TIME SLIP
携帯忠臣蔵
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コメント
これは、可笑しかった!。笑えて、最後は泣けるといういかにも共同テレビって感じの作品。君塚さんと鈴木雅之さん、期待通りのお話しでした☆。普段何気なく使っている携帯電話。もしも、時代を超えてつながっていたらどうなるのか・・・。よく、こんなこと考えられるよね〜と関心しちゃった。「雪山」の直後だから、見てるみんなもこのギャップの激しさについていけず、最初の方は笑いも引きつっていたのですが(笑)、途中からは皆大笑いしていました。
事実確認の調査のため、時代を超えて送り込まれたのは、cdmaOne(C309H)。充電器も一緒に送らないと、待ち受け時間が特に短いcdmaOneだから何日も持たないだろうに・・・とか思っちゃったりして(~_~;)。まぁ、そこをツッコみはじめると、C309を使っているところから八嶋くんがいる時代は今の時代なのに、どうして遠隔操作で着信音が変えられるの?とか、いろいろあるのですが・・・まぁいいや(~_~;)。
生まれて初めて見る携帯電話・・・地面に顔をつけて話している(叫んでいる)姿は笑えました。「口をつけて話してください」と言われ、受話口にチューしてしまう貴一さん、最高!(^з^)-☆Chu!! 。喋る時は、携帯を顔の前に持って来て、聞く時は耳に当て・・・何やら忙しい大石内蔵助さん♪。そんな、彼も数日が過ぎると現在の若者のように、寝床で寝ながら携帯片手に・・・「あ、もしもし〜〜(~o~)」(正確には「申す〜申す〜」)と御機嫌なんだから、慣れって怖い(~_~;)。
自分の未来を知っている人と、話しをするのってある意味コワイことですが、自分の名前が後の世でしっかりと生き残っていると知った大石内蔵助は覚悟を決めて討ち入りに・・・(T_T)。ホロっときてしまいました。
奥菜恵は、それでも出ていた方ですが、戸田恵子さんなんて数シーンしかなくって見逃してしまいそう・・・(~_~;)。