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キャラメルボックス・サポーターズクラブ結成10周年記念特別企画
演劇集団キャラメルボックス2002チャレンジシアターVol.1 ハーフタイムシアター

銀河旋律  '2002

はじめまして。
明日、君と出会う僕です。



<上演記録>
東京公演/6月10日〜6月20日

【作・演出/成井豊】

<CAST>
Aキャスト Bキャスト
柿本 (西川浩幸) (岡田達也)
はるか (大森美紀子) (小川江利子)
ヨシノ (津田匠子) (岡田さつき)
アリマ (大木初枝) (岡内美喜子)
タケチ (伊藤ひろみ) (前田綾)
オオツ (青山千洋) (藤岡宏美)
クサカベ (中村恵子) (温井摩耶)
ヤマノウエ (篠田剛) (畑中智行)
サルマル (成井豊)(細見大輔)
(上川隆也)(近江谷太朗)




<2002/6/20(千秋楽)  in シアターアプル>

 「銀河旋律」は
99年版のビデオを見ていたのですが、ビデオなのにめちゃくちゃ感動して涙したのを覚えています。とっても素敵な夢のあるお話ですよね♪。「はじめまして。明日、君と出会う僕です。」このフレーズがたまりません(*^o^*)。まさか、生で観る事ができようとは思いもしませんでした!!。嬉しい〜♪

 今回はBキャスト:
岡田くん率いる若手バージョン。Aキャスト:西川さん率いる熟年バージョン!?(←失礼!)。日替わりキャストとして、成井さん、細見くん、上川さん、近江谷さんも予定されているということで、これはもう〜行くっきゃないでしょ!!ということになり…サポーターズクラブ1年目(ビデオ歴は3年ぐらい?)なのに、大きな顔して行って参りました(^^;。初めての千秋楽だし、ドッキドッキです。ちなみにBは前から5列目サイドAは前から12列目センターという役者の表情と舞台全体の両方を楽しめる席でした。

【Bキャスト】
 開演前のグッズ販売は
大内くん加藤さんが頑張って売りまくっていました。思わず私も加藤さんから「銀河旋律」のパンフを、大内くんからCDを買い…ヽ(*^^*)ノ、公演前から興奮気味の私。あまりに舞い上がりすぎて当日キャストを確かめるのをすっかり忘れていた私は、前説が始まって成井さんが発表してマジ驚きしてしまいました(笑)。周りのみんなはとっくに知ってたのかな?。…B当日キャストは、上川さんでした〜♪。サルマル役で途中から登場していましたよ。Aキャストを見終わってから改めて思ったことですが、このBキャストはいたって真面目に98年版とほぼ同じ感じで進んでいきました。役者さん達も、いつも観ている若手メンバーなので安心して観る事ができました。

 B千秋楽ということで、
役者全員の一言挨拶もありましたが、次にAの大千秋楽が控えているということで、皆さんとってもショートコメントでした(^^ゞ。個人的には岡田(達也)くんの「田舎の親父が…おっと時間が無くなってきたので、この続きは夏公演で…」というのがツボでした(笑)。去年の「ミスター・ムーンライト」のフリと同じだ!。これはもう気になるから「嵐になるまで待って」の千秋楽を見るしかないじゃないの〜(~_~;)。上川さんは…何て言ってたっけか。あまにりに私の真正面に立たれてしまったので、忘れた(笑)。確か、劇中で登場した「芸能人は結婚すると人気が落ちる」とか何とかいうセリフについてコメントしてました。要するに自分は芸能人ではなく、劇団員です…ということを言いたかったのでしょう…。

 終演後は、落ち着く間もなくAキャストを観に来たお客さんとの入れ替えタイム。入れ替えの1時間、暇だろうな〜と思っていたのですがグッズ観たり、トイレ行ったりしてたらあっという間。もうちょっと時間が欲しかったぐらいです。

【Aキャスト】

 さてさて、ここからは
大千秋楽の報告で〜す!\(*~o~*)/
当日キャストは、公演1時間前になっても
「?」になっていました。誰?誰?誰〜〜っ(_ _)ノ彡?と思っていたら…?。

 前説が始まり登場したのは、
成井・細見・上川・近江谷さんの日替わりキャストメンバーだ〜!!。皆さん、同じ格好してるの(笑)。近江谷さんの隠れファン(←別に隠れなくてもいいのですが…(^^ゞ)な私は言うまでもなく興奮状態♪。初っ端から「上川で〜す!」って挨拶する近江谷さんは、もうテンション高くて絶好調〜☆。隣(上川さん)から散々、光速ツッコミを食らい…このコンビはホント最高です♪。あまりの勢いに、細見くんが汗びっしょりかいて大変そうでした。…で、当日キャストは〜?と思っていたら、まだ決まってないのだとか。これから裏でジャンケンして決めるのだそうです(爆)

 そして、公演が始まり
「サルマルさ〜ん!」と篠田さんに呼ばれて登場したのは?。4人全員でした!ヾ(@^▽^@)ノ。サルマルさん大集合状態で客席ドッと大爆笑。1列に並び、篠田さんが指名したのは…?、やはり上川さん!(←何か仕組まれてるような!?(^^;)。その直後の上川さんの「いや〜、同姓の者が多くて…」という苦し紛れのアドリブが光ってましたよ。

 Bも確かに面白かったけど、やっぱり
柿本は西川さんはるかは大森さんかなぁ〜私の中では。Bよりも色々な意味でハチャメチャ(特に女子高生ね(笑))…なんだけど、ほんわかと温かい。息もピッタリだし、念願の津田さんの演技を見ることができ感動でした♪。強いて言えば…千秋楽だけ見た私としては、もう2度と見られないかもしれない成井さんの演技が見たかったよ〜(上川さんを見足りてしまったからこそ言える贅沢な感想…;^_^A)。

 そして、お話も終わり
カーテンコールへ。壮絶な盛り上がりの中、延々30分ぐらい続いていました。正直言って、このカーテンコールが私の中で一番盛り上がったし、感動したし、泣けたし…。こういう雰囲気だけはビデオじゃ味わうことはできないし、普通の日の舞台でも味わうことできませんからね〜。千秋楽に行った人だけが体感できる感動…もう、やみつきかも♪。まず、最初にAキャストメンバーの一言挨拶がありました。西川さんから「向かって左、アンドロイド!」と紹介された上川さんの「チャレンジシアター第2弾は「俺たちは志士じゃない」「風を継ぐ者」「TRUTH」の3本立てで主役は全部、岡田達也です」というメチャクチャな挨拶がウケました。

 その後、
Bキャストメンバーも袖から登場し、スタッフだった大内くん、日替わりの成井さん、細見くん、近江谷さんもズラズラ登場し、並び切れずに端にいた大内くんがカーテンに隠れそうになってしまうほど。ほとんどのメンバーが揃った大千秋楽でした☆。

 数え切れないほどのカーテンコールの末、役者さんたちが袖に戻った瞬間、
前の方に座っていたお客さんが突然立ち上がりました。すると、連鎖的に(というか、正直言うと前が立たれると見えないもんだから、どんどん立つのよね(^^ゞ)あっという間に客席全員が立ち上がってのスタンディングオーベーション♪。国立競技場にいたサポーターがシアターアプルに一気に集合したような異様な!?(←失礼)賑わいで客席はキャラメルフラッグで一面真っ赤っか。袖から再び登場した役者さん達ビックリ仰天!。きっと、感動して泣いていた役者さんいらしたのではないでしょうか?。何にも関係ない、キャラメルボックスのここ数年しか知らない、この私がその場の雰囲気だけで、込み上げてくるものがあったぐらいですから(笑)。これだけのお客さんが応援してくれるキャラメルボックスってホント幸せですよね〜。(…この回は後ろの方から見ていたのでとっても客観的な私(^^ゞ。微笑ましく周りの状況を観察してしまいました。)
 
「とりあえず、座ってください」という成井さんの一言で、突如、舞台上で座り込み始めた近江谷さんがたまらなく好き〜ヽ(*^^*)ノ。

 最後の最後は、
篠田さんの三本締めで幕を閉じたかと思いきや、再び登場!。やっぱり最後は西川さんが超感動的な泣かせる挨拶をなさって本当に終わりました。西川さんの挨拶って、卒業式の日に壇上から挨拶する先生みたいで、温かくて泣かせるイイ挨拶なのよね〜(T_T)。聞いている人、みんなジ〜ンとしちゃいます。次の公演もまた来たいな〜という気にさせてくれるんです…恐らく「嵐になるまで待って」も劇場まで足を運んでしまうことでしょう。

 せっかくイイ気分で劇場を出たら、大雨。
せっかく買ったパンフレットがぁ〜濡れる〜(>_<) 。一気に現実に引き戻されてしまいましたが、今日のこの日の出来事はいつまでもいい思い出として残りそうです(^_^)v

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