トップランナー
スーパーナイト
織田裕二ホワイトアウト2000事件は雪山で起きていた

トップランナー 8/3(木)夜11時〜11時45分 NHK総合 (公式HPの関連ページ
ビデオにもしっかり録画したし、これは完全保存版ものですね!(~o~)。織田くんの話を45分間聞いてると、なんかこっちまでシャンとしてしまうというか、頑張らなきゃ!って気になりますよね〜。ものすご〜く良いお話しを聞かせてくれてありがとうm(_ _)m・・・と感謝したいです。めちゃくちゃ感動ものでしたよね。そうか〜、あのドラマって私は好きだったけど、織田くんはそうは思っていなかったのか〜(@_@)とか、見たことのなかったドラマのVTRも見ることができたし、楽しい質問コーナーもあって充実した内容でした。

織田くんって”男が主役の男のドラマ”に子供の頃から憧れ、こだわっていたのですね〜。だから、今それを実際に演じているわけだそうで・・・。確かに、織田くんが登場するまでのドラマって女の子が主役のものが多かったですからね。男の子は主役の女の子にくっついているオマケみたいな・・・まさしく「東京ラブストーリー」なんてそんな感じ。そっちの方が華もあるし視聴者ウケもいいんでしょうけど。そんな中で、「振り返れば奴がいる」「正義は勝つ」「お金がない!」「踊る大捜査線」など、地味になりがちな男主役のドラマが当ったというのはよっぽど”織田裕二”という役者がものスゴカッタからなんでしょうね。(トップランナーには「正義は勝つ」は入ってなかったけど、それはやっぱり視聴率の問題?(~_~;)。私は、結構好きだったけどな〜)

いきなり、今まで織田くんが演じた役のパネル写真がド〜ンと出てきちゃって・・・笑えました(^^ゞ。「お金がない」の萩原健太郎には爆笑!。懐かしいけど・・・あの写真しかなかったの〜?(ビデオの表紙にもなってますよね〜確か)。NHKなのに「東京ラブストーリー」とか懐かしい映像とか沢山流してくれて、すごい嬉しかったんだけど・・・またもや見てしまった!「湘南爆走族」(笑)。やっぱりファンでも何度見ても笑ってしまう。隣にちょこんと座っている紫頭のオニーちゃんは江口くんですものね〜。時代を感じさせるというかなんというか・・・やっぱあれはお宝映像だわ(笑)。

最新映画「ホワイトアウト」のシーンも垣間見れたし言うことなし!。すっごい迫力ありますよね〜。織田くんは原作を発売された5年前に読んで、感動して涙されたそうです・・・。う〜、私・・・先入観持ちたくなかったから映画を見るまでは原作読みたくなかったんだけど、織田くんがそこまで言うなら・・・読んじゃおうかしら(笑)。それにしても5年前から映画の話を進めていたなんて知りませんでした。95年、「正義は勝つ」とかやってた頃でしょ?。踊る大捜査線よりも前から、この企画は進んでいたんですね(゜O゚;。ずっと”酸欠状態”の中で撮影していたという織田くん・・・、そんなものすごい状況の中で全力疾走!?(☆。☆)。よくぞご無事で・・・(T_T)。

「Weak Point」のコーナー、笑っちゃいました。織田くんのWeak Pointは「女性と子供」なんですって!(~o~)。男兄弟だし、ずっと男子校だったから苦手だそうです。”女性はか弱いイメージがあって、守らなくちゃいけない”という織田くんですけど、古風だな〜もう!いつの時代の人だよ!(笑)。少なくとも、私はそのイメージの中には入っていないよな〜・・・。少しはそんな女性になれるように!?心がけるとするか・・・(ё_ё) ウフッ。で、子供はなんで苦手なの〜?編集されちゃったみたいですね(^^ゞ。

小さい頃の写真も何枚か登場しましたが、いつだったか世界陸上の宣伝で「王様のブランチ」の時に出てきたかわゆい写真とくらべると、目つきがするどくって怖いですよね(~_~;)。世の中斜に構えて見ている男の子でした。今の面影は、あんまりないかな〜。野球少年の写真は面影がある・・・かな?(^^ゞ。少年時代の将来の夢は「野球選手」「宇宙飛行士」「寿司屋」だったそうです(爆)。寿司屋はツボにはまりました☆ミ。デビューのきっかけになったバンド時代のオモシロ話は、雑誌とかテレビで以前から知っていましたが、「湘南爆笑族」のオーディション話は知らなかった!。目には目を精神7万人の難関を突破したんですね(笑)。オーディションの時に、台本にないのに相手がいきなり自分のことを押して来たから、怒った織田くんは相手を押し返してしまい・・・相手は予想外の反撃に素に戻っちゃったそうです(~_~;)。それで、見事受かったそうです。そういえば、関係ないけど広末涼子がドコモのCMのオーディションに受かった時も、相手の女の子の意外なアドリブ攻撃に広末が見事切り替えしたことによって勝ち取ったんでしたよね。相手がアドリブに出て来た時には、チャンス!というわけですね(^^ゞ。

今まで、題名は聞いていましたが見たことなかった「北の海峡」「十九歳」のシーンが見れて感激でした(~o~)。若いな〜織田くん!。(←当たり前だけど(^^ゞ)今の世の中だったらきっと「十七歳」なんていうタイトルなんでしょうけど、この頃は十九歳なのか〜時代を感じますね。ま、それはいいとして「北の海峡」の時に、新人だった織田くんは監督から「この制作費の○億円は君にかかってるからね!」と言われて、やる気がわいてきたそうです・・・。私は、益子さんと一緒でそんなこと言われたら押しつぶされます〜( ̄□ ̄;)!!。大成する人はやっぱり、肝が座ってますよね(笑)。尊敬しちゃう!。そして、俳優業を続けるか辞めるかの選択を強いられた「十九歳」・・・、この作品で周りに認められた織田くんは「東京ラブストーリー」へ突き進んでいくようです。織田くんがのめり込んでぶつかっていった作品だけあってファンの皆さんの印象に残ってるようですね〜。

前に、どこかで聞いたような気がしたのですが「東京ラブストーリー」は織田くんにとっては苦悩の連続だった作品のようですね(>_<)。世の中は、”東ラブ”一色で盛り上がっていたけど織田くん自身は役に入っていけずに役を途中で放棄してしまったそうです。後半は抜け殻状態で演じていたそう・・・(~_~;)。でも、カンチ自体が抜け殻みたいな役柄だから(←失敬)、そう言われてもそうなか?って感じなんですけど・・・織田くん自身が若かったんでしょうね〜。与えられた役をきちんとこなしていくのも役者だけど、自分で創っていくのも役者。織田くんって、やっぱりとことん自分で役柄を考えて作り上げていくタイプなんでしょうね。どっちがいいとも言えませんけど(^^ゞ、それだけ他人のせいにもできないわけで、失敗したら自分せいなわけだから・・・”結果”や”勝負”にこだわる織田くんらしいやり方ですよね。”大事なのは結果。その過程は誰でも頑張れるから当たり前”という織田くん・・・過程で頑張るのは当たり前か〜 (;¬_¬)。それすらも出来ない私って・・・さぁて、頑張ろうっかな!(←何をだって感じですけど(~_~;)。)

作品を作る時には、必ず”テーマ”を決めるという織田くん。連続ドラマは最初から台本が全部出来ているということはまずないので、テーマを決めておかないとぐらついてしまうそう。視聴率が悪いから、こういう展開にしよう・・・とかこういうシーンを入れようという考えは嫌いなんだそうです。これは、確かに納得です!。やっぱり、ドラマを見てる側から言わせてもらっても、途中で路線が変わってしまうのはどうしても許せない。視聴率が悪くても、そのドラマの雰囲気が好きで見続けているものにとってはいい迷惑(>_<)。周りがどう思うかなんて気にしないで、自分達がいいと思った作品を作っていって欲しいですよネ(~o~)。

Q.俳優という仕事を選んで、振り返って思うことは?
A.色々な人との出会い。
   今やってる作品を一番良い状態にしたい。


Q.織田さん流のストレス解消法は?
A.仕事で感じたストレスは仕事で返すようにする。

Q.今一番やりたいことは?
A.やってます!。やりたいと思ったことはすぐにやって、やってから考えます。

Q&Aとか見てても、潔くってスカっとしますよね(^з^)-☆Chu!! 。思ってもなかなか言えないですよ〜。ここまでキッパリ宣言できる織田くんって、やっぱりスゴイし素敵だわ〜。インタビュー聞いてても、自分をしっかり持ってるっていうか、ホント強い人ですよね。なかなか、最近こういう方いませんものね〜。やっぱり、私が小5の時から目をつけただけあるわ・・・(爆)。なんか、ホワイトアウト関連じゃなくなってしまったけど(~_~;)、これから映画を見るにあたって参考になりました!。


ガキの頃に夢中になったのは男が主役の男のドラマだった。
今じゃ自分がそれをやる番。とことん攻めて行きたい。

スーパーナイト 8/6(日) 夜10時〜 フジ系 
正味数分のコーナーでしたけど(^^ゞ・・・内容は、織田くんのコンサートの様子(ほ〜んのチラっと)や映画のメーキング(これまたチラ〜っとね(~_~;))、そして小島奈津子アナとの対談でした。も〜うほんとに、奈っちゃんったらうらやましい〜!(≧▽≦)。対談は、映画の話もされてましたけど、そのうち人生観みたいな方向に進んでいってしまいましたね。人生のほとんどを占める仕事だからこそ、楽しくやりたい・・・確かに、確かに・・・織田くんのお話し聞いてるといつも納得させられますよね〜。(といいつつも、この発言もう聞き飽きた(゜゜)\ ポカッ)横っちょの字幕スーパーに「熱く語る」って書いてあったけど、織田くんはいっつも”熱い”って書かれますよね、しっかりと織田くんの形容詞になってる・・・(^^ゞ。ま、こんなことどうでもいいんだけど(笑)。最後の、隣で”MI2”(ミッションインポッシブル2)をやっててもこっちに来てください!という発言がツボでした。こっちの方が面白いです!とも断言してましたね(~o~)。(う〜ん、ここまで宣伝しておいてコケたら大変だ〜(笑)。みんなも、絶対劇場に行きましょうね!)

織田裕二ホワイトアウト2000事件は雪山で起きていた 8/12(土)昼1時〜2時 フジ系 
うふふ・・・もう、このメーキングテレビを見ている時には、午後6時30分〜の試写会への準備をしていたので家の中を歩きまわりながら、画面を見ていたのですが(~_~;)・・・結論から言うと、”これを見てから映画を見れてヨカッタな〜”でした。本当は私、午後2時30分の試写会も当っていたんですけど(同じ講談社さんなら1セットだけしか当らないのかと思ったら、違う雑誌でも当ったの〜びっくりしました(^^ゞ。・・・でね、旅行先の試写会(ぴあ)も当ったので合計で6枚当ったのよ〜。うふふ・・・(ё_ё) ウフッ)、やっぱりこのメーキングを見てから行きたかったので、前の回は友達にあげてしまいその次の回に自分は行くことに・・・。

メーキングの合間の
CMもホワイトアウトばっかりやってくれたので嬉しかったです!。だって、いつもドラマとか始まる前にしか見たことなかったので。しかも、フジテレビバージョンとやらはテレビでは見ていなかったので今日始めて拝めました!。「なぜ、あなたは一人で戦うの?」「あああぁぁぁ〜〜〜!」っていうバージョンです(笑)。パソコンでちまちま見るよりもやっぱり迫力があるわ!。このバージョン大好きです!。織田くんの叫びも、バックに流れる主題歌の効果音になっててなんかいいですよね♪。

いきなり
「東京ラブストーリー」とか「踊る大捜査線The Movie」の映像が流れちゃって、織田裕二ヒストリーから始まっちゃったのでチャンネル間違ったかと思った・・・(爆)。若松さん絡みの紹介で「振り返れば奴がいる」までご丁寧に流してくれちゃって・・・。ホワイトアウトはいつやるの〜?って感じだったんですけど、このメーキングのタイトルは「織田裕二〜」から始まるんですね(~_~;)。それなら、仕方ないか・・・。

コンサート情報
も・・・なんて、テレビ雑誌に書いてあったので楽しみにしていたのですが、さすがに今回のメーキングは映画がメインだけあって、最後の数分ぐらいかな〜音楽情報は。「スーパーナイト」でほんのチビ〜っと見ただけだったので、今回色々映してくれて嬉しかったです。それから撮影風景や、それにまつわる色々な織田くんのお話しが聞けて満足満足な私でした(≧▽≦)。「トップランナー」でお話しされていた情景を映像で見ることができて、「あ〜、このことか〜(>_<)」と見入ってしまいました。特に、ダムに入る時は黒板に自分で名前を書いて、出る時は名前を消して出るってところ。スタッフの方なんて、酸素計を持っちゃって17%を切ったらヤバイとか言ってるのにすでに18%なんだもの・・・(笑)。笑い話にならなくなっちゃうよね〜。

う〜、これ以上書くと本題の部分に突入してしまいそうなので、この続きは
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