脚本=君塚良一/演出=河野圭太・西谷弘 主題歌=「風の向くまま」Canna Story:1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・11(最終回) フジ系・水曜夜9時(1999.10/13〜12/22)公式HP |
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<キャリア>教育改革推進室で少年の教育問題を研究中で、非行少年を立ち直らせたいと願う。少年の非行は家庭・学校・社会が原因と考え”心の教育の実現”を提唱する。調子よく見えて繊細な性格。26歳 |
<少年事件課刑事>凶悪犯担当だったが、風見の教育係に。少年でも犯罪者は許さないと考える。文部省から研修に来た風見のお守りをする事に。一匹狼でイヤミな性格の男。39歳 |
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<デスク>丹波の妹。幼稚園の先生をしていたが、兄の干渉を受け、目の届く警視庁デスク勤務。兄に振り回される風見を応援しつつ恋に発展?25歳 |
<風見の恋人>文部省に風見と同期入省。研修に出た風見の出世の遅れを心配。綴の登場で微妙な関係に。26歳 |
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<少年事件課課長>警視庁に丹波と同期入庁。現在は丹波の上司。丹波からほのかな恋心を抱かれているが・・・。39歳 |
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0 50 100 (%) オススメ :
ラブストーリー: コメディー: ヒューマン: ほんわか: サスペンス: 泣ける: 驚き: 眠い:
《関連ビデオ・CD》
↑売り切れ
第1話 「犯人の名は未成年」15.2%
文部省で非行問題を研究していた風見。一方、警視庁捜査一課で特殊犯係だった丹波。人事交流で警視庁に派遣された風見を、ミスを犯して少年事件課に異動になった丹波が世話することに。そんな折、都内の公立中学校で生徒が教師に怪我を負わせる事件が発生。少年の更正を主張する風見と厳罰主義の丹波は、現場で大きく対立する。
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◆私好みのドラマです(^_^)v。私のために作ってくれたんじゃないかと思ってしまう(^^ゞ、スタッフ&キャストです。企画が石原さんで、脚本が君塚さん、演出が河野さんでプロデュースが関口さん、そしてサントラが服部さんで刑事ものの水曜9時のドラマ。キャストも嫌いな人がいない(むしろ好きな方ばかり・・・)。もう、これは見るっきゃないでしょう!!というわけで、3ヶ月間楽しみですネ。っていうか、脚本三谷さんでもおかしくない・・・西村くんいるし。
◆君塚ドラマ&水野美紀ちゃん出てるので、どうしても踊る大捜査線が頭をよぎります。あの時、青島くんは捜査に出かけるのにタクシー使わされてたのに、こっちはすぐに覆面車に乗ってるよ〜。踊るの第1話も、信じていた犯人に最後に裏切られキスしそうなほど顔近づけて叫んでましたよね〜。この入り方がお決まりなんでしょうか・・・(^^ゞ。
◆それにしても、人数少ない少年課だ〜。黒木さんはいつも机に座ってるから、捜査するのは西村くんだけ?(草なぎくんは研修で4ヶ月間しかいないし、刑事じゃないので)そんなアホな・・・(笑)。そうそう、それにしてもなんで研修は3ヶ月じゃなくって中途半端な4ヶ月なの?どこかで(最終回?)、1ヶ月後というテロップでも入るのかな〜。(ただ、面白いけど、1話完結だからコメントが書きづらい・・・(^^ゞ。予想もなにもないドラマだしね・・・)
第2話 「いじめる子供 いじめられる子供」13.2%
公園で中学生が同級生の友人を刺した。丹波は刺した伸也の取り調べをはじめたが、伸也は丹波の尋問をはぐらかす。一方、風見は、伸也の所持金がゼロだったことと、刺された良雄のかばんに大金が入っていたことに目を付けて、2人の間に金が動いていることを見破る。
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◆テンポがあるようでなくて!?どこかすっとぼけてて楽しいですね(^_^)v。小学生向きのドラマなのかな、細かいところまで草なぎくんが独り言で解説してくれるので助かります・・・。刺した加害者のサイフの中身が空っぽで、刺された被害者のカバンの中から札束がゴロゴロでてきたもんだから、草なぎくん大発見したかのように改まって「2人の間に金が動いているのかもしれない・・・」とか言ってたけど、あんなん見たら別に警察じゃなくたって誰だってワカルよね〜(笑)。中学校に2人で聞き込みに行った時、でしゃばって捜査する草なぎくんを置き去りにして、先に車に乗って出発してしまった西村くん。必死に追っかける草なぎ・・・。でも次の瞬間、車の中に載せてもらってたとこ見ると、西村くん車止めてあげたんだネ〜〜(^○^)。結構ヤサシイじゃない!
◆それにしても、西村くんと水野兄弟にはいったい過去に何があったんでしょうね〜。よっぽどワケありなんでしょうか・・・。西村くん、笑わないで真面目に演技すればするほど、見てるこっちは笑えてくるんだよね〜。少年犯罪という重いテーマなんだけど、コントみたいなノリになってしまうのは、やはりこの2人に原因がある?真面目なドラマなんだか、踊るみたいなコメディーなのか・・・中途半端だね〜。
第3話 「顔のない犯罪者」
浪人者の要一が父親をバットで殴り、怪我をさせた。大学受験に失敗して以来、1年半部屋にこもっていた要一に、父親が予備校へいくように勧めたのが原因だという。丹波と風見は要一の兄・敬一から、同じ趣味を持つ要一の数少ない友人の存在を聞き、会いに行く。
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◆「僕は失敗策なんだ・・・」なんて言ってる子、悲しすぎますよね〜(T_T)。本当はアニメの仕事がしたいのに、親からは勉強勉強・・・と言われストレスがたまりにたまり、最後は引きこもりになって、父親をバットで殴ってしまった。必死に、子供をかばおうとしている草なぎくんに対して、「子供は犯罪起こして、後で反省すればそれでいいのか・・・」西村くんの言っていることも正しいんですよね〜。2人とも正しいことを言っているのだから、お互いに持っていないところを補いながらチーム組んで頑張ってほしいですよね!(^o^)。
◆ひょんなことから次の日、椎名桔平に150万も騙し取られ、散々な目に合わされた戸田菜穂ちゃんですが(^^ゞ、このドラマでもあんまりいいことないね〜。あれだけ時間が経ってしまったマックのフライドポテトを橋の上で食べてもマズイだろうにネ〜・・・(笑)。水野美紀ちゃんも、お兄ちゃんに草なぎくんと一緒にいたことがバレてしまい大変だ〜。それにしても、西村くんったらかわいい妹のためなら何でもやるね〜(^^ゞ。しかも、ムチャクチャ頭いいじゃん!!その機転を捜査の方へ活かしてくれれば、、、さぞや、黒木さんもお喜びのことでしょう・・・。
◆このドラマは少年犯罪がテーマだから、事件も限られてきて踊る大捜査線みたいな奇怪な爆弾事件もなけりゃ〜、ストーカー事件も、射殺事件もないのかな〜と思いきや、来週は爆弾事件ですって!最近の子供はそんな手の込んだこともするのかい?何でも、子供にやらせりゃいいってもんじゃない・・・。美紀ちゃんが爆弾イスに座って動けない状態になってしまい、脇で草なぎくんが必死に助けようとしていましたが、まんま和久さんと青島くんですね〜(^○^)。いっそのこと少年犯罪なら、最後の事件は踊るの映画ネタが最適なのにね〜(笑)
第4話 「動けば、爆発する」15.9%
中学校の職員室に届けられた小包が爆発する事件が起きた。火薬を包んでいた紙は生徒の教科書だったため、丹波と風見は現場へ。2人は校内を回り生徒がたまる化学準備室を発見。いつもここで授業をサボっていた生徒・巧美が、事件前日から休んでいたことを知る。
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◆ほんと、君塚さんって爆弾好きですよね〜(笑)。美紀ちゃん助かってホントヨカッタですけど、「う〜ん、これは(解除するのに)時間がかかるかもしれない・・・」と脅す!?爆弾処理班も困りますよね〜(^^ゞ。美紀ちゃんが泣きそうになるのも分かる気がします・・・。彼女が少年たちに拉致されていると知った時の、西村くんの表情がヨカッタですね!、目からあふれる二筋の涙・・・(T_T)。妹思いのいいお兄ちゃんだな〜と思うんだけど、一方では・・・少年に暴力を振るったことが原因で謹慎させられたお兄ちゃんに向かって、「次はどこかな〜、制服になっちゃうかもね〜。そうしたら帽子かぶるんだよ〜、ムレルよ〜!ムレたら困るんだよね〜お兄ちゃん!!(^_^)v」とあっけらかんに言う妹・・・。「ムレル、ムレル言うな〜!(-_-メ)」とわめく兄・・・。ホントいいコンビだよね〜(笑)。
◆今回、美紀ちゃんの過去の秘密が明かされました。19歳の時に幼稚園で保母をしていたら、帰り道に強盗に襲われてボコボコにされたそうです。犯人は16歳の少年で、反省しているという理由から捕まったその日に家に帰ったそう。でも、その何日後かに西村くんに復讐にきて捕まり、少年院に半年入ってすぐに出て来てしまい、その後西村くんが追っていた殺人事件の犯人が、またもや彼だったらしく・・・(すっごい複雑(^^ゞ)西村くんは子供が嫌いなわけではなく恐いそうです。美紀ちゃんが、幼稚園の保母だった時というと・・・金太郎の子供を預かっていた時か!?と思わずツッコンだ私です(笑)。そんなこんなで、彼女のことをずっと干渉しているようですね。
第5話 「鬼刑事と援助交際」
女子高生の愛子が高校からも街からも消えて1ヶ月が経過。丹波と風見は、愛子の友人・美穂に会い、3人で愛子を探すことに。売春が組織的行われていることを突き止め、愛子の親友のもとへ。そこで、愛子といっしょにいた異常な性癖を持った男の存在を知る。
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◆今回のみどころは・・・やはり、張り込み中に差し入れに来た美紀ちゃんと菜穂ちゃん。それに振り回された、草なぎくん達でしょうか(笑)。あの、美紀ちゃんのデッカイおにぎりは最高!!あれは一度食べてみたいですね〜。あれを、2つ3つ食べた直後に今度は菜穂ちゃんが差し入れに・・・おにぎりの後のハンバーガー&ポテトは普通なら食えないよね〜(^^ゞ。西村くんも、仲根かすみちゃんも”おにぎり”と言わなかっただけエライよ!!それでも、吐きながら!?一生懸命食べていた草なぎくんはもっとエライ(笑)。テンポと雰囲気の良さは、君塚さんならではですね!!
◆先週「男の人がバイオリンを弾くのって、どう思う?」とか言ってた黒木さんですが、しっかりとクラシックCDを聞いてお勉強していたんですね(T_T)。それなのに・・・ふられるなんて・・・可哀相。そこへ、間髪入れずにツッコム美紀ちゃんもナイスですね!「その引き出しの中に入ってる(お見合い写真の)男の人でサッカーチーム作れますね〜!」なんていつだったか言ってましたが、美紀ちゃんバンバン言うのでとってもスッキリしますね。いつも、画面の隅の方に映っているのですが、しっかりと演技していてそれでいて目立っているので笑えます。
◆今回の女子高生達は強敵で、あの!?西村くんまでも負けてしまいましたね〜。何を言っても、言い返される西村くんには同情します・・・。あんがい、先週までの男の子よりも手強いかもね・・・(笑)。
第6話 「美人女教師と男子生徒の恋の行方」
中学教師・久美子が生徒の真人に階段から突き落とされて大怪我を負った。丹波と風見は、生徒や真人の母親から、久美子と真人の間に愛があったこと、真人は久美子から不謹慎な行為を受けたことを聞き出す。久美子に事情を聞くが、久美子はその事実を否定する。
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◆”過保護というのなの虐待”・・・加害者の生徒の母親が、乾太くんでおなじみの高泉淳子さんだとわかった瞬間から、これはどんでん返しがあるな!と予想していました(^^ゞ。最後は、やっぱり・・・という感じです。絶対的な信頼があるお母さんの言うことなら、どんなことでも信じちゃうんでしょうかね〜〜(>_<)。母親が、黒幕だとわかった後に、あの男の子どうするのかと思ったら、まだ「あの先生、もっと詳しく調べてよ〜!お母さんが、嘘つくわけない・・・」とか言ってましたよね。あの子の今後はどうなっちゃうんだろう・・・?と、ドラマながらに心配に・・・(^^ゞ。
◆先週、仲根かすみちゃんから女性にプレゼントをあげればなんたらかんたら・・・と言われたもんだから、さっそく黒木瞳さんに渡す、プレゼントを探しにいく西村くん(笑)。顔に似合わず、赤いマフラーなんて買っちゃって(^○^)。今回、何度黒木さんに大切な大切な!?プレゼントを渡そうとしたことでしょうか?幾度となく、邪魔が入り事件も終わり、いよいよ!と思ったら・・・やっぱり、渡せずじまい・・・黒木さんから「その昨日からもってるプレゼント誰の?」と聞かれ、「俺のだ・・・」と答えてしまった〜(>_<)。黒木さんも、昨日から持ってる・・・なんて知ってるなら、気づいてやってください〜〜m(_ _)m。泣く泣く、赤いマフラーをして帰っていった西村くんには哀愁がドヨヨ〜ンと漂ってました・・・
第7話 「女課長、襲われる」
帰宅途中、坂上が暴行を受けた。暴行を働いた16歳の少年・恭平は「ムカツイタから殴った」の一点張り。その後、風見は綴から、いつも坂上が3年前のある事件のファイルを見ていたことを聞き、その事件と今回の事件の犯行の手口が似ていることに目を付ける。
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◆大〜〜好きな黒木さんが、襲われたもんだから西村くん大慌て!いつにない興奮状態で、加害者の少年に食って掛かってましたよね〜(^^ゞ。でも、その少年は実は3年前に暴行を受けて今も、ショックらから立ち直れない少女の父親の逆恨みで、犯行を頼まれたとわかり、「自分が傷ついて、父親の気が治まるなら・・・」と黒木さんは、父親のことを必死にかばってました。ほんと、少年犯罪って難しいですよね〜。加害者が、法の下で保護されて被害者は泣き寝入り・・・。あのお父さんの気持ちは確かに分からないわけではないけど、やっぱり犯罪はいけないよね〜。(>_<)
◆さて、わたしとしてはこっちの方がとても気になってしまったのですが(^^ゞ、あの赤いマフラーの行方です。今回、この事件解決後に黒木さんの誕生日パーティーが行われ、どうやら無事に渡せたようですね(^_^)v。すんごい、照れてましたがそういう西村くんもオチャメで最高☆。あと、残るは草なぎ&戸田コンビ。回が増す事に、溝が深くなっているような気がしますが・・・草なぎくんは、菜穂ちゃんと美紀ちゃん、どっちとくっつくのかな〜。
第8話 「町が荒れている」
未成年による集団暴行事件が発生し、丹波と風見は現場へ向かった。そこで男子中学生3人を補導。だが、署に戻った直後、同じ町で暴行事件が2件起きた。風見は補導した大地が文部省の医学教育局審議官の息子だと聞かされ、文部省の上司に送検を辞めるように言われる。
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◆審議官の子供だと、犯罪侵してもうやむやにできてしまうという警察組織はダメ〜〜!(_ _)ノ彡☆。戸田菜穂ちゃんも同僚もみんなで草なぎくんのこと、よってたかって批判しちゃって可哀相だよね〜。黒木さん(そういや、今日はやたらに先週西村くんから貰った赤いマフラーを付けていましたね〜v(^0^)v)のおっしゃる通り、草なぎくんは正しいことをしたんだから、もっともっと胸を張って欲しいな〜。でも、この4ヶ月間!?で研修が終わったらちゃんと文部省に戻れるのか心配・・・(^^ゞ。それとも、このまま少年課のお手伝いでもするのかな?(笑)。最後に、チャ〜ンと文部省にフォローに行ってくれる黒木さんみたいな上司は頼もしいしカッコイイですよね!!あちこちのドラマの警察関係者が犯罪に絡んでるこの冬、唯一のイイ警察なんだから(^^ゞもっともっと頑張ってもらわないきゃネ!
◆今日の、西村&美紀ちゃん兄妹は最高でしたね〜♪。草なぎくんのことをかばう美紀ちゃんに対して、お兄ちゃんは猛烈に怒り、大喧嘩してしまうのですが、当分の間夕食も作ってくれないもんだから、一人でシコシコお皿洗いをしている西村くんにまたもや哀愁が・・・(笑)。妹はイイ迷惑かもしれないけど、彼だっての妹のことを心底思って干渉しているんですからね〜。難しい問題だ・・・(-_-;)
第9話 「最後の事件」
石を凶器に強盗する事件が多発していた。所轄から応援要請があり、丹波と風見は捜査に参加。目撃証言から犯人の少年の似顔絵を作成し、2人は現場付近に張り込む。少年が現れ、現行犯逮捕を狙うが、少年が狙っていたのは、偶然にも季織とその同僚・河島だった。
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◆親が、子供を捨ててそれぞれの生活をしている・・・。残された子供達は、生活するために強盗をする。世の中、最悪ですよね〜(*_*)。そんな、中学生や小学生だけで生活できるわけないじゃないの〜。親は、子供を育てる義務があるのに、淋しい事件ですよね。そんな事件を通して、あの!?西村くんが、少年事件に真剣に取り組み始めます。あんなに、今までイヤイヤ捜査してたのにね〜。自分から現場に行っちゃたりして・・・(*^o^*)。来週は、最終回に向けて西村くんにとっても草なぎくんにとっても”最後の事件”になるそうです。でも来週、西村くん拳銃で撃たれてグッタリしてましたよ〜〜(/ロ゚)/。最後の事件って・・・まさか!?笑顔で終われるようにしてほしいな〜。
第10話 「丹波、撃たれる」14.9%
捜査一課から応援要請がきた丹波と風見。捜査本部に出向かいたものの2人は用なし状態だった。不良生徒を片っ端から調べる捜査一課に対し、2人は独自に不良生徒と接触。殺された教師の峰岸は、公私にわたり生徒を校則で縛り付けていた事実を知り、特に厳しくされていた生徒を追う。
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◆イヤ〜〜〜ァ〜(_ _)ノ彡☆西村くんが、犯人の生徒にライフル銃で撃たれちゃって・・・グッタリ倒れたところでエンディング。しかも、主題歌ナシの無音状態・・・。この状態ってさ〜どこかで見たことな〜い!?2年前の「踊る大捜査線」のユースケと同じだよね〜。最終回の前の週だし・・・(^^ゞ。弾を貫通されてぶっ倒れたユースケが生きてたんだから西村くんも大丈夫かな〜。うううう〜心配!撃たれた後に地面に突っ伏してればあの後、幼稚園児に気づいてもらえたのに〜〜。わざわざベンチに座って意識を無くすもんだから、誰からも気づいてもらえな〜い。文部省に戻ってしまった草なぎくんの意志を受け継いで、子供たちに気持ち悪いほど笑顔で懇切丁寧に接する西村くん・・・イイヤツじゃないか〜v(^0^)vとホロっとしたところで、撃たれちゃった(T_T)。草なぎくんと電話中に撃たれただけまだマシか〜。きっと気づいてくれるはず・・・。でも、、、どうやって!?逆探知ってできるんですか〜?フジテレビの秋ドラマの中で唯一死亡者が出ていないこのお話し。笑顔で終わりたいですよネ!
第11話 「別れ」(最終回)
丹波が撃たれて、風見は自分の意志で少年事件課に戻って来た。逆上した風見は、昔の丹波のように荒々しい態度で子供たちに接し、撃った生徒・史郎を探し回る。その後、史郎の同級生から史郎が”怪獣オタク”だと聞き出し、緊急でその仲間うちの会合を開催。史郎を呼び出す。
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◆よかった〜。先週の予告で一回も西村くんが出てこなかったので、一時はどうなることかと思いましたが、意識が回復してホッとしました(^_^)v。しかし、ま〜あれだけ血を流してよく助かったもんだ・・・(^^ゞ。しかも、意識回復後すぐに現場に復帰しちゃって大丈夫なの〜?と心配してたら、案の定傷口が開いて再び入院・・・。しかし、その翌日また復帰!!(彼の刑事魂には頭が下がりますネ<(_ _)>)そうかと思えば、意外にかわゆいところもある・・・。入院している時に、黒木さんに「痛い〜?」と聞かれ、周りに誰もいないことを確かめると、、、「痛くて泣きたい〜!(ToT)」ともらします。んも〜そういうところが大好きよ〜(*^o^*)。
◆犯人の少年は、被害者の峰岸先生でなくても誰でも良かったんですって・・・。日常の生活のうっぷんが少しづつたまっていき、ちょっとした些細なことが引き金になって犯行に及んでしまった・・・。少年犯罪の動機は、意外なところに隠れているんですね〜。無事解決し、草なぎくんは菜穂ちゃんの後押しがあり文部省に戻ります。そして、黒木さんのおかげで西村くんは捜査一課に戻ります。(最後の最後なのに、黒木さんに告白できずに、たばこ吸って終わってしまいましたね〜(-。-)y-゚゚゚)この3ヶ月間の事件を通して草なぎくんは少年犯罪と言うのは闇の中にあるのかと西村くんに問うと、闇の向うには光があるとサラッとカッコヨク!?決めお互いはそれぞれの仕事に励みます。
子供たちは誰でも、心の中に弾丸を詰め込んでいるんですって。草なぎくんは、仕事の途中に車の中から何気なく街中で集って遊んでいる子供達を眺めていると・・・、突然彼の耳の中に「バ〜〜ン!!」という子供たちの心の爆発音が聞こえ・・・。
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