Review



気合入れて!?単独ページを作った公演以外は、
こちらに少しずつ感想を書いていきたいと思います。

舞台レビューと合わせて、サントラにも焦点をあてています♪。
(キャラメルボックスのサントラって、テレビドラマのサントラに負けず劣らずの出来映えで、
ものすご〜いお気に入りなんです。
舞台よりもサントラの方が好き!という作品もあったりなかったり…(^^ゞ)


ぷろじぇくとT〜挑戦者かも?(2002)手作りビデオ第9弾
嵐になるまで待って(2002)
銀河旋律(2002)
月影ビデオ〜ミスタームーンライト(2002)手作りビデオ第8弾
天保12年のシェイクスピア(2002)番外編
アンフォゲッタブル(2002)
ブリザード・ミュジック(2001)再々演
ミスター・ムーンライト(2001)
エトランゼ(2001)
クローズ・ユア・アイズ(2000)
カレッジ・オブ・ザ・ウィンド(2000)
MIRAGE(2000)
キャンドルは燃えているか(1999)
TRUTH(1999)
My Belle(1998)
さよならノーチラス号(1998)
俺たちは志士じゃない(1998)
サンタクロースが歌ってくれた(1997)
嵐になるまで待って(1997)
レインディア・エクスプレス(1996)
風を継ぐ者(1996)
また逢おうと竜馬は言った(1995)
スケッチブック・ボイジャー(1995)
ヒトミ(1995)
アローン・アゲイン(1994)
キャンドルは燃えているか(1993)
嵐になるまで待って(1993)
グッドナイト将軍(1993)
四月になれば彼女は(1993)
また逢おうと竜馬は言った(1992)
『ぷろじぇくとT〜挑戦者かも?〜』(2002)手作りビデオ第9弾 「ぷろじぇくとT」公式HP

 NHKの「プロジェクトX」を何回か見たことがあって、キャラメルボックスの歴史を何となく知っていて、岡田達也くんを知っていて、上川さんのファンだったら、絶対にオススメ!!。面白すぎる〜〜\(*~o~*)/。あまりの可笑しさに、笑って泣いてるのか感動して泣いてるのかわからない状態。まだこのビデオをご覧になっていない方は、今すぐ↑の公式HPへGO!!、そして通販コーナーへ急げ〜♪。

 ってぐらい、面白かったわ!。「アンフォゲッタブル」の公演時から買おうかどうしようか迷っていたんですけど、ついに買ってしまったよ〜;^_^A。このビデオは、デビュー10周年を迎えた岡田達也くんを記念して作られた、NHK「プロジェクトX」の完全パロディービデオです(笑)。だから↑の「プロジェクトT」公式HPも本家のHPと同じデザインです☆。司会は国井剛比古さんと久保美喜子さん、そしてナレーションは田口タカロヲさんです(笑)。この名前を見て、それぞれ誰だかわかった方は十分楽しめる内容だと思いますよ♪。こんなお祭り騒ぎみたいな内容なのに、ナレーションが上川さんってだけてそれらしくなっちゃうから、とっても不思議…(^^;;;。どこに流してもおかしくない雰囲気。もうねぇ〜あまりの精巧さと緻密さとバカバカしさに、本家の「プロジェクトX」の方が「ぷろじぇくとT」のためにあるんじゃないかと思えてしまうほど…。冒頭の、中みゆきさんが歌う「風の中の巣箱〜、砂の中の銀歯〜♪」を聞いたときには、失神したよ…まったく。お腹よじれてひきつけ起こして死にそう〜ヾ(@^▽^@)ノ。このメインテーマ曲も劇団員が歌ってるんですよ。うまいなぁ〜♪。そして岡田くんが考えたメインプロジェクト2つ(←これはビデオで見てね♪、上川さんに関係あるものもあるよ〜)も楽しすぎ!!。一体全体、誰がこの脚本を考えたの〜?、ファンメール送っちゃおうかしら?ってぐらいハマリました。ラストの西川さんのコメントもジ〜ンときちゃうし、完成度高くて1時間があっという間です。

 上川さんのナレーションはもちろん、田口トモロヲさん口調で「…だった。…であった。」と淡々と喋っていくんですけど、途中途中で上川さんのコメントも入るものだから、田口タカロヲさんの時と上川さんの時の声にギャップがありすぎて大笑い♪。もう〜とにかく実際に見ないとわからないと思うので、興味があったら通販してみてください。
『嵐になるまで待って』(2002)

 詳しくは、観劇し終わった後に興奮して書いた(笑)、単独ページをご覧ください。

「GREENWOOD DIARY」 the brilliant green(ラストより)
『銀河旋律』(2002)

 詳しくは、観劇し終わった後に興奮して書いた(笑)、単独ページをご覧ください。
 感動のA&Bキャスト千秋楽のレポートです!。
「アイム・ノット・イン・ラヴ」10cc(エンディングより)
『天保12年のシェイクスピア』(2002)…番外編

 詳しくは、観劇し終わった後に興奮して書いた(笑)、単独ページをご覧ください。

好きなサントラの曲…う〜む。公演中は、買うほどでもないかな〜(というか、うるさすぎてよくわからなかった)と思ったので結局買わずじまいで今に至るのですが、買われた方はいかがですか?。上川さんの歌声も入っているんですよね〜。そういった意味では貴重ですね…。
『月影ビデオ〜ミスター・ムーンライ〜ト』(2002)手作りビデオ第8弾

 司会は細見くんで、「ミスター・ムーンライト」で主演の上川くんを除くみんながどうがんばっていたのか?ということを説明するビデオです。だから、上川くんはほとんど出ません、出ても何シーンかだけです。でも、この公演が好きだった人には楽しめるかな〜?、どうだろう…千秋楽ネタが多かったので、スカパーで当時見てしまった方には、ちょ〜っと物足りないかな!?。西川さんの日替わりギャグとか、立ち回りの違いとかかなりマニアックな内容です。特に特典映像に関しては、もう笑っちゃうぐらいマニアック(^^;;;。これは、細見くんファンにはたまらないビデオですね!。
『アンフォゲッタブル』(2002)

 行って来ました!シアターアプル♪。いつも歌舞伎町周辺では遊んでいますが、コマ劇場の下の奥まった場所に!?、あるとは思いませんでした。サンシャイン劇場も駅から遠いけど、シアターアプルも場所的には微妙ですね。監視カメラは沢山あっても歌舞伎町のど真ん中ですから、公演後、暗くなると色々賑やかで歩きにくい…(^^ゞ。

 席はちょうど、劇場の中心あたりの位置でしたから舞台全体が見まわせて見やすかったです。いつものように前説から快調に飛ばしていて(確かに加藤さん、ハリーポッターに似てる(笑))、あっという間の2時間でした。音楽もすごい良かった!。思わずサントラ買っちゃったよ♪。岡田達也さんの「ぷろじぇくとT」が妙に気になる今日この頃…(^^ゞ。ナレーションは上川くんだし、なにしろ本家すれすれというばかばかしさが興味をそそられるぅ〜。

 バラバラな順番で人生を生き抜くという、大内さんの役所でしたけど地味だけどせつない話で、見終わってから色々考えてしまう話ですね〜。そんな頑張ってる大内さんの隣で、快調にギャグを飛ばし続けている西川さんが最高でした♪。週ごとにネタが変わるとか…。隣に座っていたオジさんが、どうも西川さんのファンらしく、彼が出てきただけで笑う体制に入ってるのね…(笑)。オチの部分はすべてパーフェクトに!?大笑いしていて、全然関係ない私が何だか嬉しくなりましたヾ(@^▽^@)ノ。
好きなサントラの曲…テーマ曲である!?「Don't Cry My Heart」(XASH)と、劇中でものすごく効果的に使われていた「空」(ライプニッツ)、あとは「時間」(Wood Flower)もアンフォゲッタブルって感じで(←どういう感じだ?(^^ゞ)いいですよね〜。
Music.CARAMELBOX.Comにて視聴可能。
『ブリザード・ミュジック』(2001)再々演

 前回の「ミスター・ムーンライト」で感動しまくってしまった私は、さっそくこの公演にも行ってきました!。サポーターズクラブでの抽選予約に外れてしまい、次は先行予約だ!と意気込んでいたところ…受付日&時間をすっかり忘れていて大失敗(笑)。気がついたら開始時間から半日が経っていました。(←それでも、半日で気づいた私はエライ!)というわけで、2階一番奥のセンター席よりは1階サイドの前の方…ということで何とかチケットをゲットできました。でも、負け惜しみではありませんけど…前の席ならセンターよりもサイドの方が首が疲れませんね。片一方だけ見てればいいので…。そうそう、突然後ろから西川さんが登場したのにはビックリ!。そういえば、私がビデオで見た1994年版でも後ろからの登場でしたっけ。

 冒頭の岡田さんの「それがおまえのTRUTHか!」が妙にツボにハマってしまって大笑いでした…。

 1994年の再演版を、TVで見ていたのにも関わらず、感動して泣きそうになりました(←グっとこらえてしまった;^_^A。)。再演を見た時には、相手役は絶対、大森さんしかいないわ〜などと思い込んでいましたが、小川江利子さんもピッタリ合ってて、嬉しくなりました♪。ただ、席が前の端だったので、ラストシーンでの電車の音が何事かと思うほど大きくて、しばらく耳鳴り状態に…(笑)。公演に行ってから見ようと思って録画した、初日の半生中継を見て前後のセリフが聞き取れました…。

 この舞台のサントラ、とってもお気に入りです!。もう、キャラメルの劇を見るようになってからZABADAKの大ファンになった私ですが、今回のはまた特にいいですね!。
好きなサントラの曲…舞台の中での舞台シーン!?で流れていてた「鏡の森」。これはものすごく印象深いです。この曲を聴くと、舞台の情景が浮かんできます。あとは「ミスター・ムーンライト」で聴いて以来、竹中美佳さんのファンでもありますが、彼女が歌っている「Return to me」も素敵ですよね〜。おっと、忘れてはいけないのは「もっと近くで」。曲がどうのこうのというよりも、この舞台を思い出したいならば、この曲を聴くしかないでしょう!…という感じですか。ラストのクライマックスシーンでかかる曲ですからね〜。
Music.CARAMELBOX.Comにて視聴可能。
『ミスター・ムーンライト』(2001)


 詳しくは、観劇し終わった後に興奮して書いた(笑)、単独ページをご覧ください。


 実際に観に行った日と東京・千秋楽のキャストがA・B違っていたため、別のベージョンがどうしても観たくて、スカパーに加入しました(^^ゞ。カーテンコールでの一言挨拶まで中継されていて感動でした!。そうそう、思いおこせばこの日は台風が接近していて大変な日だったよね〜。でも次の日にもっと大変で大きなニュースがあって、千秋楽がこの日だったら、世の中的に色々大変だったろうなぁ〜なんて思ったりしました。

 <ビデオの感想>
 編集版のビデオを購入しさっそく観ました。何たって初めての生キャラメル作品なので思い入れもたっぷりです。シアターテレビジョンで、初日と千秋楽の様子を生放送していましたが、それは1カメラでズームにしたり、引いたりで撮影しているためどうしても顔が小さくなってしまいがちでしたが、編集版はアップも多く、上川さんの汗だくの様子なども(笑)リアルに映し出されています。色々な角度からのナイスなショットも大笑いでした。ただ、やっぱりVHSのビデオだと画質悪いですね〜。連ドラのVHSのビデオと違って、舞台のビデオって画質が荒いのよね^^;。Caramelbox TVで放送されるのはまだ先だろうから、早くDVDが発売されるといいな…。
好きなサントラの曲…初めて行った舞台だったので、全曲印象に残っていて大好きです。特に挙げるとしたら…エンディングの「STAY」とオープニングの「White」。特に「STAY」はこの舞台を代表する曲ですよね〜。ラストの月が上がっていく場面での音の使い方(合わせ方?)が、もう鳥肌が立つほどピッタリ合っていて感動でした♪。あとは、上川さんが絵本読んでる時に流れた「ポケットの月」、それから「月光旅人」も冒頭のピアノ部分が好きです。舞台中では、どこで流れていたか忘れましたが「SHOW ME YOUR TEARS」もいいですよね。
Music.CARAMELBOX.Comにて視聴可能。
『エトランゼ』(2001)

Coming soon…

好きなサントラの曲…まだ、舞台ビデオを見ていないのですが曲だけは、お気に入りの竹中美佳さんの曲が沢山入っているということで、サントラを一足先に聴いてしまいました。舞台の方も、「Caramelbox TV」で早く放送してくれないかな〜p(^-^)q。というわけで、サントラの方ですが、Caramelbox音楽館のオープニングテーマでもある「Silent Memories」は何度聴いても心が洗われますね。どういう感じで舞台上で流れていたのか気になるところです。舞台を見てないから、そう思うのかもしれませんが、メインテーマであろう「エトランゼ」よりも、「Let Me Touch Ya Again」「WAIT」の方が好きですね〜。曲は「Colors」「Bad Timing Boy」がいいですね。特に、「Bad Timing Boy」は曲調も愉快なのできっと楽しい場面で使われたのだろうな〜という感じがします♪。
Music.CARAMELBOX.Comにて視聴可能。
『クローズ・ユア・アイズ』(2000)

 DVDを購入し鑑賞しました!。なぜかというと、副音声が上川さんだから♪(←単純(^^ゞ)。というわけで、ひょんなことから見始めたこの舞台ですが、いやはや、思っていたよりもずっと…というか、かなり気に入ってしまいました。現代劇でもなく、時代劇でもなく…その中間(明治?大正?)ぐらいの話なのですが、セット、衣装ともにレトロな感じを残しつつ…落ち着いてゆっくり見られる良いお芝居でした。1回死んでしまった主人公が、天使によってこの世に戻ることができた…しかし、死んでるので心臓は止まったまま…腐敗が進んでいくので太陽の下は歩けず…病院なんかに行ったら大騒動、どこへ行っても一苦労。なんか、「グッドナイト将軍」を思い出すかのような天使さん登場で、夢のある、でも最後は泣ける…印象深い作品です。

 上川さんの副音声目当てで購入したはずが…実際に、副音声を聞きながら見ると、情報量が多すぎるのとイイ場面で、デカイ上川さんの声によって水を差され逆に全く理解できず…(笑)。やはり、普通に見られることをオススメします(^^ゞ
好きなサントラの曲…数ある、キャラメルボックスのアルバムの中でも、この「クローズ・ユア・アイズ」のオリジナルサウンドトラックと「エトランゼ」は私の中で上位にランクされています(^^ゞ。「ミスター・ムーンライト」のエンディングテーマ「STAY」が好きなら、絶対お気に召すはず!!。ピアノ調の曲に合わせて竹中美佳さんの声が響きわたり…すごい癒されます♪。
Music.CARAMELBOX.Comにて視聴可能。
『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』(2000)

…Coming soon
『MIRAGE』(2000)

 主役の粟根さん(劇団☆新感線)が素晴らしいですね!。新感線でいつも古田さんとバカ騒ぎ!?している姿しか知らなかったので、このお芝居見て驚きました。今のキャラメルには、あのぐらい風格がある方がいらっしゃらないのでは?。最後、空想の中の亡くなった奥さん(大森さん)とお別れするシーンなんてジーンときてしまい涙々でした(T_T)。

 いつも楽しくて元気のある、勢いで突き進む!?キャラメルのお芝居の中で涙したのは、「ヒトミ(1995)」と「レインディアエクスプレス(1996)」の2つだったのですが、今日「MIRAGE」が加わりました。(「TRUTH」や「クローズ・ユア・アイズ」はあと一歩で泣けそうだったのですが、こらえてしまいました(笑))
好きなサントラの曲…この舞台のサントラは、キャラメルボックスから発売されている「ORANGE」で聞くことができます。「さよならノーチラス号」との2枚組で全曲スクーデリアエレクトロです!!。
好きな曲は、「YOUR LIFE」「BETTER DAYS」です♪。
「静かの海」Scudelia Electro("新庄先生の卒業式の言葉""真澄の思い"より)
「静かの海」Scudelia Electro(Single Edit)
Music.CARAMELBOX.Comにて視聴可能。
『キャンドルは燃えているか』(1999)

 詳しくは、ビデオを観終わった後に興奮して書いた(笑)、単独ページをご覧ください。
2時間見終わったあとに、巻き戻してもう一回見ても全然飽きないところがスゴイ!。

キャラメルの中では、5本の指に入る大好きな作品です!
「I Can't Wait」Steivie Nicks(オープニングより)
『TRUTH』(1999)

 思いっきり時代劇。誰がどうでどうなった・・・ということは、あえて書きませんが武士魂みたいなものを垣間見る事ができ、男と男のドラマだな〜〜と感心しちゃいました。上川くん冒頭のキャラと最後のキャラでは180度違うからビックリ!。彼の心情を思うと・・・泣けますね。
好きなサントラの曲…どれも素敵な曲ばかりなので、迷ってしまいますが…その名も「TRUTH」。これはやっぱり、エンディング曲ということもあって、印象深いですネ♪。他にはオープニング曲の「遠い風」「STRAIN」などがオススメです。吉良さんの歌声が素敵ですd(-_^)good
Music.CARAMELBOX.Comにて視聴可能。
『銀河旋律』『広くて素敵な宇宙じゃないか』(1999)

Coming soon…

「アイム・ノット・イン・ラヴ」10cc(エンディングより)
『My Belle』(1998)

Coming soon…

 クリスマスらしい、そしてキャラメルの稽古場が垣間見れるというか何というか…、お芝居を作っていく、役を演じるのって、思ってたよりもすごく大変なのね〜〜と、ストーリーとは別のところで感心してしまう、大変勉強になる作品でした。しか〜し、ちょっと内容を忘れ気味なので、今度ゆっくり見直してからレビューしたいと思います(^^ゞ
「goodbye and good luck」 the brilliant green
「Rock'n Roll」 the brilliant green
『さよならノーチラス号』(1998)

 これは最初、夢のあるお話しなのかな?と思っていたのですが、物語が進むに連れて事件だの事故だのが発生し、終わってみればサスペンス的要素もあったのかな?という、面白い作品でした。あの怖そうな勇也さんが一緒になって夏休みの宿題である潜水艦を作ってくれたというところ、そして、その作った潜水艦を自分で海に沈めるんだと言う言葉に涙してしまいました。

 文句無し、上川くんカッコイイ系の作品です。そして、キャラメルというのはジャニーズだったんですか〜?(・o・)と思ってしまうほどの、激しい踊りも見る事ができ一石二鳥!?。あの、上川くんがこんなに激しく踊るなんて〜〜〜うひゃ〜〜って感じです(笑)。さっきも書いたけど、ラストの上川くんの一言一言のセリフは感動ものですネ。ウルウルきちゃいましたもの。
好きなサントラの曲…この舞台のサントラは、キャラメルボックスから発売されている「ORANGE」で聞くことができます。「MIRAGE」との2枚組で全曲スクーデリアエレクトロです!!。そんな中でも、ノーチラス号のオープニング曲「さよならノーチラス号」は絶品!。「猫に願いを」「MISS」もお気に入りです♪。
「c-love-r」Scudelia Electro("自転車をもらう"より)
Music.CARAMELBOX.Comにて視聴可能(準備中)。舞台の音声は聴けるようです。
『俺たちは志士じゃない』(1998)

Coming soon…

 時代劇の中では、「風を継ぐ者」1996に続いて好きな作品です☆。岡田さんと今井さんのコンビがたまらなく好き〜〜♪。冒頭から終わりで、ず〜〜っと勢いがあって、一気に鑑賞できますよ(~0~)。しか〜し、ちょっと内容を忘れ気味なので、今度ゆっくり見直してからレビューしたいと思います(^^ゞ
『サンタクロースが歌ってくれた』(1997)

 詳しくは、ビデオを観終わった後に興奮して書いた(笑)、単独ページをご覧ください。
2時間見終わったあとに、巻き戻してもう一回見ても全然飽きないところがスゴイ!。

 素直で自然な上川くんが見られます。そして、大正時代の上川くんと現代の上川くんと両方セットで見られるのもお得ですよ♪(笑)。それでも、途中でズっこけたり、飛び上がったり、ダンスしたり・・・と色々度肝を抜かされるシーンはあるのですが、全体的に安定してます。ラストの「雪です・・・」のところはかなり感動です。
好きなサントラの曲…このサントラCD発売して欲しいな〜。といっても、オリジナル曲があまりないのかな?。宝石が盗まれた時にかかる曲が好きなのですが、何ていう曲なんでしょうか…?。
「Happy Xmas」 ジョン・レノン(ビデオ版のエンディングより)
「クリスマスタイム」 Bryan Adams(劇のエンディングより)
「I Saw Mama Kissin' Santa」John Cougar Mellencamp(オープニング曲。)
「アンタッチャブルのテーマ」(予告の時間まであと…。)
『嵐になるまで待って』(1997)

 1993年版はビデオ鑑賞、2002年版は実際に劇場まで観に行きました!。

 何を隠そう、私はこの再演版が一番好きです!。岡田さつきさんが主人公ユーリで、初演で出演していた上川さんはこの再演にはいませんが、かわりに近江谷さんは引き続きいらっしゃるし、もりろん西川さんは健在…私の中でのベストメンバーな舞台だからでしょうか。すごく楽しめました。

 サスペンスタッチということですが、犯人は既に判明しているので(笑)、何故、その経緯に至ったか…そして、その犯人の魔の手が主人公に及びそうで、2時間ひっぱらなきゃいけないもんだから、なかなか及ばない…;^_^A、このへんの対決シーンが、ド迫力で必見です☆。耳が聞こえない、犯人のお姉さん役を明樹さんが演じられていて、実際に手話も取り入れており好演でしたd(^_^o)。

「GREENWOOD DIARY」 the brilliant green(ラストより)
『レインディア・エクスプレス』(1996)

 この作品は、1997年に深夜の日テレで放送された「誰かが扉を叩いてる」の原作にあたります。西川さんの北条雷太は健在で、この舞台にもそのままの役で登場します。どちらを先に見ても支障はないと思いますが、セットでご覧になるとより楽しめると思いますd(-_^)good。

 私の中で、かなり上位にランクインされている大好きなお話です☆。雷太は不老不死のため、好きな人が出来ても一緒に年をとることは出来ません。だから、必ずある時が来ると去っていくのです…。せつなくて、激泣き(←マジでティッシュ片手にボロボロ状態(T_T))なオススメの一本です!。だからと言って、暗いストーリーではなく、雷太の友達(共に不老不死)とのボケツッコミシーンは相変わらず快調に飛ばしまくっており、泣いたり笑ったり忙しかったです(笑)。
『風を継ぐ者』(1996)

 詳しくは、ビデオを観終わった後に興奮して書いた(笑)、単独ページをご覧ください。
2時間見終わったあとに、巻き戻してもう一回見ても全然飽きないところがスゴイ!。

キャラメル時代劇の中では、一番好きな作品です!
好きなサントラの曲…エンディング曲の「TEARS」「POLAND」この2曲につきる!。ZABADAKの曲は、どれもいいので迷いますが、「POLAND」がクライマックスシーン(特に上川さんのカッコイイ殺陣のシーン)で流れたのがツボにはまりました。「百年の満月」は曲だけよりも、ZABADAKのアルバムに収録されている歌入りの方が私は好きです。そうそう、このサントラCDの「駆け抜ける風のように」の最後に入っている”おまけ”がお気に入りです(笑)。
Music.CARAMELBOX.Comにて視聴可能。
『シアターエクスプレス 96 “やまびこ67号応答せよ!”』(1996)

Coming soon…

一応、前編&後編ともに所持しているのですが、なかなか長くて見られない〜〜;^_^A。
いつか暇な時に、じっくり鑑賞したいと思います。
『また逢おうと竜馬は言った』(1995)

 時代劇かと思ったら、思いっきり現代劇なんですね〜。誰にでも尊敬している人はいますが、主人公の尊敬する人物こそが、上川さん演じる竜馬だったのね・・・。主人公にしか見る事ができない竜馬・・・。主人公に無理難題がのしかかると、心の中の竜馬があれこれアドバイスをくれるという、なんだかとっても不思議なお話し。そして、その話に出てくる悪者さんにも実は心の中の師匠・土方がいたという・・・見えないはずなのに、何故か竜馬と土方は話しができ・・・。夢があって、楽しいな〜。

 すっとんきょうな竜馬さんだから、見ていてかわいい♪。特に、バカウケなのは途中でたるを割ってボートを作るシーンでしょ!。ついでにオールもネ(~o~)。いっきなりキャラが変わっての「ちょっと、失礼しま〜す!」攻撃には、テレビの前でぶっ飛びました。そんな、コミカルな演技もなんなくこなすところに上川くんの底力を感じました。
好きなサントラの曲…冒頭の曲とエンディングの曲が聴きたいのですが、すでに廃盤になっているようで聴けない…(T_T)。耳に残る素敵な曲なのに…。
「Traditional Gaelic Melody」Alasdair Fraser and Paul Machlis(冒頭&ラスト直前より)
『スケッチブック・ボイジャー』(1995)

 これは…何というか…見所は1つ!。話し云々よりも(←失礼!m(_ _)m)、上川さんのハジケっぷりでしょう(笑)。くれぐれも、上川さんファンの方で最初にこの作品をご覧にならないように…(^^ゞ。ある程度、キャラメルの上川さんに慣れてからでないと楽しめません(←断言;^_^A)。歌って、ボケてツッコんで…もぉ〜大忙しでホント面白すぎます♪。2度見なくてもいいけど、1度は見ておきたい…怖いもの見たさというか何と言うか、とにかく百聞は一見にしかずです!。

 ストーリーは、漫画家の書くアニメの中のお話ということで、ファンタジックでなかなか爽やかなお芝居ですよ♪。
『ヒトミ』(1995)

 キャラメル作品で初泣きしたのがコレでした(T_T)。「サンタクロース〜」と違って、これは1回見たらまたもう一回見るまでに、気力と精神力が必要なのですが(~_~;)、すごい良い作品です。主人公の心の葛藤や、その様子を見守ってあげる周りの者の気持ち・・・たった2時間の中によく、あれだけ盛り込めたな〜という感じです。あとは・・・、本題が思いっきりシリアスなせいか!?、主人公と関わっていない関係のない人達が、ぶっ飛んでて面白かったです。心救われました(~o~)

 上川くんが途中でサングラスかけてコート着て変装したつもり!?のシーンは、かわいくって爆笑でした。そして、そんな彼が最後に主人公の頬を触ってあげるシーンは・・・かっなり気絶もの(≧▽≦)。あそこで、涙が込み上げて来て洪水状態になりますよ。
好きなサントラの曲…「RED」というサントラに収録されている、この舞台のサントラですが、全部好き!大好きです♪。おかげさまで、すっかりスパイラルライフの大ファンです(のちのスクーデリア エレクトロも好き!)。オープニングで流れた「GARDEN」は、一昔前の「Caramelbox TV」のテーマだった曲ですよね。あとメインテーマである「CHEEKY」は絶品!。ピアノバージョンもすごく素敵です。とにかく、この曲をかけると弟が「俺の手は冷たいか…?」「あったかい!」と延々と一人芝居を始めてしまうぐらい印象深い曲です(笑)。
「GARDEN」 SPIRAL LIFE ("立ち上がる""病院脱出"より)
「NERO」 SPIRAL LIFE ("本当の気持ち"より)
Music.CARAMELBOX.Comにて視聴可能(準備中)。
『アローン・アゲイン』(1994)

 ラストのひまわりに埋もれている!?西川さんがとっても素敵〜!。生で見たかったなぁ〜♪。メインは坂口さんですけど、脇でギャグ連発している西川さんが大好きです(~0~)。(←椅子かぶって虚無僧…って言った時には、お腹抱えて笑っちゃった)

 上川さんは、幼稚園の園長先生。坂口さんとLoveな関係なのですが、やわらかい表情でウットリでしたヽ(*^^*)ノ。佳境シーンの坂口さんとのセリフの掛け合いが大好きな私です。「大地の子」出演のきっかけになった情報誌「ぴあ」に載っていた写真というのが、この作品でした。

好きなサントラの曲…もちろん、ラスト&踊りの「20th CENTURY FLIGHT」「Raspberry Belle」(共にスパイラルライフ)!。キャラメルボックスから発売されている「RED」に収録されている曲は、どれもお気に入りでしょっちゅう聞いていますd(-_^)good。この「RED」はお芝居のセリフも一緒に入っているので、なかなかこっ恥ずかしくて?!(笑)少々照れますが、舞台はバッチリ思い出せるのでオススメです。
Music.CARAMELBOX.Comにて視聴可能。
『キャンドルは燃えているか』(1993)

 詳しくは、ビデオを観終わった後に興奮して書いた(笑)、単独ページをご覧ください。
2時間見終わったあとに、巻き戻してもう一回見ても全然飽きないところがスゴイ!。

キャラメルの中では、5本の指に入る大好きな作品です!
好きなサントラの曲…サントラCDが発売されていないので、詳しい曲名などはわかりませんが…ダンスシーンの曲は好きですね。
「I Can't Wait」Steivie Nicks(オープニングより)
「J'S THEME」(ダンスシーン)
『嵐になるまで待って』(1993)

 1997年版はビデオ鑑賞、2002年版は実際に劇場まで観に行きました!。

 率直な感想を申し上げると…上川さんが出演しているから、1993年版は確かに必見の価値ありです!。しかし、アナザーフェイス公演ということで他劇団と一緒というのと、時代が古いので場所は小劇場、どうしてもセリフやストーリー、セット共に違和感を感じてしまう…その時代に生きて、その時代の空気を吸ってないと楽しみが半減しちゃうかな〜という気がいたします。純粋にストーリーを楽しむならば、岡田さつきさんが主人公を演じた1997年版の方が断然、面白かったです。かといって、一番新しい2002年版はどうだったかというと…忍足さんが出演していらしたということもあり、とてもリアリティーがあったのですが主人公の岡内さんがあまりにもキレイな女の子らしい声ということで、話とのギャップがちょっとあったかな…。こんなこと書いたら、岡田さつきさんに怒られそうですが(笑)、適役でした♪。

 というわけで、この初演ですが…狭い舞台上を皆さん走り抜けています;^_^A。心の声というのも、再演版のようにおどろおどろいい音響効果があるわけでもなく…実際に声で言っているので(笑)、その後のカッコイイ舞台を見てしまうと、少しガッカリするかも(^^ゞ。しかし、紛れもなく原点の舞台なので、一見の価値はありますネ!。
『グッドナイト将軍』(1993)

 一回死んだ人が、天使の力によって別の人間の身体を借りて生き返るという…加藤さんプロデュース(三谷幸喜さん作とも言う…)の「天国から北へ3キロ」っぽい夢のある話(~0~)。年代が古いので、小劇場で狭いし、役者のスタイル(特に女性陣)が笑っちゃうぐらい昔なのですが、ヒロインの大森さんのあたふたした演技と、上川さんと近江谷さんのボケ・ツッコミが面白くって、あっという間の2時間ですよ。この作品では、刑事さんの上川さん、武士姿の上川さん、そしてラストには浴衣姿のかわいらしい上川さんが垣間見れます♪。天使役の町田さんが、メチャクチャかわいかった〜d(-_^)good。
「In A Big Country」BIG COUNTRY(オープニング&エンディングより)
「With Or Without You」U2(粟津の浜より)
『四月になれば彼女は』(1993)

 これは、もう既に2002年春に再演されていますね♪。舞台セット&衣装は、言うまでもなく再演版の方が違和感なく見られるのですが…何となく、私はこの初演の方が勢いがあって好きだったりします。(上川さんが出演しているからという理由ではなくネ(^^ゞ)お母さんの大森さんが帰ってきて、子供たちと対面する瞬間が、ジ〜ンと感動ですよね。思わず感極まってしまいます…(T_T)

 もう退団してしまいましたが、妹役の町田さんって私好みの女優さんなんですよ。「グッドナイト将軍」の時も天使役で出演しており、楽しませていただきました(^.^)。不思議な力を持つ気の強い妹と、彼女に翻弄されるお手伝いの上川さんとの微妙な関係が、ホンワカしていて見ていて温かい気分に浸れますよd(^_^o)。
「Every Breath You Take」THE POLICE(オープニング&エンディングより)
「April Come She Will」 Simon & Garfunkel(カーテンコールより)
『また逢おうと竜馬は言った』(1992)

 私は竜馬・上川よりも、オカモト・上川の方が気に入りました!。だって、かわいいんだもんd(^_^o)。95年の今井・オカモトは軽くて忙しない印象を受けたのですが、上川くんが演じると全体的にフワっとしていて、ホッとするキャラクターでしたよね。焦ってる演技してるんだけど、顔は落ち着いてるから(笑)な〜んかホンワカしてるの…(^^ゞ。川原さん演じる竜馬は背も高く、とても迫力ありカッコ良かったです。川原さんはいつも、2時間ドラマでしかお目にかかったことがなかったため(しかも、犯人役なので人相悪い…(^^ゞ)、あまりの落差に驚きでした。ボートシーン、下がグルグル回りながらのマジ腹筋の上川くん(>_<)。ホントに気持ち悪くならないかしら?と、心配になっちゃった(笑)。
好きなサントラの曲…冒頭の曲とエンディングの曲が聴きたいのですが、すでに廃盤になっているようで聴けない(T_T)。耳に残る素敵な曲なのに…。
「Traditional Gaelic Melody」Alasdair Fraser and Paul Machlis(冒頭&ラスト直前より)

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