らせん

あなたも、貞子から逃げられない。



原作=鈴木光司/脚本=蒔田光治/演出=木下高男
主題歌=「誰がために鐘は鳴る」rough laugh

Story:10111213(最終回)
フジ系・木曜夜10時(1999.7/1〜9/23)公式HP



安藤満男(岸谷五朗)

<国語教師>女子高校に勤める。明るく冗談好きで生徒からの人気も大。不注意で息子を亡くしたことが心に大きな影を投げかけている。34歳

相原夏美(吉本多香美)

<第一研究室員>現在、科学捜査研究所法科学部法科学第一研究室勤務。物事を論理的に考えるタイプだが安藤と共に事件に巻き込まれる。25歳

高野舞(矢田亜希子)

<リング事件関与>「リング」事件の当事者で、すべてを知っている唯一の人物。平穏な暮らしを取り戻していたが、貞子復活を予告する手紙を受け取り再び生活が一変する。20歳。

西島久美子(野村佑香)

<高校一年生>たった一人の身寄りである姉・美咲に事件が降りかかり安藤に相談。15歳

織田恭助(田辺誠一)

<法医学助教授>エリートで多岐分野に精通。司法解剖も手がけている。30歳。

安藤美和子(純名里沙)

<安藤の妻>1年前に最愛の息子を亡くしたショックから入院。息子はいまだに生きていると信じ続ける。29歳

河合徹(升毅)<ノストラダムス研究家>

陸田博(内藤剛志)

<法科学部部長>夏美の上司。過去や経歴はすべて不明。「リング」事件の資料を隠し持ち、夏美の行動も密かに監視する。45歳

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オススメ :

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らせん(詳細/購入)  このサントラは、この夏ドラマが始まった当初から目を付けていたものでした。メインテーマ(だと思う…(^^ゞ)「RASEN」がすごくカッコヨクって大のお気に入りです。バックに和太鼓が聞こえますが、日本っぽくって怖さ倍増ですね(^_^)v。まさかこれほど太鼓が恐い音だったとは…(笑)。ほかには「I STILL REMEMBER」は、孝則くんの場面で良く流れる曲ですよね〜。聞いてるだけで、切なくなります。でも、とってもステキな曲なんですよね〜。99年1月から放送された「リング・最終章」のサントラよりも恐いです。一連のリング作品のサントラは必ず女の人のうめき声で視聴者を恐がらせていたものが多かったでしょ〜?でも、これはね〜音楽一本で恐いんですよ(^。^)

第1話 「貞子の復讐 リングを超える恐怖」15.1%
ビデオテープの呪いが人々を恐怖に陥れた事件から3ヶ月。普通の生活を始めた舞に「貞子復活」を予告する手紙が届く。一方、息子を海で亡くした高校教師の安藤は、元教え子の美咲が、6人の同僚が同時に心臓麻痺で死亡した奇妙な事件の容疑者になった事を知る。安藤は、美咲と同期生で、現在は警視庁科学捜査研究所に勤める夏美に連絡を取り、事件の真相究明に乗り出した。
コメント

◆ついに貞子復活だ〜〜\(゚ロ\)☆★☆(/ロ゚)/ギバちゃんがあんなに頑張って解決したと思ったのにね〜。そうそう、今朝のワイドショーに岸谷くんが出演していた時、レポーターから”「らせん」をやっていてどうですか?”と聞かれて、、、「何が恐かったって、、、「リング」から引き続いて出演している矢田亜希子ちゃんに会った時は恐かったですよ〜〜〜☆(笑)」とおっしゃっていましたが、確かにあのドラマ見てから彼女に会ったら・・・恐いかもね(^^ゞ。矢田ちゃんが出ているのに、なんでギバちゃんや京野はいないんだ?事件のこと詳しく聞けるのにね〜・・・他のドラマで手いっぱいなのかな〜!?。

前クールのドラマに出演していた方達がほとんどを占めているので(岸谷くん以外)、頭がパニック状態!「グッドニュース」であんなにはじけていた矢田ちゃんが、また怪しくなってるし、吉本多香美ちゃんだって「リップスティック」の少年弁護士。なんたって「ラビリンス」やっぱり!?犯人だった内藤さんは、どう見てもいい人そうには見えない・・・(^^ゞ。ついさっき、10:09に最終回が終わった「恋の奇跡」に出ていた田辺くん。あなたは、外国に行って3年後に日本に葉月のもとへ戻ってくるんでは・・・。なんで、こんなところでまたもやお医者さんやってるのよ〜。医師免許剥奪されたんでしょ〜〜☆とツッこんでしまいます。

◆さて、お話しの方ですが岸谷くんと純名の子供が死んでしまい、精神病に冒された純名里紗・・・。息子はまだ生きていると思い込んでいる・・・。(「タブロイド」の真田さんの奥さんもそうでしたね・・・)映画「らせん」では、最後にその死んだ息子の再生と引き換えに貞子にある取り引きを持ち掛けられる事になるのですが、、、ドラマではどうなんでしょうね〜。「リング・最終章」の最後で貞子の怨念は井戸から出てきてフワッとさまよっていました。いったいその怨念がドラマ「らせん」の中で、誰の体の中に入り込んでこれから皆を操っていくのでしょうか・・・。これからの展開では、須藤ちゃんのお腹の子が貞子の生まれ変わりでは?と考えられていくのですが、、、。また、謎ものドラマスタートですね!!ノストラダムス研究家役の升毅は、「リング・最終章」でいうと、あの夜中に突然TV中継真っ只中で死んだ教授役みたいな感じでしょうか・・・。ということは、この先死んじゃう?

◆「リング・最終章」では、ギバちゃんと京野が出てたので、なんとな〜く”のほほ〜ん”としていて、呪いのビデオが出てこようが、貞子が出てこようがさほど!?恐くはなかったのですが、今回は殺伐とした展開で結構恐いかも・・・。夜中のビルで突然携帯が鳴った時には・・・私も多香美ちゃんと一緒に驚いてしまいました(^^ゞ
第2話 「死者は井戸を見る」15.0%
事件のあったビルに潜入していた夏美は、何者かに襲われた。だが、安藤が駆けつけた時には、すでに誰もいなかった。夏美は、美咲の服に付いた指紋が3年前の死刑囚・有田のものだと知り、有田について調べ始める。そんな中、美咲の妊娠が発覚する。
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◆「リング・最終章」がビデオの呪いなら、「らせん」はパソコンのディスクに呪いが仕掛けられてるらしいぞ!ある、CD-ROMを入れて起動すると・・・パソコンに井戸の映像が出てきて、それを見たものは心臓麻痺となって死んでしまうそうです。この3ヶ月の間に貞子さんの呪いの方もずいぶんハイテクになりましたね(^^ゞ。パソコンから人が出てくる・・・というと、「リング・最終章」で長瀬くんの夢を思い出しますね〜。夢の中で長瀬のパソコンから矢田ちゃんがヌボ〜〜ッと出てくるやつよ!

◆映画「らせん」佐藤浩市くんと比べると、主役が五朗ちゃんだから、どんなにマジメそうに喋ってても、ドラマの所々に力の抜けた場面があって、見てる方はホッと心が休まるのですが、内藤さんだけはひとり違うね!登場するシーンが怪しすぎだよっ!(先週だって、わざと柱の陰に隠れてパソコンしてるし・・・)多香美ちゃんに、自分が持っていた「呪いのビデオ」を見る事が出来たらこの事件に関わっていいぞ!そして、次の日にビデオの内容を教えてくれ・・・と言った時には、こいつ・・・もしかしてただの怖がりなんじゃ。。。なんて思ってしまいましたが、やっぱり違った。そのビデオはただの空のテープで、多香美ちゃんは、まんまとだまされてしまったわけでした(T_T)。

理沙ちゃんのお腹の中の子は、なんと普通の赤ちゃんよりも成長速度が速いらしく、まだ妊娠して間もないのに、ドンドコ大きくなってる・・・(/ロ゚)/(それじゃ〜まるで、映画「ジャック」だね〜♪)。なんか、来週生まれて来ちゃいそうですよ〜(笑)。貞子の生まれ変わりなのかな?そんなに早くにこの世に生まれたいのね・・・。

◆それにしても、あのインチキ研究家を操っている人がいるみたいだけど、いったい誰?「リング」の長瀬くんみたく、貞子の関係者で要注意人物が紛れ込んでいるのかしら?内藤さんは、怪しすぎるからパスして・・・、毎週毎週(まだ2回だけど・・・)ワンシーンしか映させてもらえない、田辺くんは怪しいな〜。っていうか、どうしても彼は体温低そうで、とても生きてるとは思えない・・・(笑)。すでに貞子の分身でした・・・と言われても、やっぱりね〜と思いっきり納得してしまいそうです。でも、絶対キー・パーソンである事は間違いなし♪
第3話 「私が私を殺しに来る・・・」13.4%
夏美と同じ研究所員で、謎のディスクについて調べていた青木が死んだ。死因はまた心臓麻痺だという。夏美は陸田に、ディスクドライブの指紋から犯人を見つけると宣言。だが、陸田は、夏美には無理だと厳しく言い放つ。一方、行方不明になった美咲は廃材置場で倒れている所を発見され、病院に運び込まれた。駆けつけた安藤は、医者から美咲が子供を産んだと聞かされる。妊娠3ヶ月で出産した事に安藤は驚く。混乱する安藤のもとに、再び舞が出現。すでに山村貞子が生まれ変わっているかもしれないと伝える。
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◆コエ〜〜のなんのって・・・もう〜助けて〜状態!何が恐いって、まず、理沙ちゃんの産んだ子供が数分間で!?今の彼女と同じぐらいに成長しちゃってるのに口あんぐり(^^;;;。しかも母体である、本当の理沙ちゃんは、怨念のかたまりである娘!?に殺されちゃったよ〜〜。いま五朗ちゃんの目の前にいる人は・・・そう、悪の理沙ちゃんみたい。それから、ビルの監視カメラ(6人が心臓麻痺で殺された事件)に入っていた不気味な音ですけど、どうやら、人の声みたい(>_<)。「出して〜〜・・・出して〜〜・・・ここから出して〜〜〜・・・・・・」ギャ〜ッ!って感じです。リングの時の「うぬはだ〜せん、よごらをあげる・・・」も不気味でしたが、今回のは意味がすぐに分かるだけにコワサ倍増!でも、この声はいったい誰の声なんだろうか?フジテレビのスタッフかな〜?その人は、今頃喜んでるんだろうな〜、、、な〜んて恐怖とは裏腹に関係ない事を考えてしまう自分がイヤッ(^^ゞ。でも、今の科学はすごいですよね〜、声一つからいろんなことがわかるんですもの。女の人で、身長は165センチ前後、1.5メートル以内の狭い長い円筒の中から発せられた声だそうです。まさしく井戸の中からですよね〜。

◆そしてそして、今日一番恐かったのは・・・多香美ちゃんの携帯電話がいきなり鳴り出し、電磁波によって突然パソコンの画面が乱れだしたりFAXが動き始めたその瞬間、わたしの真後ろでも携帯が鳴り出しちゃった!!しかも、友達別に着信音を設定しているんですけど、たまたまその友達の音が多香美ちゃんの携帯と同じ音だったんですよね〜(多香美ちゃんもドコモかな〜?)。もう心臓止まるかと思ったよ〜(T_T)。私はビデオで「らせん」を見ていたから、友達はなんのこっちゃわからなかったみたい(笑)

◆インチキ予言師である、升毅さんに電話している人は誰?(今度はドラマの中でってことね☆)変声ボイス使っている!?みたいだけど、オヤジっぽいんだよね〜。となるとやっぱり内藤さん?でも、いかにもあやしい〜って感じのキャラだから違うかもしれない・・・。でも、あの声が田辺くんでも、それはそれでショックだな〜(^^ゞ。あと、残る男は五朗ちゃん・・・んなわけないし(笑)。もしかして女の人か!?野村佑香、多香美ちゃん、矢田ちゃんを抜かすと、、、(抜かしちゃイケナイかな!?)田辺くんの研修室の助手?あんなところに、加山雄三さんの娘さんを出すってのも不思議だしな〜。このキャストですべてをやりくりするんでしょ〜、、、ほかに人材がいないな〜。やっぱり貞子が変声ボイス使ってるのかな〜(笑)
第4話 「死者が蘇る・・・伝説の村へ」13.2%
久美子は、病室から抜け出した美咲を発見。だが、いつもと美咲の様子が違う事に驚く。安藤も美咲の異変に気づくが、美咲は突然倒れて死んでしまう。美咲の死を受け、舞は安藤にディスクを見つけるように依頼。だが、安藤はこれ以上周りの人を傷付けたくないと拒否する。一方、ノストラダムス研究家の河合はテレビで死者が蘇ると宣言。そんな折、久美子のもとへ美咲の死の真相を知りたければある村へ行けという匿名の電話が入る。久美子は早速その村へ。安藤は、その村に死者を蘇らせる伝説があることを知り跡を追う。
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◆ついに須藤理沙ちゃんが死んじゃった!てっきり、彼女は貞子が乗り移って生まれ変わった美咲の役で出続けるのかな〜と思っていたのでビックリ!もうこれでおしまいなのかしら・・・。あの不気味な死者を蘇らせる儀式を使って彼女は生き返るのでしょうか・・・。いや〜、それにしても生き返ったあの猫!真っ赤な目をしてましたね〜。貞子が乗り移ったということでしょうか。ってことは、世の中には貞子さんの生まれ変わりが沢山いるって事!?それもすっごいことですよね〜。呪いのディスクを見たものは、子供を産むことが出来る女性は妊娠し貞子を産んで男性はそのまま即死をするんですって!だから、理沙ちゃん一人生き残ったそうです。なんか、とっても複雑な展開になってきましたね〜。

◆ほんとに、あの不気味な電話の主は誰なんだ?とっても気になる〜〜。死者が蘇るという神社を見に行く五朗ちゃんと多香美ちゃんですけど、、、ただでさえ不気味な神社なのに、その奥に待ってましたとばかりに洞窟発見!!普通は恐くて一目散に帰るよね〜〜(T_T)。御二人はズンズン進んでいって、蘇らせる死者の棺まで見つけちゃって・・・。うっわ〜〜って感じでした。最後に首をガシッと捕まれてあの後どうなったんでしょうね〜。
第5話 「この部屋に、悪魔がいた」14.0%
安藤と夏美は死者蘇生伝説のある村から脱出。2人は村での現象を調べるために、農業試験場研究員の今西を訪ねる。一方、舞は夏美に会うために科学捜査研究所へ。だが、夏美は不在。そのため舞は、陸田に警察内部の人間にも注意するように伝言を残す。
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◆なんなんだ〜このドラマ!たった1時間に、恐怖で口が開いたまんまの五朗ちゃんが4〜5回出てくるんですよ〜☆そんなアホな・・・って展開に真面目に怖がっている私が情けない・・・でも恐いんだってば〜〜!死者がホントに蘇っちゃったからうっそでしょ〜、、、とビックリしていたらやっぱりトリックだった(^^ゞ生き返った方が、本人で死体がクローンでニセモノだった。頭がパニック状態ですが、結論として死んじゃいなかったというわけで・・・。な〜んだ・・・って感じですが、簡単にクローン人間を作っちゃう世の中だからすごいです!今西という科学者はある悪魔との取り引きの結果、成長を早める術を授かって急速に人間のクローンを作る事が出来たんですって!(生命までは吹き込む事は出来ないそうです・・・だから死体を作る事しかできなかった。)で、問題の悪魔というのは・・・山村貞子ですってよっ!!やっと、つながったよ〜〜☆。

◆せっかく3ヶ月前に、貞子の遺骨をお墓に埋めてあげたのに、ある人がそのお墓を荒らして、掘り返して持っていってしまったそう・・・。で、貞子のお墓を知っている人というのは、当時の関係者(ギバちゃんや京野のことね!)と病院の人たち警察の人たちのみだそう。ギバちゃんは、今キョンキョンと大忙しだし、京野は財前のオモチャにされてて墓荒らし所ではないので!?どうやら警察関係者が怪しいみたいです。もう、内藤さんしかいないじゃないの〜。田辺くんも怪しいけど・・・。内藤さんったら、貞子の事を無茶苦茶よく知ってるのに、矢田ちゃんに貞子の事なんて知らない・・・とか平然と言ってるし。アヤシイ〜〜〜♪それにしても、内藤さんいきなりヌボ〜〜ッと背後霊のように後ろから登場するのはヤメテくれ〜〜。恐いよ〜〜。

◆多香美ちゃんったら、ミスばっかり・・・。リングの時の京野も邪魔だったけど、それ以上に邪魔してないか!?車のクラクションは鳴らすし、携帯は鳴らすし、暗闇で転ぶし・・・(笑)。五朗ちゃんだけで行動してたら、、、きっと今西さんも死ななかったんじゃ・・・。ついでに、武雄さんも撃たれなかったでしょうに。。。

◆たった1時間なのに他のドラマの3話分ぐらい進んでないか、このドラマ?早すぎるぞ〜。今日の最後はドキドキしましたね〜。テレビでキャスターがいきなり五朗ちゃんたちが探していた呪いのディスクを手に持ってて、「視聴者から興味深いディスクが送られてきました。このディスクにはパスワードがかかっています・・・そのパスワードは”RING”・・・・では今から中身を・・・・」ってオイオイ、それ全国ネットで放送したら世の中の男性は絶滅して女性は皆妊娠しちゃうよ〜〜。でも、予告で五朗ちゃん生きてたから、寸前で止めたのかな?あの、生意気な女プロデューサー来週妊娠しちゃうのかな?悪魔になってましたね〜。理沙ちゃんの二の舞いにならない事を願って。。。(なんか、他のドラマレポの3倍ぐらい書いてるよ・・・(^^ゞ。だって、ホントウに謎だらけなんだもん!リングよりもテンポが良いせいか、1時間がアッという間なのよね〜)
第6話 「もう誰にも止められない」13.3%
一連の事件の真相をつかむために、安藤と夏美は必死。安藤はディスクを取り返そうとテレビ局へ向かう。一方、夏美は閉鎖された研究所で何が行われていたか調べる事に。研究所の近くの小学校を訪れた夏美は、小学生が描いた奇妙な絵がいくつも飾ってある事に気づく。
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◆な〜んだ、てっきり全国ネットで呪いのディスクを放送するのかと思ったら・・・寸前でパソコンが壊れた!?あのまま流れてたら、THE ENDを迎えてしまうわけですけどね・・・(笑)。今週一番恐かったシーンは、最後。貞子が乗り移った高村さんというプロデューサーに念力かけられて悶えている五朗ちゃんの姿でしょうか(^^ゞ。バックに恐い音楽ガンガン流れて、照明真っ暗な倉庫の中だと、ホントっぽく見えるから不思議☆でも、、、撮影している時はオマヌケでしょうね〜〜。五朗ちゃんの一人ダンス!!いや〜笑えました。笑いながら怖がってました私は・・・(^^ゞ。

◆いきなり、研究所に女の子がフッと現れた時は「学校の怪談」かと思っちゃいました〜!フワフワと学校の校舎に迷い込んじゃってるし・・・。生徒達みんなが同じ絵を書くってシーンですけど、不気味ですよね〜。最初は真っ暗な夜空に青い月が出ている絵かと思いきや、、、貞子が井戸の中から外を見ている光景だとわかり・・・。でもさ〜、クラス全員が同じ絵を書いてんのに、素直に廊下に貼り出す担任も担任だよね〜。疑わなかったのかな〜・・・。

◆来週の予告は何だったんだ?研究所の血がついた壁に向かって、内藤さんニコニコしながら、ほっぺたス〜リスリしてましたね〜。いったいどういう人物なんだろうか・・・。
第7話 「貞子を作った男」12.1%
安藤は笠原から恐怖の大魔王は実在すると聴かされる。信じられないと思いながらも笠原の言葉が気にかかっていた。そんな安藤に、舞は山村貞子の遺骨が盗まれていたと伝える。一方、夏美と織田は、研究所を国が管理していた事を突き止める。
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◆な〜〜んと、貞子の遺骨を掘り出していたのは・・・やっぱり内藤さんだった(笑)。あの古びた研究所で半年前に働いていたそうです。ちょうど、「リング・最終章」が放送されていた頃・・・(ウソつけ〜!じゃ〜、あの時、日テレで剛くんのお父さんとして出ていた内藤さんはいったい誰??もしかして、これこそ内藤さんが作り出したクローン!?\(゚ロ\)(/ロ゚)/ウソウソ(笑)。その時に、貞子の存在を知りお墓を掘り返し、遺骨からDNAを取り出して、同じ配列を持つもう一人の貞子をパソコンの中で作り出そうとしたのです。。。パソコンの中で成長した貞子は、そのまま電話回線を通じて、別のパソコンに乗り移ったそうです。だから、内藤さんが危険と思って研究所内のパソコンのデータを削除したにも関わらず、どこかで呪いのディスクが生まれてしまい、ビルで何人もの人が死んだ・・・。そして、先週テレビ局で呪いのディスクを放送しようとした時に、寸前で壊れた事件。あれも内藤さんがテレビ局のパソコンにハッキングして止めたそうです。話を聞いてると、内藤さんイイヒトだ〜・・・でも、「リング」の山本圭さんみたいな役だから最後死ぬ?(単純なヤツ(^^ゞ。じゃ〜、あの電話の主は誰だ?あとは、田辺くんがどう関わってくるかだな〜。イイヒトで終わるわけがないし・・・。

◆さ〜、今週、五朗ちゃんの息子の孝則くんがこの世に復活〜〜!!あそこの精神病院の人たちは、五朗ちゃんの奥さんの病気の事知ってるんじゃないの??平然と、「息子さんが遊びにきましたよ〜〜!」とか言っちゃって・・・変な話〜。でも、なんで生き返ったんだろうか・・・
第8話 「二度死ぬ子供・・・」12.1%
安藤のもとに貞子からの電話がかかって来た。貞子は安藤の息子・孝則のことで相談があるという。不審に思いながらも安藤は指定の場所へ。そこには別の人物に扮した貞子がいた。貞子は孝則の話と引き換えに、ディスクを渡すように要求。安藤は悩んだ末、陸田に会いに向かう。
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◆先週生き返ったばっかりの孝則くん、もう死んじゃった〜(@.@)。そして、矢田ちゃんも死んじゃった〜!貞子の怨念が矢田ちゃんに乗り移り、彼女は貞子を産み(本人そっくり)、母体を殺しちゃった!せっかく、長瀬くんが崖の上で自殺しようとする彼女を止めてくれたのにね〜〜、長瀬くんも報われない・・・(T_T)。ほっとけば、あと数日で死んでしまう息子のために、世の人々を捨て貞子に呪いのディスクを渡そうとする五朗ちゃん。多香美ちゃんから「ディスクを渡すべきです!誰も責める事はできませんっ!」と言われ・・・。ここらへん、「リング・最終章」と一緒(^^ゞ。そんでもって、子供が病院に入院している家族に絵を描いて持っていく・・・というのもおんなじ。これがまた涙を誘うんだけどね。

◆正体がバレテしまってから、内藤さんめっきりイイコ。先週までのあのアヤシイ演技はいったい何だったの?くら〜い部屋の、しかもわざわざ柱の影でひっそりとパソコンしてたり・・・、ドアを開けるといつも直立不動で立ってたり・・・(笑)。こうなってくると、やっぱり田辺くんが怪しい。(毎週言ってますね〜私ったら(^^ゞ。)今週は、涙涙のお話しでしたが、来週はホラーっぽいよ〜〜。なんだかすごい予告でびっくり!
第9話 「憎悪のリングが完成する」11.8%
安藤は、孝則が死んでしまった事を美和子に打ち明けようと決意。だが、なぜかすでに話を知っていた美和子は、安藤を見るなり悶絶し昏睡状態になる。その後、夏美や久美子の夢に貞子が出現。貞子は安藤への復習のため、夏美らを苦しませる。
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◆やっぱり、おかしいよね〜。なんであの精神病院の偉いお医者さんは、孝則くんのことがよくわかっているのに看護婦さん達は何も知らないんだろうか・・・。先週、孝則くんが出現したら、先生のお耳にも入ると思うんですけどね〜。それとも、五朗ちゃんと先生だけの秘密だったのかな〜。う〜ん、不思議だ。

◆今日のお話しは、夢と現実がごっちゃになっちゃって、複雑だ〜〜。内藤さんてっきり、自殺するのかと思ったら、死ぬの止めて笑ってるし・・・、多香美ちゃんもあんなに脇腹刺されといて時間立ってるのに、あれしか出血してないし・・・(笑)。何もかもがおかしい〜〜(>_<)

◆エンディングの田辺くんの不気味な笑・・・。やっぱり原因はおまえだったのか〜〜!?今日だって、一人だけ呪いにかかってないし、思い切り怪しい〜。
第10話 「囚人は看守に殺される」13.1%
貞子は姿を消した。呪いのディスクは消滅し、平穏な日々が戻ってきた。そんな折、安藤のもとに拘置所にいる笠原から面会に来て欲しいと手紙が届く。安藤が拘置所につくと、人の気配がない。ただ一人残っていた笠原は、「恐怖の大王」を名乗る人物が自分以外の全ての人を殺したのだと言い、突然息絶える。拘置所の中にいた全員が老衰で死亡した。急死した人々の死因は、織田によってウィルスによるものだと突き止められる。そのウィルスは成長を急激に促進させる働きを持ち、同じ能力を持つ貞子の胎細胞から採種されたものと判明。恐怖の大王は貞子と接触し、彼女を利用して人類に恐怖を与えようとしている事が明白となる。
コメント

◆冒頭シーンは、いかにも!?世の中平和だ〜・・・という感じの曲がバックに流れてましたね。純名里紗も笑顔で退院。(彼女花束持ってたけど、病院からもらったの?一般人に花束くれのるか〜?って五朗ちゃんがくれたんだったら納得だけど・・・(^^ゞ)だから余計にこの先不安で、、、想像を絶する恐怖の世界に入っていきそうでドキドキしました。そんな予感もすぐに的中!物理学者の笠原さんに呼び出された五朗ちゃんは、拘置所で何十人もの死体とご対面☆そのすぐ後に笠原も死んじゃった。また五朗ちゃんったら第一発見者になっちゃったよ〜(/ロ゚)/これで何度目だ?絶対警察から生きては帰れないと思うんだけどな〜(笑)。すぐに解放されて犯人捜しをしている所を見ると、日本の警察も物分りがよくなったもんだな〜・・・(^^ゞ。

◆謎の死をとげた拘置所にいた人々は、急激に老化が進んで死んだそうです。でも、孝則くんの時よりもはるかに急速に進行していったそう。この老化を進めるウィルスは、人為的に作られたものだとわかり、そんな物を作れるのは、先日拘置所を脱走した小山恭男という外科医だとわかり、五朗ちゃんは彼を見つけて追いつめるのですが、あと一歩の所で彼は死亡。彼は、「恐怖の大王は俺じゃない!あの人に命令されただけだ!」みたいなことを言っていましたね〜。ダイイングメッセージの「JAILER(=看守)」という言葉から内藤さんとノストラダムス研究家の河合さんはそれぞれに「あの人」が誰だか突き止めたみたいですね!

◆閉鎖された研究所での五朗ちゃんと小山という男との格闘シーン。いきなり真っ暗になって視界が見えなくなったとかで、五朗ちゃんえらくもがいてましたけど、窓が沢山あるから月明かりが入ってくると思うのですが・・・(^^ゞ。そんな、叫んで、わめいて、挙げ句の果てにスッ転んじゃうほど暗かったのかな〜(?_?)

あの看守の少年が大きくなって今誰になっているのか??今度こそ、田辺くんにつながって欲しいのですが、予告を見ると河合さんが思いっきり田辺くんに刃物持って向かって行ったのでカモフラージュなのかな?
第11話 「予言者は殺される」12.0%
安藤と夏美を前にした陸田は、恐怖の大王の正体について語りだした。20年前、陸田が行った「囚人と看守」の実験。その中で看守の役を演じていた東健一という少年は、6人の囚人役の子供たちを徹底的に虐待するようになっていったという。うち2人の少年は恐怖に耐え兼ね自殺。残された織本弘明、有田剛三、小山恭男、宮崎敬助の4人は、その後もずっと健一に操られていたらしい。陸田は消息不明となった「看守」=東が恐怖の大王と称しているのだと断言する。一方、今日の大王が誰だかわかったという河合は、テレビ・クルーを連れその正体を生中継で暴こう画策する。が、その道中、彼は社内に貞子の姿を発見。悲鳴を上げた瞬間、車は謎の光につつまれ河合は忽然と姿を消した。
コメント

◆アハハ、、、私はなんて馬鹿なんだろう・・・。そりゃ〜、看守である東健一という男が今の誰なのか?って考えた時に、30過ぎで医学に詳しい人で、この少ないコマの中でやりくりするんだから(^^ゞ、90%田辺くんじゃないですか〜・・・。だけど、もっと明確で単純に、上のあらすじを読んだ時点で田辺くんが犯人だと分かったんですね〜。なぜ、先週わからなかったんだろう、私ったら・・・(ToT)。ドラマも終わる頃、10時45分過ぎに五朗ちゃんと同じ時点でわかったなんて。。。遅すぎる・・・。くやしいよ〜〜!

昔の内藤さんの実験で囚人役をしていて、今も生きていると思われていた4人の名前を縦に並べて斜めに読むと・・・

本弘明
剛三
小山
宮崎敬

織田恭助になるではないか〜〜〜(/ロ゚)/。なんて単純な名前の付け方するわけ?田辺く〜ん!

◆正体がバレタ瞬間に、目がキラ〜ンと光っちゃって、180度変わってしまった田辺くんにはビックリ!田辺くんが貞子と出会って、仲間にし操っていたんですよね〜。やっぱり、彼はタダ者ではなかったか〜・・・。でも、あと2回もあるんでしょう?間延びしないのかな〜。。。もしかして、その裏にも誰かいたりして・・・(笑)。最初に東健一だと思われていた、宮崎敬助という人は、湾岸署にいた警官(甲本雅裕さん)ですよね〜?ソムリエとかにも出ていた・・・。すっごく、あやしくって不気味でしたね〜(^^ゞ。
第12話 「明日、世界は破滅する」15.0%
ついに安藤らの前に恐怖の大王=看守が現れた。拘置所での大量殺人は「ウィルスが原因」であることや、不可解な一連の事件を裏で操っていたことを告白。舞に宿る貞子の遺伝子から予知能力を手に入れた看守は「未来が見えた。やるべきことがわかった」と、言い残して去っていく。
コメント

◆もう、誠一ちゃ〜〜〜ん!恐すぎるよ〜〜って感じの1時間でしたね。人相変わってますね〜(/ロ゚)/。先週の最後に頭を殴られ流血し、半ば意識がなかった内藤さんも、1週間経つと!?痛みが治まって来たのか、今週の初っ端から元気だよ〜WHY?。頭から血が流れてるのにペラペラ喋ってるよ〜〜(笑)。それも恐いものがありますが・・・(^^ゞ。

「未来が見えた」というのは、田辺くん自身の死がもうすぐ迫ってきているということで、「これからやるべきこと・・・」というのは、自分は世界の看守なのに、自分が先に死んで囚人(世の人々)だけ残ってしまうのは許せない・・・と、自分の死が来る前に世界中の人々をウィルスで殺してしまうことでした。そのウィルスは何かというと、最初、五郎ちゃん達は拘置所で起きた大量殺人で使われたウィルスだと思っていました。だから感染源である日本中の水道を閉鎖し、万全の体制で待ち構えていたのですが、実はなんてことない(なんてことあるか・・・(^^ゞ)初回に使われたコンピューターウィルスでしたね。コンピュータウィルスに貞子の呪いの映像を組み込めば世界はあっという間に滅びるようです。(もう、すっかり昔の事で完璧忘れてました・・・)

◆田辺くんがコンピューターウィルスをサーバーに転送している途中に待ってましたとばかりに五朗ちゃん乱入!足を刺されながらも意外と元気!?な五朗ちゃん。一生懸命止めようとするんだけど、キャンセルできないプログラムらしく止める事が出来ない・・・。じゃ、燃やしちゃえ!!と五朗ちゃんはライターを取り出して火を付けようとした瞬間、田辺くんったらガス栓をゆるめちゃったよ〜(/ロ゚)/。火を付ければそこは大爆発、2人とも死亡。でも、世界中が助かるならばと火を付けてしまいバ〜ン!!という、うそくさ〜い思いっきり合成の炎が燃え上がり・・・来週へ続く・・・。五朗ちゃん、あの時お守り持ってたから助かるのかな〜〜?でもあの状況で助かったらオバケだよ〜(笑)。それより、99%転送終了後に五朗ちゃん火を付けてたけど、、、たぶん、転送完了していると思うのですが(^^ゞ

◆でも、あの田辺くんの助手の梓真悠子ちゃんが彼に手を貸す形で五朗ちゃんを刺すとはね〜。それにしても、五朗ちゃんって最終回前によく刺されますよね〜(^^ゞ「月の輝く夜だから」でもヤクザに刺されて、「みにくいアヒルの子」でも生徒に脇腹刺されて、いずれも重傷ながら最終回生きてたから彼は不死身だ・・・どんな災難が起こっても、絶対来週生きてますよネ〜!
第13話 「永遠に生きるもの」(最終回)11.0%
安藤は、織田が流そうとしているウィルスを突き止めた。安藤は織田を探し出し、そのウィルスを流そうとしていた瞬間に体を張って世間にウィルスが流れるのをくい止める。一方、安藤がいなくなって不安だった夏美らは、独自に調査をして、貞子に接触することに・・・。
コメント

◆ちょっと、上のあらすじは違っていますよね〜。展開が変わって来たのかな〜。ま、内容は後で書くとして、まずは感想から。「リング・最終章」が面白い様にハッピーエンドだったので、意外でしたね〜。自分を犠牲にしてまで世界中の人々を守った五朗ちゃんはエライです!!(ToT)。ただ、五朗ちゃんもアッタマ固いよね〜(^^ゞ。私だったら薬でもなんでも使って生き延びちゃうんだけどな〜・・・。というより、そんな複雑なことが起きていたなんて普通思わないって・・・(笑)「俺はいったい誰なんだ〜〜!」とか言って頭かきむしっている五朗ちゃんが笑えましたね。でも、周りの皆は五朗ちゃんに、ずっと真相を隠していきたかったんですよね?、なら老化が現れたら、どうやって薬を飲ますはずだったのでしょうか・・・。疑問だ・・・。ドラマ見てるぶんじゃ、五朗ちゃんが真相に気が付いてから1〜2日で自分の手にシワが現れたんだからバレルのは時間の問題だったのでは・・・(笑)。

◆やっぱり、人間は一度死んだら終わりってことですかね・・・。医学がどんなに進歩しても、やってはイケナイことってありますよ絶対。クローンだかなんだかしらないけど、そんな生き返っちゃ困りますよね〜。(許されるのはトウモロコシとかのクローンまでだって・・・人間はいかんよ(^^ゞ)五朗ちゃんの選択は正しかったと思うな〜。爆破して死んだホントの五朗ちゃんに失礼ですっ!これまで色々問題起こして来た貞子さんもようやっと、理解してくれて飛び降りたわけだしね〜。

◆最後の海のシーンは感動でしたね!思わず泣いてしまいました。主役が最後に死んでしまうのは、やっぱり見ていてつらい!!(言ってることがバラバラな私・・・(^^ゞ)このドラマは、「リング・最終章」に比べてテンポもよかったし、なにより途中とか、すっご〜く恐かったし、この夏、私的にはとっても楽しめました(^o^)。これでやっと貞子さんも天国に帰って行ったし、もう「リング」シリーズは完結なのでしょうかね〜フジテレビさん。(映画では「バースデー」とかいって第3弾が始まりますが・・・しっかし、どこまで続くんだか・・・貞子さんも大変ですね。)

吉本多香美ちゃんは、代役で演じられていたわけですが、私は大成功だったと思います。かわいいし、これからドンドンとドラマ出演が増えていくのではないかな〜。ちょっと、力みすぎてましたけどネ。田辺くんは、いっつもキーパーソンですね!アブナイ役やらせたらハマリますよね〜。内藤さんも、やっぱり悪いこと企んでたし(^^ゞ。それにしても、内藤さんは次の「チープラブ」にも出るんでしょう。スゴイですね!24クール連続で出てますよ〜(/ロ゚)/(途中、単発っぽいものが入るので正確には20クールかな)なのに、その間に出演した連ドラの数はそれ以上あるんですよ〜。掛け持ちしすぎです。。。どこまで、この記録は続くんでしょうね〜(笑)

◆さて、ここから最終回の内容です。いきなり五朗ちゃんは、病室で目を覚ますところからはじまります。「ガスの量が少なかったんですって」「爆発がそんなに大きくなかったみたい」と周りの人たちに洗脳され!?五朗ちゃんは一安心します。しかし、新聞にはすさまじい爆発の後の写真などが掲載されていて、何故助かったんだ?と不安になった彼は、収容された病院の死体安置室にドカドカと入っていき、一体の死体を引き出してきてその顔を見ると・・・(/ロ゚)/。予想はついてたけど、ショックだろうね〜。自分が目の前で死んでるんだもん(>_<)。それこそ、(/ロ゜)/アタシハダアレ?状態ですよね(笑)。駆けつけた多香美ちゃんが泣きじゃくりながら言うには、貞子と取り引きをした内藤さんが一度死んだ五朗ちゃんの血液を貞子に渡し、それをもとに孝則くんの時と同じようにして、貞子に五朗ちゃんを産ませたんですって。で、今、ここに生きているのは、急速に成長したクローン人間だというわけです。(複雑だ〜〜!「ドラゴンボール」の世界ですね〜。何回死んでも生き返る・・・(^^ゞ)

◆ただ、孝則くんの時と同じように、老化を防止する酵素が体内にないので、このまま放っておくと死んでしまいます。内藤さんは、死んだ田辺くんが残しておいた研究資料をもとに、老化を止める酵素を作り出します。それを飲めば五朗ちゃんは助かるんです。

◆そして、やっぱり内藤さんは悪いやつだった!!彼にとって生き返らせた五朗ちゃんは自分の研究材料に過ぎなかったのです。人間の生死を自由にコントロールできる技術を持った内藤さんは、それこそ恐怖の大魔王ですよね(^^ゞ。貞子とビルの屋上で待ち合わせた五朗ちゃんは、そのことを知らされショックを受けます。あれだけ、貞子に恨みを持っていた五朗ちゃんもそれを知り、彼女をどうすることもできません。そんな時、いきなり「バ〜ン!」という銃声がして、、、どこからかひょっこり現れた内藤さんが貞子を撃ってしまいます。でも、幽霊は死なないんですね(^^ゞ。絶対死んだと思ったのに、ムクっと起き上がった貞子は、念力で内藤さんをコントロールし、なぜか(^^ゞ、自分の方に銃口を向けて引き金弾いちゃった(笑)。というわけで、あっさり、内藤さん死亡。(すごい展開で笑っちゃうよ・・・)

◆銃で撃たれながらも、なんとか生きのびている貞子に五朗ちゃんはそっと側に行き、「生きたいと願うことは罪じゃない・・・」と言葉をかけると、貞子は長〜かった呪縛が解かれ、穏やかな表情になりそのまま屋上から飛び降り自殺・・・。(どんどん死んでくよ〜・・・)))))))))))(・・)/)貞子はすぐに火葬され、一連の事件にやっと終止符を打つことができました。

◆さて、残るは五朗ちゃんですが、自分が生きているということは、何もかも捨てて愛する者たちを守った本当の自分が悲しむ・・・と、老化防止の酵素を飲みません。最後に、孝則くんが死んだ海に純名里紗と一緒に行き、このまま生きてて!と願う彼女に、「別れがつらいということは、それまで一緒にいた時間が幸せだった証だ・・・」と言って、バタッと倒れ・・・(ToT)。
―END―