Prologue
まず、何故、このキャラメルボックスのページを作ろうと思ったのか…
その前に何故、上川隆也さんのファンになったのか…
Profileにも少し触れておりますので、ご参照いただければと思います。
そんなこんなで、「お水の花道」以後、上川さん目当てのえらく軽〜い気持ちで見始めたキャラメルボックスの舞台。一番始めはお友達である、なみちゃんのご協力のもと…オススメ作品などを教えてもらいビデオ鑑賞をしていました。そのうち、スカパーのシアターテレビジョンに加入し、キャラメルサポーターズクラブにも入会し…こうなってくると、あとはもうズルズルハマっていくのみ。自分でもこんなにハマルとは思いもしませんでした(笑)。現在は、役者さん全員&加藤さん&成井さんをこよなく愛しております…ヽ(*^^*)ノ。「銀河旋律02」千秋楽に行った時、カーテンコールに大感激してしまった私は、キャラメルに出会えて良かったなぁ〜と改めて実感してしまいました。ホントに素敵な方ばかりですよね!。
色々な傾向の作品が盛り沢山で、ビデオの画面を通してでもその迫力や面白さはものすごく伝わり、キャラメルが沢山の人々に支持されていて人気があることに大納得しました。考えて見ればキャラメルに限らず舞台全般に関してものすご〜く初心者の私だったのです(^^ゞ。舞台ってテレビドラマと違ってセットがほとんど変わらないから照明効果だけで、そのシーンがどこの場所なのかお客さんが想像しなくてはいけないでしょ?。だから逆に、好き勝手に想像できるから固定観念みたいなのがなくって自由でいいよなぁ〜、とか…ト書きみたいなものも、全部役者さん達が喋ってるから、それまで演技していた役者さんがいきなり素に戻ってナレーションしてるので、驚いたり…。2時間以上もよくセリフが覚えられるよね〜なんてただただ感心したり…、ドラマみたいにつっかえないのは何故〜?と不思議に思ったり。
…とまぁ、このぐらい舞台に関して超ド級な初心者の私が、ドラマのHPを開いているにも関わらず、このようなページを作ろうと思ったのか…それは、単純に最近のドラマ以上に感動してしまったんですよね〜d(^_^o)。どの作品も凝っていて素晴らしかったのですが、その中でも「サンタクロースが歌ってくれた」(1997年)という作品に、度肝を抜かれました☆。今まで色々なドラマや映画を見てきた私ですが、こんなにも色々な角度から”スゴイな〜”と感動した作品は初めてでした。実際に、劇場で見る面白さが100%だとすると、テレビで見る面白さは10%〜20%にも満たないと思うんですよ。それにも関わらず、こんなに感動してしまうなんて…ラストは、画面の中のお客さんと一緒にスタンディング・オーベーションで拍手喝采してしまいました(笑)。
そして、2001年夏「ミスター・ムーンライト」で念願のキャラメルボックス観劇デビューをついに果たした私。前方の列で生・上川さん、生・西川さん、生・加藤さんの前説を聞いて、生・キャラメルメンバーから直に伝わるものすごいパワーといったら…(T_T)。もう、これからはテレビ観賞なんてできません!(←ウソウソ、テレビはテレビで面白いです♪)という感じでした。このページを読んでくださっている、キャラメルボックスに興味を持たれた方々…最初はどんな劇団か知るためにビデオ鑑賞をオススメしますが、そのうち実際に劇場へ足を運んでみてください(~0~)。テレビドラマとは違った感動が絶対に味わえますから。
不思議なもので、上川さんに興味を持ったことにより、キャラメルボックスにハマリ、そのうち演劇全体にも興味を持ち、「古畑任三郎」や「王様のレストラン」などのドラマで以前から大好きだった脚本家・三谷幸喜さん主宰の舞台にも観にいきたいと思うようになり、チケット争奪戦に参加したり…「スタアの恋」で大好きになった古田新太さんが所属する劇団★新感線にも興味を持つようになって、ビデオを見るようになり、そのうち「天保十二年のシェイクスピア」で上川さんと古田さんが共演なさると聞いて喜んで観にいったり、そのうちにもっと他の劇団が見たくなって、岸谷五朗さんと寺脇康文さんが主宰されている地球ゴージャスにも手を出したり…と、どんどん大好きな劇団が増えてしまい、お財布が寒〜い今日このごろです(笑)。映画と比べるとチケットの値段も高いし、人気公演は入手が難しいし…と演劇は色々大変な面もありますが、観に行く日の公演はその日の空気が作り出す、その日だけのもの…。そう考えると完成したら使いまわしの映画と違って、ものすごい贅沢ですよね〜演劇って。キャラメルボックスのチケットが他に比べて安いといっても年4〜6回あって、4500円。地球ゴージャスや三谷さんの舞台は年に1〜2回で、8000円〜10000円。値段的にはどっちもどっちという感じなのかな?。観に行ったお客さんがどう感じて帰っていくかだと思うので、お金を貯めてこれからも自分に合った作品に一つでも多く巡り合えたらなぁ〜と思います。
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