原作=藤沢とおる/脚本=遊川和彦/演出=中島悟
主題歌=「POISON〜言いたい事も言えないこんな世の中は〜」反町隆史
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<教師> |
<英語教師> |
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<セントアカデミー学園:2年C組の元担任> |
<北海道で高校の校長会の会長> |
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<セントアカデミー学園:理事長> |
<セントアカデミー学園:生徒> |
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<聖林学苑:生徒> |
<聖林学苑:生徒> |
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<聖林学苑:生徒> |
<聖林学苑:生徒> |
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<聖林学苑:教頭> |
<聖林学苑:理事長> |
「鬼塚英吉、再び参上!!念願の女子校での新たな伝説がはじまる」30.8%
連続ドラマの最終話で冬月のハートを射止めた鬼塚が念願かない冬月とベッドイン。幸せいっぱいの鬼塚はやがて、聖林学苑を離れ、女子校・セントアカデミー学園2年C組の担任に。だが、前任の武田が生徒からメチャクチャ信頼されていたため、鬼塚は生徒から総スカン!しかも、梨香たちの罠にまんまとはまって奴隷にされてしまう。おまけにそんな鬼塚の目の前に、冬月の父が北海道から上京、彼女との交際を断固反対される。
<コメント>
◆不思議なものですよね〜連続ドラマから1年が過ぎているのに、ちょっと鬼塚先生が登場しただけですぐに見てる方は1年前に戻ったような気が・・・。やっぱり、ドラマってすごいっ☆連ドラメンバーがちょこちょこっとさりげなく登場してきて同窓会のようでしたね〜。あんなに鬼っちに憎まれ口叩いていた、教頭:内山田先生も今はすっかり良きオジサンに・・・。そして、校長に昇進している〜)))))))))))(・・)/ヤッタネ!中尾さん!!これで、奥さんや娘にバカにされずに済んだね〜〜っ!とエールを送ったのもつかの間・・・やっぱり、尻に引かれてますね・・・。どんなに威張っている校長だって、休日は家族と買い物して荷物持ちさせられてるんですね(笑)
そして、教頭を慕っていた中丸先生が冬月先生の親友と結婚!(ほんとに中丸先生のどこが良かったんだか・・・失礼っ!)でも、一番爆笑したのは理事長に双子の妹がいた事ですね〜(/ロ゚)/。双子だなんて・・・そんな必殺技を使ってまで、白川さんを出したかったんですね、、、フジテレビさんは(笑)。
◆懐かしいのは先生だけではありません。たった1年しか経っていないのに、うわぁ〜〜こんなに豪華なメンバーを使っていいの!?と思ってしまうほど立派に成長した生徒さんも続々登場!皆さん、他のドラマが忙しいのにご苦労様ですって感じ(^^ゞ。そうか〜、「リップスティック」で窪塚くんは鬼塚先生に会うために救急車を飛び出したのね〜なんて思っちゃったりして・・・。そんでもって、「リップ〜」で愛美ちゃんとうまくいかなかったからって今は、鬼塚先生が生み出したスーパーアイドル、”野村朋美”ちゃんと付合ってるようです(*^o^*)。池内くんもゲイを辞めて!?愛美ちゃんと仲良くやっているみたい♪
◆さてさて、鬼塚先生が3週間の代用教員で赴任してきたセントアカデミー学園という女子校。性質悪そうな生徒がゴロゴロしてます(^^ゞ。この子達を見ていると、聖林学苑の生徒がかわいく見えてくるから不思議!!親心ってやつでしょうかね〜(爆)。リーダー格の片瀬那奈ちゃんも一筋縄ではいかないタイプ!ガンバレ、ソリソリ〜〜!と応援してしまう・・・。予想通り、鬼塚先生はさっそく生徒の奴隷になってるし・・・。今回はスペシャルだから”メインの子達3人VS鬼っち”なのですが、そのうち2人は時間の都合上!?すぐに鬼塚先生の味方になり、あと残るはボスキャラ(那奈ちゃん)のみ。。。(それにしても、家でアダルトビデオのケースを背に生徒に説得している鬼塚先生・・・説得力に欠けるよな〜〜(^^ゞ)
◆那奈ちゃんの両親にも問題は多々あると思いますが、元担任の細川くんが絡んでいたなんて・・・。彼女を捨てて、官僚の娘さんと結婚!!そりゃ〜、彼女も曲がるわ・・・。でも、誠実そうでマジメでキチッとしているのですが、優柔不断で自分勝手・・・そういう役やらせたら細川くんピカイチですね〜!結婚式当日、教会に殴り込みに行った(行かされた!?)那奈ちゃんですが、結局自分の気持ちを伝えられず・・・。(あの教会「青の時代」にも出て来たね〜。安藤くんが白いバラ持って殴り込もうとしていた・・・あの教会は波乱が起きやすいのか!?←ウソウソ)
◆生徒の問題も大変ですが、鬼塚先生と冬月先生の仲も急展開!!彼女のお父さんである北村さんが北海道から教え子である、細川くんの結婚式に出席するため上京。(世の中狭いな〜(^^ゞ)そして、鬼っちの事を認めてくれな〜い!。でも、「いきなり生徒、半殺し!監禁!・・・・」なんて噂話聴かされたらOK出せないよね〜(笑)。でも、生徒のために必死になる彼を見て納得してくれます。良かったですね〜菜々子ちゃんっ!
◆最後は、ボスキャラ那奈ちゃんのためにバイクで暴走しまくる鬼塚先生。死にたい!と嘆く彼女に「じゃ、一緒に死のう〜〜(*^o^*)!!」と海めがけて飛び込んだ〜〜・・・・と思ったら、上からクレーンが降りてきて上空で間一髪ぶら下がっている鬼塚&那奈ちゃん。そんなことは知らんと追いかけて来た冬月先生は、悲鳴を上げてそのまま海へ鬼塚先生助けに飛び込んだ〜〜☆「そんな仕掛けがあるとはおもわないじゃな〜い、普通!」と怒っていましたが、ホントその通り!、、、御愁傷様です菜々子ちゃん(T_T)
そして何もかも一件落着し、セントアカデミーを去る鬼塚先生。ホッとする間もなく、北海道への赴任の話が・・・
―2000年正月映画に続く―
原作=藤沢とおる/脚本=田辺満、長谷川隆
監督=鈴木雅之/音楽=服部隆之
主題歌=「POISON〜Movie Mix」反町隆史
映画:GTO公式ホームページ
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<教師>元暴走族で補導歴もあるが、理事長に見込まれ教師に。曲がった事が大嫌いで、少々型破りなやり方ながらもなかなかの熱血ぶり。赴任先の北海道で、財布を落としたことが原因で思いもよらぬ大事件に巻き込まれる!?26歳 |
<報道記者>記者人生をすべてかけて凶悪な連続強盗の大スクープを突き止める。犯人を追いかけている時に拾った財布を手がかりに鬼塚のもとへ・・・。26歳 |
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<北文館学苑:生徒>一年前のある事件以来、学校も家族も信用できなくなってしまう。父が学苑の理事長という理由から、クラスに友達がいない。17歳 |
<北文館学苑:生徒>クラスのいじめられっ子。財布を落としたという鬼塚先生を自分の家に泊めてあげる。友達は、家の牧場で飼っている牛(愛称=パトリシア)のみ。17歳 |
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「オレの生徒にクズなんていねぇんだよ!」
98年7月にスタートした、TVドラマ「GTO」。タイトルからして、従来のいわゆる”教師もの”をはるかに逸脱したこの作品は、全12回の平均視聴率28.5%(フジテレビドラマ史上第3位)最終回の視聴率35.7%、また99年6月に放送されたSPドラマは27.4%と記録にも記憶にも残るドラマとなった。
<あらすじ>
舞台は北海道、3週間の代用教員として幌比内という町の北文館学苑に赴任した鬼塚は、そこでまたもや問題児が集まるクラスを受け持つ。生徒達は鬼塚の授業をボイコット、そしてわがまま放題の理事長の娘には振り回される始末。こんな生徒達を相手に一騒動巻き起こす鬼塚。そこへ、スクープ狙いの美人報道記者が現れて警察まで出勤。事態はますます悪化していく・・・
<コメント>
◆99年12月6日、新橋のヤクルトホールでGTOの特別試写会は行われました。試写会って何回見てもお得な気分になれていいですよね〜d(-_^)good。普通の試写会なので、舞台挨拶とかがなかったのは残念でしたけど・・・でも、鬼塚先生の活躍がいち早く見ることができて幸せでした(^○^)。
◆このメンバーを見ればお分かりの通り、豪華絢爛ですよね〜(^.^)。舞台系俳優ファンにはたまらないメンバーではないでしょうか・・・!?。王様のレストランとラヂオの時間を足して2で割ったようなキャスト陣。どうして、近藤芳正さんがいないのか不思議なくらいでしょ?(笑)。思わず一生懸命探してしまいましたがいらっしゃいませんでした(^^ゞ。上の欄には書きませんでしたが、この秋ドラマで活躍中の「OUT〜妻たちの犯罪〜」の田中美佐子さんの息子・伸樹くんがイジメる方の生徒役で出演していました。また、同じく「OUT〜」から柄本明さんを慕っていたホステスの女の子役の小田エリカちゃんが今回、田中麗奈ちゃんの親友だった生徒に扮しています。その他にも、チョコチョコいろいろな方が出演されていて、目が離せません・・・。また、この映画のサントラは服部隆之さんなのですね〜。広い大地をバックに音楽作らせたら右に出る人はいない!?です。メインテーマと思われる曲は、いかにも服部サウンド!という感じで、映画にピッタリの迫力でした。じきにサントラは発売されるので、聞いてみようかな〜と今からワクワクしている私です。
◆この映画は、夏に撮影したんでしたっけ?外はクソ寒いというのに、スクリーンの中は陽炎立っててみんな半袖っすよ!(笑)紀香の髪が「ナオミ」の時と一緒なので、生徒同士のケンカを止めたりして善い行いをしているのを見ると、ついあなたはナオミ先生ではなかったっけ?とツッコミたくなります・・・(^^ゞ。鬼塚先生と、ツルンでもっと悪い事をしでかしそうな雰囲気ですね。最後のシーンの紀香の髪は、「危険な関係」カットなので後から撮ったんでしょうね〜きっと・・・そうすると、今度は刑事さんに見えちゃうのよね・・・私って単純(-_-;)。今回の映画の紀香は、ラフな姿が拝めてFANにはたまらないのでは・・・!?あ、だから試写会にオジサンが沢山いたのね・・・(笑)。オバサンはわかるけど、オジサン?と不思議だったもので・・・。
◆反町くんは、ほ〜んと鬼塚先生がハマリ役ですよね(^_^)v。あの肩の抜け具合は、竹野内くんには無理でしょうね〜(^^ゞ。反町くん、アンタしかいないよ〜鬼塚先生は〜d(-_^)good。映画の方は、FANサービスなのか、なんなのか知りませんが割と反町くんのUPシーンでスローモーションになったりする場面が多く、それでも耐えられるお顔立ちだからスゴイデスよね〜(*^o^*)。嘘みたいなオーバーアクションの演技のオンパレードな反町くん。その、一つ一つに素直に笑えるから不思議です。普通だったら引くところでも・・・(^^ゞ。
◆世の中斜から見てる、小ナマイキな女の子・・・中村愛美、片瀬那奈、ときてついに登場!田中麗奈ちゃん(*^)∠※PAN!。.:*:・’゜★゜’.:゜☆。.・:*。ちょっと前までは、”なっちゃん”というイメージしかなかったけど、今や植物物語にフジカラーに保険に超がつくほど大活躍。きつい顔立ちといったら、失礼ですが役柄上映画の半分は怒っているんですよ(笑)。で、最後はGTOお決まりのストーリーで、鬼塚先生が更正させてイイ子になるのですが、その素直になった瞬間のお顔が180度違うんだよね〜。やっぱり、めちゃくちゃカワイイですね。さすが、女優さんだわ(^^ゞ。でも、そんなかわいい麗奈ちゃんと、夏八木さんがあんなに似ているとは思わなかった(笑)。2人が並んで歩いている姿を、改めてマジマジと見ると小顔なところとか、眉毛の雰囲気とかそっくりなんだよね〜(+_+)。うまい、キャスティングだな〜と変なところで感心しちゃった!
◆さて、ストーリーの中での私の一押しは、情けな〜い男の子を演じる笠原秀幸くんです。この子が絡んでいるシーンは笑えるし、ホッとできるんですよね〜。だって、唯一の友達が自分の家で飼っている牛ですよ〜。パトリシアという愛称がついていて、毎日学校から帰ってくると牛さんの前に座って一生懸命お話しをしているんです・・・。もう、大爆笑!!。でも、そんなかわいい男の子も、ある一大事を乗り越えて凛々しく男の子らしくなっていくんです、その過程を細かく丁寧に描いていて最後には感動して泣かせてくれます・・・。まさか、GTOで泣くとは思いませんでした(T_T)
見た後に、なにかスッキリした気分にさせてくれるこのドラマ・・・映画も無事完結したし、菜々子との恋の行方(って、ドラマの中のお話しよ・・・もちろん(^^ゞ)も気になるし・・・是非、連ドラPART2を放送してもらいたいですね!
―END―