![]() シロをクロにする。 脚本=三谷幸喜/演出=鈴木雅之・河野圭太 音楽=本間勇輔 Story:1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・11(最終回) こぼれ話:1・2 フジ系・火曜夜9時(1999.4/13〜6/22)公式HP |
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<警部補>低血圧で朝が苦手。数々の難事件を解決しており頭脳明晰だが、血を見るのが苦手。現場にはお気に入りのセリーヌの自転車で登場する事が多い。 |
<刑事>かなりドジ。しかし、思わぬ所で捜査の手助けをしている事が多い。古畑を思う気持ちは人一倍。優秀な西園寺刑事の登場で、立場が脅かされる。 |
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<刑事>今泉の後輩。かなりのキレ者。捜査の過程で古畑からほめられることもしばしば。古畑とベストコンビになりつつある。そのため今泉から焼きもちを。 |
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0 50 100 (%) オススメ :
ラブストーリー: コメディー: ヒューマン: ほんわか: サスペンス: 泣ける: 驚き: 眠い:
《関連DVD・ビデオ・本・CD》
DVDは発売予定だとか…。詳細は未定です。
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←いよいよ待ちに待ったパート3の放送!!そして、またもやサントラ発売!ドンドン出す出す…(笑)。ま、聞く方も聞く方だけどね(^^ゞ。私が気に入った曲は「現場検証」。ピアノ曲でとても素敵なメロディです。その他にも、「歌いすぎた男」の声入りの方はなかなか面白かったです。そして、このサントラはパソコン対応になっていて、CD−ROMのなかにセットすると楽譜が見れたり、本間さんのプロフィールが現れたりしてとても楽しめました〜♪(でも、一回見ればもういいかな〜;^_^A。でも、”パート3”ってちょっと古畑さん怠けていない??熱出して一日中寝てたり、飛行機の中で寝てたり、おまけに歯が痛くなったり(←そりゃ〜関係ない(^^ゞ)、、、その分、西園寺くんが大活躍でしたね!しかし、その影で今泉くんがスネていた…。
1999/4/6放送
「黒岩博士の恐怖」<黒岩健吾(緒形挙)>演出=鈴木雅之(25.6%)
遺体の肛門に犯人の声明文が残されているという事件が連続発生するが、警察は何の手がかりもつかめなかった。上司の勧めもあり、西園寺刑事は一線を退いた古畑のもとへ。古畑は捜査に参加するが、遺体はすべて着衣に乱れがなく、どのようなタイミングで声明文を肛門に入れたかは依然謎のままだった。だが、古畑は死体検案調書を見て、全ての検死を監察医・黒岩が担当していた事に気づく。しかも、黒岩は週に3日しか仕事をしないという。古畑は全ての事件が黒岩の勤務日に当たる事を不審に思う。そんな中、黒岩の休日に、衣服に乱れのある死体が発見された。
コメント
◆TV雑誌にも書いてありましたが、放送は事件が起こった順ではないのですね〜。だって、西園寺さんSMAPとの対決の時すでにいましたよね〜。それなのに、今日は初対面だし・・・向島くんだって、奥さんと離婚して婿養子だから名字が変わったんですよね〜(^^ゞということは、このお話しの後にSMAPの事件に巻き込まれるって事ね・・・。事件の内容はともかく、このメンバーが出てきて、あの音楽が流れるとなんか楽しくなっちゃう!古畑さんお気に入りのセリーヌの自転車を再び見る事が出来て幸せです。。。なんか、西園寺くん以前と比べてドンドン小さくなっていかないか!?(うそうそ、、そんなことないはず・・・)そして、今泉くんのおでこもパート1、パート2に比べてドンドン広くなっていかないか!?(これ、たぶんホント)「総理と呼ばないで」で田村さんのお付きだった、篠井さんが洋服の仕立て屋さんで登場してましたね〜。やっぱり、古畑さんの衣装は5〜6着ずつ買われるのですね〜。いつも同じ服装ですものね(^^ゞやっぱり、一枚じゃまずいか・・・。そして、今泉くんよりも頭の回転が早い、八嶋智人くんがファミレスのウェーターしていましたね。救命病棟の仕事だけじゃ、食っていけないってか!?いつの日か、刑事さんになって古畑さんと一緒に働いて欲しいです・・・
◆犯人の緒形挙さん、なかなか渋かったですね〜。でも、やっぱりお尻の穴に”おみくじ”つめるのはどうかと・・・(笑)考えただけで、痛そうだ・・・(^^ゞおみくじっていうと、どうしてもキムタクの観覧車の爆発事件を思い出してしまう私です。向島くんが作ってくれた”おみくじ入りクッキー”でしたっけ?「赤か青か・・・」ってやつです。ま、それは置いといて、、、栗貫がいきなり殺されちゃって死体保存されているシーンですけど、手がダラーンと垂れているのを見たら、おじいさんか若い人かぐらいは分かりそうなものですけどね〜(^^ゞ
◆ところで、芳賀さんこと白井晃さんですけど、今後は出ないのかな?けっこう好きなんですけど・・・。それから、今回は深夜に「今泉慎太郎」は放送しないのかな?して欲しい・・・事件の裏話を聞きたい気がする・・・。それにしても、あの小木さんこと酒井敏也さんのお尻、、、きれいでしたね〜(爆)
第1話 「若旦那の犯罪」<気楽家雅楽(市川染五郎)>演出=河野圭太(25.5%)
人気の若手落語家・気楽家雅楽は兄弟子・苦楽が考えた新作落語をしたいと懇願。断られたため自殺に見せかけて苦楽を殺害する。現場に向かった古畑らは、苦楽の死体が煮干しを握っている事に気づく。
※「完全犯罪とかけて、日曜日にお父さんが作る晩ご飯ととくその心は・・・必ず失敗します・・・」
コメント
◆冒頭の古畑さん、笑っちゃいました!家もそうなのよ〜(^^ゞ。染五郎さんが落語していた会場は、SMAPの時と同じホールでしたね〜。あの、入り口で分かりました(*^o^*)あと、もう一回使っていると言ってましたが、よく聞き取れなくって・・・山口智子の回でしょうか。今日の事件はSMAPの後なんだ〜。。。ということは、向島くんは・・・と思ったら、ちゃんとエンドロールは”東国原”に変わってましたね!そして、最初に現場に駆けつけた時にテレビ欄見ながら古畑さんの「あ〜〜〜っっっ!」に爆笑でした。「土曜日だよね?LOVE LOVEあいしてる録画するの忘れた」(笑)。古畑さん、私も私も〜〜!いっつも、あの時間忘れてしまう・・・(^^ゞ。古畑さんクラスになるとテレビ局に行けばビデオ貰えるんですってよ!うらやまし〜。
◆ま、それにしても目の悪い有楽師匠はごまかせても、老人ホームの人全員だませるほど似てたかそんなに??少なくともあのお迎えに来ていた人はまじかで見てるだろう・・・(^^ゞ。あ、そだ、そだ、有楽師匠(すごい名前・・・)って言えば、いくら目が悪くても、和菓子のビニールを全部口に入れてしまうまで気づかないってか??普通、目隠しされても、手触りと舌触りですぐに気づくと思うが・・・それでは話が前に進まないのね〜(^^;;
◆最後の有楽さんのコメントが良かった〜(T_T)。ちょっとウルウルきたよ〜。終わり方が良かったです!関係ないけど、私も西村君のおでこに墨を塗りたいですっ!!そして、「踊る〜」の室井さんもびっくりのおでこにシワが最高でした。
◆あ、それから最後に、、、もしも誰か知っている人が死んでしまったら、真っ先に「いつですか?」って聞かないと犯人にされてしまうらしい・・・いや〜勉強になった(^^ゞ。もひとつおまけに、新聞はきちんとその日その日のうちに家の中に取り込まなくてはいけないみたい(^^ゞ。。。家なんて、次の日の朝刊と一緒に前の日の夕刊を取りにいってるぞ!マズイ・・・
第2話 「忙しすぎる殺人者」<由良一夫(真田広之)>演出=鈴木雅之(24.5%)
メディアプランナーの由良は、政治家・岩田の不倫釈明会見の原稿を作成。しかし、会見で岩田は反感を買う。そのことを利用して、以前から岩田ともめていた由良は自殺に見せかけて岩田の殺害を計画。アリバイ工作の為に秘書・品田と携帯電話で話しながら岩田を銃殺する。
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◆鈴木雅之さんの演出の時は、いつも3人の楽しい食事のシーンがありますね〜(^^ゞ。今回はケーキの食べ放題ですって!おいしそう〜(*^o^*)。今回の犯人であるメディアプランナーの真田さん。携帯持って話している姿しか印象にないです(^^ゞ。冒頭なんて、自分の携帯が鳴ったのかと思ってドキっとしちゃいました。真田さんいわく、CX系ドラマのヒットする要因その1は、業界物だそうです。新企画にはタクシー業界を取り上げて客とのふれあいを通して大都会に生きる孤独な人間たちの姿を描いていくそうです。。。えっ、でも真田さん、、、それは以前「きっと誰かに逢うために」で長塚さんが演じていましたよ〜。真似しちゃマズイよ〜。そして新企画その2、「奥様は48才」20歳の男と結婚した48才の女。世間的には親子に見られているが実は夫婦だった。テーマは「愛は年齢を超えられるか」主演は、十朱幸代と香取慎吾!?。すっごく見てみたいけど、十朱さんのお相手だったらやっぱり香取くんじゃなくて、、、ね〜(^^ゞ。それから、貴理子ちゃんへ。平凡なOLが海賊と恋に落ちる話は・・・見たくない(^^;;。今泉くんと西園寺くんが向かいのビルで抱き合っているのは笑えた。今泉くん、きちんとカツラまでしちゃって〜。とっても似合ってました!トリック的には、まぁまぁだったけど、イマイチパッとしないんだけど、真田さんのカッコ良かったから、まぁいいか・・・
◆古畑の前に放送していた「火曜ファイル」見ました?新ドラマの舞台裏をやっていて、古畑の特集もありましたね〜。田村さん御愛用のチェアーも見る事ができ楽しかったです。パート1もチラッと映していましたが懐かしいですね〜。古畑さん全然変わってないじゃ〜いって思ったら、今泉くん髪の毛が・・・ある。。。5年の歳月って・・・(^^ゞ。それにしてもびっくりしたのは、「お水の花道」のクラブ・パラダイスの中で古畑さん撮影してましたね〜。レストランに変わっていました。パラダイス、つぶれちゃったか!?
第3話 「古畑風邪を引く」<荒木嘉右衛門(松村達雄)>演出=河野圭太(22.1%)
古畑らは出張帰りに長野の雛美村に立ち寄った。荒木村長を中心に動くその村では、地酒を売り込むため東京のアパートの責任者・薫子と交渉。今泉はその薫子と出会いピンポンに興じる。だが直後、薫子は受注責任者ではない事が発覚。荒木に斬殺される。
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◆古畑さんがお風邪を引かれたみたいで・・・。寝てるシーン&咳してるシーンばっかりでしたね〜。こころなしか、お得意の「ンンンン〜〜〜」のセリフのかすれが増していたような・・・それでもちゃ〜んと推理してしまう彼はやっぱりすごい!!でも、あのにせものの女の人が現れて「薫子です〜」とか言っていた時、てっきり古畑さん彼女の爪を見ていたのかと思いました。爪が伸びていたのでにせものと見抜いたのだとばっかり思って途中のCMを見ていました。爪が折れると一本だけ切るわけにもいかないから全部そろえるでしょ?。でも、焼蛤と焼酎を読み間違えたとは・・・。そんな事まで見抜く古畑さんはやっぱりすごいよっ!!松村さんも、自分たちで一生懸命作ったお酒の味を信じていればこんな殺人事件なんて起こさずにすんだのにね〜。かわいそう・・・。それにしても、医者がグルなのはいいとしても警官までグルだったとはね〜。すごい世の中だ・・・(T_T)西園寺くんが卓球があんなにうまいとは(*^o^*)。バシンバシン決めていましたね!それにしても、古畑さんお風邪で寝込んでいたのに、いつお地蔵様にいたずら書きをしたの??
第4話 「アリバイの死角」<金森晴子(大地真央)>演出=佐藤祐市(26.0%)
歯の治療のため歯科医院を訪れた古畑は、金森院長に歯石取りを勧められる。顔にガーゼをかけて待つ古畑を、金森は元恋人・山村殺害のアリバイに利用。古畑は自分が治療していると見せかけて、助手のエリには別人と偽って古畑の治療を指示。山村殺しに向かう。
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◆今回はツッコミたいところが沢山!!。まず、大地真央はどうやって変装してもやっぱりオンナだ・・・(笑)どうしても、男に変装したいなら化粧ぐらい落としなさいってば!それから、ガーゼで目隠ししてても、正和サマはどっから見たって正和サマでしょう!それに、助手の伊藤裕子ちゃんだって、一回古畑さんのこと見た事あるんでしょう?なら、気がつかなきゃっ!だいたい、患者は口を開けてるから喋れないにしても、先生の方から「○○さん、では始めますよ〜♪」とか「随分、歯石がたまってますね〜」とかいう会話はなかったんだろうか・・・。そこで普通気づくはずなんだけど・・・(?_?)。あと、これはよくは分からないけど、会社の男性トイレって一つしかないものなの〜?会議室の近くのトイレらしいけど、だいたい階が違うのよ〜。よく待ち伏せできたもんだ・・・。ま、いいか〜事件解決したし・・・(^^ゞ。
◆今回、喫茶店の従業員でまたもや八嶋智人くんが出ていましたね〜(笑)。しかも、無茶苦茶鋭い推理している。西園寺くんよりすごいじゃないの〜〜。次は、なんの従業員でしょうね〜。ってあなた、確か今、、、教師では・・・。。。
◆あ、そうそう今回、古畑さんと大地さんが食事をしていたレストランは六本木にある、バーでの撮影。第2話でも書いたけど、そこは、、、お水の花道の「クラブ・パラダイス」!!☆雰囲気、全然違っていたけど。花瓶に生けてあった豪華なお花は、パラダイスに通じるものが・・・(^^ゞ。玄関を映してくれれば一目瞭然だったのにね〜。
第5話 「古い友人に会う」<安斎享(津川雅彦)>演出=河野圭太(27.8%)
古畑が旧友で小説家の安斎の家に招待された。特に仲良くしていたわけではなく、古畑は呼ばれた理由を疑問に思う。しかし、安斎は古畑を呼んでないと言い出し、妻・香織がしたことではと言うが、香織も否定。そんな折、古畑は香織と編集者・斉藤の不倫現場を目撃する。
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◆今回のお話しは、最終回にまわそうと思っていた・・・という、古畑さんのお言葉通り!?一風変わったお話しでしたね〜☆趣旨をまったく分かっていなかった私は、津川さんが拳銃持ってウロウロしてて思いっきり怪しいのに、いつまで経っても殺人事件が起きないんで、あれ?30分過ぎちゃったよ〜、え?今日って2時間SPだったけ?と焦ってしまいました(^^ゞ。今回は、殺人事件を未然に防ぐというお話しだったんですね〜。自分が自殺をして、不倫している奥さんへ殺人の疑いがかかるようなトリックを考える・・・。う〜、、、悲しいお話だ〜〜(T_T)。不倫相手なんていうチョイ役に、細川茂樹くんが出ててビックリ(^^ゞ。いったいなんだったんだ?あいつは・・・。主役でもおかしくない人でしょう・・・。今回の新たな発見は、西園寺くんが卓球だけでなく、テニスもお上手だった事!小柄ですばしっこいから意外と向いているのかも(笑)。そして、テニスだけじゃなくてカラオケもお上手!?だった〜。うまいというか、キレイな美声にウットリ・・・(爆)あそこまで、裏声で歌われるとイイですね〜♪。小学校の頃の、古畑さんのあだ名が”任ちゃん”だなんて・・・。こっちが照れるな〜(^^ゞ
第6話 「絶対音感殺人事件」<黒井川尚(市村正親)>演出=佐藤祐市(24.6%)
絶対音感を持つ指揮者・黒井川は、恋人のビオラ奏者・ルミから別れ話を切り出された。楽団内に新しい恋人ができたと察知した黒井川は逆上。ルミを撲殺し、転落事故に見せ掛ける。さらに黒井川は捜査から逃れるために、ルミの恋人と思われるクラリネット奏者・石森を陥れる。
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◆話は先週に戻って・・・津川さんの回の視聴率ヨカッタですね〜〜☆28%近いじゃないですか〜。やっぱり、評価は高かったのでしょうか・・・。たまにだから、あのようなお話しも面白かったのであって、殺人を毎回未然に防いでいたんじゃ、つまらないか(笑)
◆というわけで、今週は放送が始ってすぐに殺人事件が起きました〜。いつものように、チョロイ動機で・・・。ホント、古畑に出てくる犯人って、なにか気に触るとすっぐに殺しちゃいますよね〜(^^ゞ。今回は、絶対音感を持っていたために、しなくても良い事までしてしまい古畑さんに捕まってしまったわけですけど、、、絶対音感ってスゴイですね〜。本当にあそこまで分かるものなんですかね〜。FAXの音はへ長調で、スピーカーから流れてくる音楽はホ長調だと〜??ホントか〜〜??でもホントだったら確かに気持ち悪いですね〜。こんなことで気持ち悪がっていたんじゃ〜、私の家に来たら黒井川さん即死です・・・。TVは一日中わめいてるし、隣りではCDガンガンかかってるし、おまけに母親も吠えてます(笑)
◆黒井川さんいわく、机を叩いた音がミの♭で、今泉くんのデコピンがレの♯・・・それって、1オクターブ違うけど同じ音って事??どっか違うのかな〜。。。しきりに、古畑さんが防音装備が整った部屋で、狂ったように「ン〜〜ッマ!ン〜〜ッマ!」と騒いでいたのには笑えました。そうそう、今回も八嶋くんはちゃっかり出演していましたね〜。なぞ解きも得意みたいだし、もしパート4があるなら是非仲間に加わって欲しいです。ますます今泉くんスネ夫くんになると思うけど。
第7話 「悲しき完全犯罪」<小田嶋さくら(田中美佐子)>演出=河野圭太(23.7%)
女流棋士・さくらは大雑把な性格なため。棋士の夫・佐吉の小言にうんざりしていた。夫に従順だったさくらも、テレビの囲碁教室出演を禁じられて怒りが爆発。佐吉を撲殺し、完全犯罪を企てる。現場を訪れた古畑は、死体を見つけた際のさくらの証言に疑問を抱く。
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◆「事件発生の順序」でも書きましたが、古畑さんが人の家で薬を飲んでいたのは笑えました。河野さん演出のせいか、これこそ古畑〜〜!という懐かしい感じがしました。犯罪現場の近くだけで外へ一歩も出ずに解決してしまう事件。とっても楽しめました♪。古畑さんが”マーボー豆腐”を夜食に食べたいと言ったときには、なにかあるな!とドキドキしていたのですが、まさかラー油のふたがすっ飛ぶなんて・・・(^^ゞ。あそこで、100%奥さんが犯人だと言う事が判明してしまいましたね。最後の、古畑さんの謎解きの所で、「明りを点けて出かけるのを忘れましたね・・・」というところ、(殺人事件は昼間だったから、明るかったので気にも留めなかった)妙に納得してしまって感心してしまいました。
◆事件解決前の古畑さんのセリフに大笑いしました☆。おはがきコーナーになってしまって何事かと思いました。「正味45分で解決しなくてはいけないので・・・」ほんとに45分で解決してしまう古畑さんはご立派です!!来週は、福山くんが登場です!!楽しみ〜〜♪♪♪次期月9のための宣伝でしょうか・・・。
1:「安斎事件」→2:「雛美村事件」→3:「金森事件」→4:「小田嶋事件」→5:「黒井川事件」→6:「由良事件」→7:「雅楽事件」。SMAPと黒岩博士の事件はこれらよりも前に発生。
・雅楽→舞台監督が古畑に「あんた刑事だろ。もう3回目だよ。あんたに会うの」過去の2回は、SMAPと黒井川先生のとき。雅楽事件はSMAP、黒井川事件よりも後。
・由良→古畑は由良に「非常に耳のイイ男がいましてね、これが犯人なんですが、彼は絶対音感を持っていて、それを利用して人を殺すんです」絶対音感による殺人=黒井川事件よりも後。
・雛美村→今泉が「何書いてるの?」と西園寺に尋ねると「忘れないうちに安斎さんの事件、書き留めておかないと」安斎の山荘から変える途中の事件。
・金森→古畑は金森に安斎から紹介を受けたと発言。「安斎さん御元気そうでした?」と言う金森の質問に「御元気そうでした」と答える古畑。安斎事件の帰京後すぐの事件といえる。
・安斎→古畑の過去の事件が話題に。そこで出て来たのが、SMAP事件とチャンピオン誘拐事件である。安斎事件の前に解決済みの事件なし。
・黒井川→”おみくじ事件”でファミレスの店員で登場した花田は、金森事件ではコーヒーショップの店長と再会。そしてこの回ではライブハウスに職を変えてまたもや出没。黒井川事件は金森事件よりも後に発生。
・小田嶋→古畑がさくらの家で飲む歯の痛み止め。薬袋にはしっかりと「金森歯科医院」と印刷されている。金森事件の直後。
・由良事件では今泉は西園寺に優しかったが、雅楽事件では激しい嫉妬を見せている。この点から強引に由良事件が先か?
<ザ・テレビジョン5/28号より抜粋>
第8話 「完全すぎた殺人」<堀井岳(福山雅治)>演出=河野圭太(26.2%)
化学工業会社の研究員・堀井は、同僚の等々力に恋人・恵を奪われた。堀井は動揺を隠し、爆弾を仕込んだ銅像を結婚祝いとして等々力に渡す。そして、等々力の自宅に電話し、爆弾を作動させるように誘導し爆死させる。古畑は、爆発がトイレで起きたことを怪しむ。
コメント
◆東国原巡査だったのに、今回は向島くんに戻っていましたね〜。ということは、今回のお話しは流れとしてはどのあたりに入ってくるのでしょうか♪それと、、、最近、河野さん&佐藤さん演出が目立って、鈴木さんがいなくなってしまいましたね(^^ゞ。
◆今回は、福山くんの他に戸田菜穂さんに板尾創路さんが出演されていました。福山くん&菜穂ちゃん大好きっ子の私としては、非常に楽しめました。おまえはキムタク2号か〜〜!っていうほど、福山くんは爆弾に取り付かれていましたね〜。白衣がホント似合い過ぎ!車椅子姿も違和感ありませんでした。菜穂ちゃんは相変わらずかわいいな〜〜☆(注:「ええにょぼ」から大ファンです)。
◆先週の事件と違って今週はとっても緻密。きっと、古畑さんでなければ犯人は菜穂ちゃんで決まりだったでしょう!西園寺くんの名推理も古畑さんには及ばず・・・。今泉くんは相変わらず、脇でイタズラばっかりしている。なんか、今泉くんやることがなくって可哀相だな〜。西園寺くんには悪いけど、やっぱり古畑含め2人が限界かな〜なんて思います。ま、西園寺くんいてくれると、古畑さんの出番が減って田村さんは楽そうだけどね・・・。そだそだ、今泉くんの接着剤取れたのかな〜。。。洋服脱げなくって困るよね〜〜(笑)
第9話 「雲の中の死」<臺修二(玉置浩二)>演出=佐藤祐市(23.8%)
古畑らはスマトラから帰国する飛行機に乗っていた。古畑の隣りには、美術研究家・臺が。妻との旅行帰りの臺に愛人の由美子が近づき、困惑。2人が洗面所で揉めあっているうち、由美子は壁に頭を打って死んでしまう。臺は妻に浮気がばれる事を恐れ、必死に自分の痕跡を消す。
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◆玉置さんも災難ですね〜、飛行機に愛人が乗り合わせていた上に、あんな簡単に死んじゃって(笑)。よっぽど打ち所が悪かったんでしょうね〜(^^ゞ。その上、奥さんが”もたいまさこ”さんときたもんだ・・・。いくらなんでも、副機長になりすますなんて・・・。呑気にビール飲んでるし。目撃者の子供が犯人を探している時も、紙一重の差で逃げてしまう玉置さんは運がよすぎ!!今泉くんも、グレムリン捜しに没頭しているし・・・、古畑さんは寝てばっかりだし。このシリーズの古畑さんは、なんかとても暇そうですね〜(^^ゞ。セリフ覚えるのも大変だし、中休みというところでしょうか・・・。
◆八嶋くんは、今回は飛行機の乗務員でしたね〜。いったいあと何回ぐらい出没するんだろうか・・・(笑)。この回も向島くんの名前で登場してましたね〜。来週は、江口くんの登場ですね〜☆タイミング良すぎだと思いません!?是非相手役に彼女を・・・(^^ゞ
第10話 「最後の事件(前編)」<日下光二(江口洋介)>演出=河野圭太(23.2%)
ある動物愛護グループが、組織の情報を外に漏らした男を殺害。男はグループに追われる中、重要情報の入ったかばんを電車に置き忘れていた。リーダーの日下は、管理センターに保管されるかばんの奪還を計画。電車を乗っ取り、駅員を混乱させ、そのすきにセンターからかばんを強奪しようと考える。
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◆この前始まったばかりかと思ったら、もう最後の犯人になってしまいましたね〜。時の人!?江口くんがついに犯人役で登場!「救命病棟〜」よりもさらに髪の毛短くなってカッコイイ〜☆。そうそう、TV雑誌の今週の欄に「動物愛護グループのリーダー進藤(江口)は・・・」とあらすじが書いてあったのでビックリ!当初は、進藤という設定だったんですね(^^ゞ。さすがに変更したのですね、三谷さんっ!
◆あんなに、冷静そうに見える江口くんですけど、ふつう脅迫電話をかけたら、録音される事ぐらいわかってたでしょうに・・・。古畑さん達に、最初のスピーカーの声を聞いて”あ、江口くんの声だ!”とまではこちらも望みませんが(^^ゞ、御本人登場(めっちゃオシャレな公安の人ですね(^^ゞ)のときに”あれっ??”と思わなきゃね〜〜皆さん!!声紋鑑定にかけなくても、わかるでしょ〜に。さらに、ボールペンをカチャカチャしながらしゃべっちゃ〜〜いかんよ!第2話の真田さん同様、せっかちなのですね〜。あっという間に、西園寺くんが捕まっていたけど(来週の予告の時にはロープで縛られていましたね〜☆)大丈夫かな〜。西園寺くんちっちゃいだけに心配(←怒られそう(^○^))。今日の今泉くん電車に乗って終わってしまった・・・。来週こそは、最終回こそは沢山喋って欲しいな〜。
◆最後に古畑さんに、車内での携帯電話は電波が発生するだけで、ペースメーカーを装着している方には地獄なんですよ〜と教えてあげたい・・・(>_<)(っていっても、私もよく車内でかけてるな〜・・・)
第11話「最後の事件(後編)」(最終回)<日下光二(江口洋介)>演出=河野圭太(28.3%)
犯人グループの”電車乗っ取り”が偽装と気づいた西園寺は、一味に捕われ、監禁されていた。グループは駅の管理センターに身代金の受け渡し場所を指定。古畑と公安部員に扮した日下、センター局長の武藤田が向かうが、途中、武藤田が倒れてしまう。
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◆ちょっと皆さん!!聞いてちょうだいよっ!(笑)古畑の放送後、傷だらけの女の前にやってる「ワインメール」まで、ちゃんとご覧になりましたか??ここまで見て、完結みたいですね(^^ゞ。グッチ裕三さんがマスターをやっていて、そこにお客が現れて飲み物を飲んでいくストーリーなのですが、、、お!どこかで聞いた事のある声!?と思ったら、西園寺くんがお客様でした☆バーに入浸っているらしいですが、いつも飲むのはオレンジジュース。仕事中だからだそうですよ。職業は”少しだけ神経質な国家公務員”だそうです(笑)。でもさっき西園寺くんからマスターに、「今日、ついに終わります!仕事が終わったら、すぐに行きますから、よろしく!」というメールが届き、それで今遊びに来ているのだそう。事件が終了したので今度はお酒を飲みながら、西園寺くんが嬉しそうに淡々と語ってくれるのですっ!「自分の上司は個性的かつ出来る男なので、新米の僕がミスは出来ないんですよね・・・(^o^)」今泉くんの話は出ませんでしたが、なかなか面白かったです。それに、すごくおいしそうなカクテル飲んでたな〜西園寺くん!でも、呑気に彼が飲んでいる・・・ということは古畑さんはあの後、無事に戻って来たんでしょうね!!
◆さてさて、お話しに戻ります。江口くんはなんだかんだと小難しい言葉を並べていても、ちゃんと筋が一本通ったイイ男じゃないのよ〜!同行したセンターの局長が、心臓の発作を起こした時にタタタタッと走っていって「大丈夫ですか〜〜救急車!!」と叫んだ江口くんのお顔は進藤先生になってましたね(^^ゞ。心臓マッサージでも始めそうな勢いでしたね〜〜(笑)
◆そして、”赤い洗面器の男の話”が再び登場!!あれは思い起こせば・・・桃井かおりさんのDJの回から始まったんですよね〜。赤い洗面器をどうして頭の上に乗せているのか・・・いっつもいいところで終わっちゃう(^^ゞ。続いて、山城新伍さんの回。そして、ドラマは変わって「王様のレストラン」へ引き継がれ、筒井くんがお客さんに語っていましたが、やっぱりオチは明かされず・・・。そして、今回江口くんが語ってくれました。何故知ってるんだ、この話を!?桃井さんのラジオ聴いてたのかな〜〜。。。
◆犯人に捕まってロープでグルグル巻きにされた西園寺くんを助ける今泉。先に口から解いてあげればいいものを・・・。倍は早く古畑さんと連絡が取れたのにね〜(^^ゞ。西園寺くんも必死に口を何とかしてくれ〜〜と叫んでいるようでした。話は変わって、ほぼレギュラー状態の八嶋くんは今度はタクシー運転手でした☆そして、必死に隠さなければいけなかった”かばんの中身”はメンバー達のアドレスが書いてある極秘の手帳でした。
◆事件解決後、古畑さんは散歩に出かけてしまいます。西園寺くんは直感から、「すぐに帰ってきてくれますよね?」と聴きますが、古畑さんは首をかしげています。戻って来た時にはきっとPART4が始まるんでしょうか・・・。
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