
驚き:
眠い:

《関連CD》
【サントラCD】救命病棟24時(詳細/購入) さすが、ドリカムの中村さんのサントラだけあって、主題歌「朝がまた来る」のTVミックスが入っているんですよ〜。もちろん歌入りです。シングルとは確かに違うんだろうけど、ちゃんと4分近く入っています。挿入歌「三日月」のスキャットバージョンも入っています。吉田美和が「ラララ〜〜、アアア〜〜〜」だけで歌い上げています。とっても素敵ですよ〜♪初めて聞く曲もいくつかありましたが、やはり1曲目の「救命病棟24時のテーマ」(オープニングの曲)はカッコイイです(*^o^*)。緊迫した雰囲気が伝わってきます。私のお気に入りは、4番目の「風日」と14番目の「song of sorrow」です。ドラマのメインで流れてくるので、おなじみの曲だと思います。その他にも、「theme of dr.shindoh」「楓」という曲がありました。聞いてみると確かに、江口くんや菜々子ちゃんが出てくると流れているかもな〜〜という感じで、思わず救命病棟のビデオを見直してしまいました(^^ゞ2500円で、ドリカムの歌まで入っているのでちょっと得した気分になりました。でも、奥さんがいつも聞いていた「三日月」のピアノバージョンが入っていなかったのが残念です。

第1話 「朝がまた来る」
希望通り、都立第三病院救命救急センターの研修医になった楓。初出勤の途中、鉄パイプが胸に刺さったケガ人を運ぶ救急車に出くわし同乗するが、全く役にたたずじまい…そんな楓を指導医・進藤は「救急車をタクシー代わりに使った」とののしる。進藤は何も教えてくれず、次々と運び込まれる患者に楓は戸惑うばかり。そんな中、楓の同級生の良子(鈴木砂羽)が手首を切り来院。良子が自殺常習犯だと聞いた楓は心配して話し掛けるが、良子は医者を代えろと言い出す。
コメント

「振り返れば奴がいる」以来の真剣な病院ドラマです。観月の「ナースのお仕事」とはわけが違う・・・冒頭は、朝倉いずみのように初出勤の日、道でバッタリと事故現場に遭遇し都立第三病院の医師ですとしゃしゃり出て付き添い、結局は先輩医師に偉そうな顔をするなと怒られてしまう。そこまでは同じですけどそこからが違うんです。だって入院してくる患者が、ものすごいんだもの!いきなり工事現場で鉄パイプが胸にグッサリと突き刺さった(しかも貫通ですよ。)人が運ばれてくるんですよ〜。これは、ドラマだと思ってもやっぱりコワイ!

菜々子みたいな新人には絶対にかかりたくない!殺される〜。江口くんに役立たずと言われ
「ちゃんと教えてくれなきゃ分かりません!今までの指導医はしっかりと教えてくれました!」とか言って、威張ってたけどそれじゃ〜大きくなれないよ。「見て覚えろ!」と突き放されていました(^^ゞ。
第2話 「妻が目を覚ます時」
心肺停止状態の患者が運ばれてきた。進藤は妻・早紀(高田美佐)のように蘇生しても植物状態になる事を危惧。患者は家族に見放されており、通常よりも短い時間で心臓マッサージを止めてしまう。楓はそんな進藤を非難。その後狭心症で入院中の美奈子(宮崎淑子)が呼吸停止になる。
コメント

泣けたよ〜(T_T)。宮崎淑子ママが入院している時に、子供がお見舞いに来たシーンでまずホロリ…「面会時間じゃないんだから追い出せ!」と江口くんに言われ、しぶしぶ病室から出て行く子供。「甘ったれるな!お母さんに早く帰ってきて欲しいのと、病気を治すのとどっちが大事なんだ!」その通りだ!と画面の中の子供と一緒にホロリを超えてタラ〜と涙が…。

やっと涙が乾いた瞬間、今度は様態が急変して(しかも、それは八嶋くんのミスにより)
呼吸停止に。一生懸命に蘇生を試みる江口くん。基本的には60分心臓マッサージをしても蘇生しない場合は死亡とするそうです。1時間が経過し一度はやめてしまうのですが子供の顔を思い出し、そのまま続ける事に・・・江口くんの奥さんが運び込まれてきた時の事ともダブってしまい、必死にマッサージを続けると…今まで「ピーッ」だった心臓が動きはじめちゃって、やっぱりドラマだよな〜なんて思いながらも涙々(T_T)。
第3話 「妻が目を覚ます時」
進藤は、銃で撃たれた中野や集団食中毒患者の治療で大忙し。そこに、ミスをして故郷に帰ろうとしていた辻と楓が、羽田空港から腹痛の道子を連れてくる。道子は46歳で妊娠していた。同じ頃、女子高生・ナツミの妊娠が発覚する。
コメント

それにしても、なんて哲太はいい人なんだ〜(^.^)。普通だったら5年間もかけてパソコンに打ち込んだ学会の論文を小娘にひょいっと消されたら殺すよな〜。

「自信がないなら医者なんてやめろ!患者に迷惑だ。救命救急の医者は経験がすべてだ!」と菜々子に向かって言ってましたよね。こんなかっこいいお医者さんに未だかつて出会った事がない…最後の患者じゃないけど便秘でもなんでもいいから運ばれたいもんだ(笑)。踊るの副署長さんの?!奥さんが出産するシーンは感動でした。菜々子が一生懸命頑張ってて良かったです。赤ちゃんが産まれて、その取り上げた赤ちゃんと対面して本人も感動してましたね!もう汗と、涙で菜々子の顔がぐちゃぐちゃになっちゃって・・・マスカラ取れるし、目の周り黒くなるしで、良かったね〜!菜々子ちゃん!!と素直にエールを送ってしまいました。
第4話 「妻への贈り物」
非番の菊池が愛人に付き添われ救急車で運ばれてきた。そこに、何も知らない妻・美和も来て騒動に。そのころ、進藤は脳死状態の患者の延命治療をその妻・マキ同意のもと停止。気遣う楓だが、マキから、仕方なく面会に来ていただけだと反発される。
コメント

今回のお話しは、笑いの部分涙々の部分がきっぱりくっきり別れてましたね。だから、もう少しで泣けるかな・・・というところで、金田さんの爆笑シーンに突入してしまいちょっと困ってしまった(^^;意外と、菜々子より、金田さんはトラブルメーカー!?なにかと問題を起こしてくれます。都合が悪くなるとすぐに過呼吸になって〜ビニール袋もってウロウロしてるし(笑)。

さて、話は本筋の方ですが、ガンと痴呆症で、余命数日なのに旦那さんの顔も分からなくなってしまう・・・。昨日まで、普通だったいつも一緒にいる人が突然自分の事を認識できなくなったらどうします?まだ、実感湧かないけどつらいでしょうね〜。江口くんの事を旦那様だと勘違いして、自分の事を
「出てけ〜!!鬼、鬼〜!!」なんて言われるんですよ。最後のシーン、感動的でした(T_T)。
第5話 「誤診」
逃走中の事故で、容疑者と警察官が運ばれてきた。進藤と堺が治療を担当する事に。二階堂警部補が警察官の治療を優先しろとせまる中、進藤は症状が重い容疑者を先に手術する。だが、警察官の様態が急変し死亡。二階堂は進藤を逆恨みし、病院内でも進藤の判断が問題になる。
コメント

実際問題、刑事凶悪犯人が病院に運ばれたら刑事さんから先に治療するんでしょうか?進藤先生は、病状が重い犯人から治療したのですけど・・・医者は人の命を救うのであって、裁く事は出来ませんものね〜。難しい問題です。哲太も出世したいからって、なにもレントゲンまで摩り替えなくても…(+_+)。来週、江口くんは査問委員会でなんて言うんでしょうね?口止めされているわけだけど、本当の事言うのかな?植物状態の奥さんのためにICUを私物化しているという問題も今後が気になりますね!
第6話 「守るべき家族」
警察官死亡に関する査問委員会が開かれた。進藤は、堺のことを伏せ自分の誤診だと謝罪。その結果、進藤は妻・早紀の担当をはずされ、楓の指導医も変更に。そんなおり、副院長の氏家が早紀を症例として医学生たちに見せる。進藤は怒り、氏家を殴ってしまう。
コメント

まったくもう〜、菜々子は引っ掻き回してくれますよね(^^ゞ。副院長に摩り替えた方のレントゲンを見せに行っちゃって・・・大事な証拠は、何が何でも持って帰るべきだよね〜。しっかりその後に副院長によって燃やされてしまいました。これで、江口くんの立場はドンドン悪くなってしまう。”医師A”とかいって週刊誌に叩かれていたけどあんな事されちゃ〜どこの病院も彼の事を引き取ってくれないよ〜。

哲太も男ならウジウジせんとはっきりと本当の事を言ってしまえ〜!。そんな哲太、予告では
お偉方の前で白状してたけど、そんな彼の言葉であの副院長が、ハイそうですかと江口くんを戻してくれるはずがないわけで・・・来週、奥さんの意識
がすこ〜し回復するみたいだし、目が離せんです。
第7話 「復活…そして覚醒」
進藤は早紀も受け入れ可能な病院探しに必死。一方、堺は楓に責められながらも副部長昇進の面接に挑む事に。そんな折り、ゆきは早紀が反応したと言い出すが、進藤を思うゆきの嘘だと判明。辞表を出した進藤は健康診断のアルバイトを始める。
コメント

今回は感動!。外科部長になる為の面接で、お偉方を前にして「誤診をしたのは僕です・・・」と告白したのです〜。この発言には副院長もビックリだ〜。だって、問題のレントゲンを燃やした行為がバレちゃうもの・・・。そんな哲太の行動とは別に、江口くんは奥さんの入院費を稼ぐ為にホテルの健康診断のアルバイトをします。そして、ひょんなことからそのホテルに泊まっていた、次期総理大臣の治療をする事に。彼は、アイススピックで胸のあたりを刺されていて、どうやら肺の方まで穴が空いている様子。空気が中に入って心臓を圧迫している危険な状態!。急いで救急車を呼んで運びますが、救急車の中では治療が出来ず病院まで持ちそうにない・・・彼だから出来る!?とっさの判断で、肺に針を刺して空気を抜き(その度に、血が吹き出る・・・)なんとか命を取り留める事に。(針を刺す瞬間、隣りにいた代議士さんと同じく吐きそうになった私(*_*)。最終的に5〜6本ブスブスさしていましたね〜。)そして、その命の恩人を是非、次期総理の主治医に・・・と抜擢された江口くんはなんとかこの都立第三病院に残る事が出来ました。奥さんも一緒です(^_^)v。でも、副院長はそうとう頭来てるぞ〜(^^;)。

奥さんの好きな音楽ってのが、このドラマの”サントラ”だとは思いませんでした〜。早く、このサントラ欲しいです(^_^)v。
第8話 「娘からのガン告知」
ゆきの父・剛が建設現場で事故に遭い運ばれてきた。だが、剛によそよそしいゆきの態度が楓は気にかかる。一方、進藤はゆきに剛はガンの可能性がある事を告げる。その頃、リベートと引き換えに葬儀屋に情報を流している者が病院内にいると噂になる。
コメント

エンディングが「三日月」という、ドラマの中でサントラとして流れている音楽(進藤先生の奥さんが好きな曲!?)の歌入りバージョンになりました!。ドラマの内容が今回みたいにしんみりした感じだととても合っていて感動♪。葬儀屋に情報を流しているのは、研修医の八嶋くんなのに〜、あのおしゃべり看護婦の何気ない一言で、理彩ちゃんのお父さんは必死に娘の無実をはらす為、つらい身体なのに一生懸命捜査してる・・・それなのに、やることなすこと全部裏目に出てしまう可哀相なお父さん。焼き肉を隣りの患者さん(山崎一さん)に食べさせている時には、涙でした(T_T)。

死んでから、娘と理解しあっても悲しいよね〜。なんとか、
元気なうちに和解して欲しいですね。同じ病室にいた山崎さんには、娘さんが毎日のように御見舞いに来てくれるし。でも、山崎さんも、いよいよ死ぬぞ!という時に、娘(池脇千鶴ちゃん)に
愛人の子供である男の子を紹介しちゃって「今日からお前の弟だ!二人っきりの兄弟だから」と・・・お父さんの命が危ないという時に、いきなりそんな話を聞かされたら誰だって気が動転してしちゃうってば(*_*)。
第9話 「がんばって…」
進藤はゆきの父・剛に手術を勧める。だが、剛は拒否し、進藤はゆきに手術を受けるように剛を説得しろ、と指示する。楓も気遣うがゆきはなかなか心を開けない。そんな折、他人の落とし物を拾おうとして事故に遭った青年が運ばれ、ゆきは心を動かされる。
コメント

江守さんが手術をしてくれる事になってホントよかったですよね〜(*^o^*)。あんなに江口くんがお願いしても、断固拒否していたのに、やっぱりなんだかんだいっても娘ですね。
理彩ちゃんが病室に駆けつけた時に、皆シーンとしちゃって、てっきり御臨終かと思ってしまいました(^^ゞ。

さぁ、あと残り3回になってしまいましたが、今回一番ビックリしたのは
予告です〜〜!!なんと、きれいな看護婦さんの北原一咲ちゃんと、
沢村一樹くんが結婚するようです。パーティーまで開いていました。おいおい、おまえらいつそんな・・・と驚いてしまったのですが、そのあとです・・・いきなり、見知らぬ男の人(顔がよく分からなかったのです)が沢村くんめがけてグサッとナイフで一突き!今度は同僚のお医者さんを治療する事になりそうですね〜。まさか、沢村くんを殺さないよね〜?フジテレビさ〜〜ん?
第10話 「目を覚ませ…早紀」
バイク事故で瞳が運ばれてきた。楓らは必死に治療するが、顔に傷にショックを受けた瞳は2ヶ月後の結婚をやめると言い出す。そのころ、早紀には快復の兆しが見え始める。一方、楓は進藤が頭痛で強い鎮静剤を飲む姿を目撃。進藤は手が震えて注射も狙い通り打てなくなる。楓は進藤の身体を心配しはじめる。
コメント

江口くんの奥さんは、
起きそうで起きないよ〜(^^ゞ。奥さんが目を覚ますどころか、江口くんの方があぶないじゃないのよ〜。急患で運ばれてきた人とどうやら同じような状態みたいだから、脳腫瘍という事?。しかも、だいぶ腫瘍が大きくなっているのかしら・・・処置中に、めまい起こして注射の針も、ろくに腕に刺さらないようじゃ医者はつとまらないですよね。落合先生への処置だって、江口くんのぶっ倒れるのがもう少し早かったらと思うと・・・間違いなく、落合先生は助からなかったでしょうし・・・まだ江口くんが死んでは困る。

沢村くんが助かったと思ったら今度は江口くんが
奥さんの病室でぶっ倒れてしまい・・・「♪朝がまた来る〜」ドリカムが歌って歌って終わってしまいました。このままじゃ、江口くんに一生朝は来なくなるぞ〜!
第11話 「目を覚ませ…早紀」
楓は進藤を心配し堺に相談。堺は進藤に検査を受けるよう説得する。検査の結果、脳に腫瘍が見つかるが、進藤は早紀の治療を優先し手術を拒否。その後、再び体調が悪化した進藤に堺は先輩の脳外科医・植松の放射線治療を受けるように勧める。
コメント

いや〜〜、毎回展開の早い「救命病棟24時」だから、沢村くんが元気にスタコラサッサ歩いていたらどうしようかと思いましたが、いい子におねんねしてましたね(^^ゞ。沢村くんが先週刺されて入院しなきゃいけなかった原因がなんとなく分かりました。沢村くんがバリバリ働いていたら、今回のお話が成り立たなかったわけですね!?。手が間に合っちゃうから、医局長に江口くんが放射線治療をしている事がバレないと話は前に進まないわけか・・・なるほど(~_~;)。

それにしてもだ、江口くん、5分に一回ぐらい立ち眩みがして治療も出来ないんじゃ救命救急にいたって仕方ない、早く手術して治した方がいいと思いますけど・・・。奥さんの方も、少し意識が戻って来たのかと思ったら今度は肺炎を併発してしまいました。植物人間が肺炎を併発すると非常に危険な状態になるようです。江口くんにしても奥さんにしてもラストはやっぱり死んじゃうの?そこは、やっぱりテレビマジックで復活させてほしいな〜☆ミ

奥さんが好きな曲というか、毎回江口くんによって無理矢理聞かされている!?「三日月」のピアノバージョンですけど、サントラに入っていないんですね〜(T_T)てっきり入っているのかと思ったら・・・やはり、大事な奥様の為の曲なのですね(^^ゞ。
第12話 「最後の奇跡が起きる時、別れは突然やって来る…あともう少し…妻が目を覚ますまで」(最終回)
進藤が倒れ、HCUに収容された。楓は研修期間の延長を願い出るが、意識が戻った進藤は拒否。多田医局長は進藤を救う為に脳外科に協力を要請する。そんな中、現場に復帰した進藤が再び倒れる。一方、楓は患者を搬送中に事故でエレベーターに閉じ込められる。
コメント

2時間SPだけあって、みなさん今日はとってもセンチメンタルです(^^ゞ。物思いにふけるふける・・・助かるかどうか分からない江口くんの事を想って屋上に行けば回想シーン、廊下を歩けばボーッと回想・・・階段上っても回想、時にはソファを見も回想してしまう・・・救命救急の先生方は、心ここにあらず状態でしたね。一方、奥さんの方は”だるまさんが転んだ”状態。江口くんにしても、看護婦にしても後ろむいている時に奥さん動く動く・・・指は動かすし、口はモゴモゴ。でも、振り返って見るとピクリとも動かない・・・そんな奥さんも、ついに旦那さんに気づいてもらえました〜。目をうっすらと開けて、何か喋ろうとしている・・・さすが旦那さんには解読できるみたいで「あ・な・た・・・」とささやいたみたいです(^^ゞ。今まで自分の命を削ってまでも、手術を拒否して奥さんの側に付いていた甲斐がありましたね〜(*^o^*)。奥さんも必死に頑張っている。きっと、この出来事がなかったら江口くんも手術に打ち勝つ事ができなかったでしょう。

そうなんです・・・なんだかんだ言って最後はハッピーエンドでした。江口くんが突然倒れて、即手術をすることに。何時間もの大手術を全12話を一生懸命回想しながら、待ち続ける同僚達・・・。そして、江口くんの生死を告げる運命の電話が医局にかかってきました。そこで、待ってましたとばかりにCMに突入・・・。やっとドラマが再開したと思ったら、「一年後」のテロップが。菜々子ちゃんが、スーツをビシッときめ込んで都立第三病院に入っていきます。研修医から、晴れて救命救急のお医者さんになるのです。懐かしい顔触れに笑顔する菜々子。江口くんどうなったんだ?と、くまなく画面を捜してしまいましたがどうやら救命救急にはいない・・・奥さんが寝ていた病室も今は空。すると、突然急患が運ばれてきました。救急車から出て来たのは患者と・・・江口くん!どうやら今は別の病院で頑張っているみたいです

なぜか、別の病院の先生も治療に携わり!?一同、患者の処置に奮闘するのでした。。。ドリカムが歌い始めてしまったので、奥さんは?と心配したのですが、その後映像が切り替わり、江口くんが花束を持って(オープニングのような)坂をエッチラオッチラ登って行きます。これがだ〜坂の隣りに
お墓があるのでだまされてしまいました(笑)。お墓を通り過ぎて、公園のような所に入っていくと奥さんが車椅子に乗って待っているではないか〜。無事に目覚めたみたいですね(*^o^*)。なんか、ふわふわと夢のような映像だったので定かではありませんが・・・たぶん。
―END―
なにはともあれ、江口くんが無事でヨカッタですね〜。彼がどうにかなってしまったら、日本の人口が減ってしまう(^^ゞ。4月からは、渡部篤郎扮する天才外科医が登場するみたいだし、これで日本は安泰です・・・って全然関係ないか(^^ゞ。沢村くん夫婦にも無事、男の子の赤ちゃんが産まれたみたいだしすべてハッピーエンドに終わった「救命病棟24時」でした。

あの死にそうな江口くんが助かったんだから、
「お水〜」のオーナーも助かっちゃうのかな??そして、「リング」の呪いは解ける??。今回のフジテレビドラマの中で、悲しい結末を迎えるとしたらこのドラマだと思ったので、ちょっとふ抜け状態の私でした・・・(あんなに助かれ〜〜とか言って騒いでいたくせしてどっちなんだ〜〜って感じですが)続編とかはないのかな〜?SPとか。もっともっと救命救急のみなさんの活躍が見たいです。ただでさえ、収録時間が長いこのドラマ。最終回が2時間SPと決まってから、毎回午前4時、5時を超えるほどになってしまったとか。スタッフ・出演者から「監禁病棟29時」の異名までとってしまったそうです・・・本当にお疲れ様でした〜(^0^)/~~